ノーマルビュー

高1重要 28日は数学テスト予想問題を渡すので欠席しない

2024年4月26日 13:14
数学の校内テスト問題も、傾向が大きく変わってきた。
問題形式が急変したので、新傾向に慣れないと得点できない。
28日に予想問題を渡すので、まず自分で解いてみよう。
最初は時間無制限で、弱点を見つけよう。
5月7日は各自が弱点を意識して、新傾向に合わせた細かい問題演習をやります。
最初の中間テストは難しくないので怖れなくてもよい。
その一方で物理の校内テストはかなり難易度が高い。
静高の物理定期テストは伝統的に簡単だったが、去年、一昨年あたりから傾向が変わり、思考力問題が増えて手ごわくなった。
その予想問題も渡すので予習しよう。
物理は2学期が本格的に難しくなるので、予習授業に食らいついていこう。
脱落者の多くは文系クラス選択者と私立理系選択者だ。
物理こそ、共通テストの静高平均点が最も高く「一番おいしい科目」なので捨てるのはもったいない。

中2重要 理科にも授業の重点を置く

2024年4月26日 12:58
数学と英語が中3学校授業をはるかに追い越したので、理科にも重点を置いていく。
理科は数学と並んで入試で差が着く科目だ。
特に中2で学ぶ「化学反応」と「電流と磁界」は入試も重要科目だ。
次回は「化学反応」に入るが覚えることが多い。
その筆頭は「電荷付きイオン式」である。
これが覚えらえないと化学反応式は理論的に組み立てられない。
「電荷付きイオン式」を最初に覚えないので、秀英では化学反応式を意味も解らず丸暗記させられる。
すると静高に入って理系必修科目の化学ですぐに挫折して脱落する。

中2重要 数学はやんちゃ3人組が一歩リード 授業態度を改めよう!!

2024年4月26日 12:46
昨日の2次方程式の平方完成解法は、計算過程が複雑なので、かなり苦労する計算方法だ。
にもかかわらず、ほぼ1回の練習でマスタ-した。
附属中の中3生でも、新星生を除いて、今現在でこの計算が出来る生徒は少ない。
自宅でも反復練習しよう。
中2生はやんちゃな生徒が多いので、授業態度が悪い。
附属中2全体がそうだとすると、中3時の高校入試は恐ろしいことになりそうだ。
今年の静高入試では、初めて静岡附属中は合格数で島田附属中に数で抜かれた。
両者は静高で同じクラスになると違いが一目瞭然だ。
静附生のほうが生活態度や授業態度が悪い。
合格数逆転現象に、静高教師も内心ではシメシメと思っているかもしれない。
「合否判定は内申点、学科試験点数、その他の要素を総合的に判断して決める。」ことになっているので、静附生の態度の悪さは入試のマイナス要因だ。
歴代の静高生でもダントツのトップに静附生は多いが、逆に「札付きの問題児劣等生」も静附生が多い。
静高で何度も教師に呼び出しを食らう問題児は、附属中でも頻繁に呼び出し注意を受けている。
中2生は誰の事かよくわかっていると思うが、あとの祭りという事にならないように態度を改めよう。


入試も同じ 教訓サッカ-オリンピック予選 日本はカタ-ルの自滅でやっと勝てただけ

2024年4月26日 12:27
昨夜のサッカ-オリンピック予選を最後まで見てしまった。
相手のカタ-ルは典型的な自滅による敗北だ。
カタ-ルのゴ-ルキ-パ-は、意図的にスパイクの裏で日本選手を蹴りつける危険行為に出た。
レッドカードにより即退場で、1名少ない10名でプレ-しなけばならくなった。
これで日本は圧倒的に優位になったにもかかわらず、決定的シュ-トチャンスを外し続けた。
その結果、後半には逆転され負けも覚悟する展開だった。
数の優位を生かしてやっと追いついて、延長戦で逆転してからくも逃げきった。
内容的には日本が負けの試合だ。
野球の名将野村監督は言っている。
「勝ちには不思議の勝ち有れど、負けには一つの負けしかなし。それは自滅だ。」
全ての勝負事の敗因は圧倒的に自滅である。
入試も敗因の多くは自滅だ。
なぜ自滅するか、それはパニックに陥るからだ。
パニックは、不安を抱えていて、その不安を自ら現実にしてしまうことから発生する。
失敗するかもしれないと恐れていると、実際に失敗してしまう負の自己実現である。
対策は一つしかない。
不安要因、不安科目を徹底的につぶして逆に得意科目にしてしまうことだ。
今年の静高入試でも数学に不安があった生徒が、軒並自滅して不合格になった。
それは実は予想されていた事だった。

今のところチャットGPTは役には立たない

2024年4月26日 12:02
現行のチャットGPTに質問をしてみると、そこそこの優等生的解答は返ってくるが、役に立つ情報は何一つ得られない。
理由は簡単で、チャットGPTが解答のもとにしている情報は、ウェブ上の公式のサイトから集めてくるので本当に大切な「極秘情報」や「極秘ノウハウ」は入手できない。
ウエブ上の情報はタダの2次情報やフェイク情報が多いので、その価値や真偽をAIは判断できない。
本当に必要な「極意」や「秘伝となるコツ」は決して公開されることはないのである。
さらに「批判的なコメント」はしないように教育されているので、とがった内容は書かない。
本当に知りたい真実は、たいていはとがった内容を含むので、意図的に避けられるのである。
新星ブログは、とがった内容も躊躇ぜずに公開する。
批判もされるが、それは怖れられている証拠だ。
誰から怖れられているかはあえて書かないが、ブログ内容に反応して対応を変えてくるので、よくわかる。
いまのところ、チャットGPTはブログのような個人的サイトからは情報を集めない。
そこにこそ宝の山があるが、手つかずの状態だ。
ブログも公開する情報には制限があり、やはり部外者には何のことか理解出来ないようにしてある。

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