ノーマルビュー

高1重要 4Fで中間テスト対策 共通テスト想定問題教材

2024年5月8日 16:40
校内テスト前は、全範囲を一気に俯瞰できる(瞬時に見渡せる)教材が必須だ。
中間テスト期末テストは共通テストレベルの問題に焦点を合わせて出題される。
つまり万遍なく均等に出題される。
2次関数、2次方程式と2次不等式は問題パタ―ンが多いので、必須知識と標準問題解法を問題ごと鮮明に記憶しよう!
必須知識は教科書や青チャと異なり「問題を瞬時に解くための必須知識」だ。

高3重要 2Fでテスト対策 複素数共通テスト対策教材を使用

2024年5月8日 16:27
2Fで中間テスト対策だが、今年から複素数平面は「共通テスト問題」にシフトした教材を使う。
まず基礎知識を鮮明に記憶してから、標準問題解法を問題ごと覚える。
その後にセット問題を解けば、得点率はぐっと上がります。

中1重要 昆虫のスケッチ図は皆さん上手だった あとはそれぞれの種の分類特徴を覚えよう

2024年5月8日 11:05
理科の生物分野ではスケッチ図は重要だ。
正確なスケッチ図を書くことは、正確な知識に直結する。
昆虫の体の特徴の一つに
①6本の足と4枚の羽は全て胸部に着いている。
という点があるが、知らない生徒が多い。
この条件を満たすように、スケッチ図を書こうと意識していれば自然に覚えてしまう。
昨日の授業でスケッチ図が「芸術的に上手」な生徒が一人いた。
ほとんどプロ級だ。
聞けば、絵画教室に通っているという。
科学や建築、機械設計など万能の天才レオナルド.ダ.ヴィンチはスケッチも天才だった。
生物も機械もその構造が解れば、動き方も機能も解る。
科学はまず「じっくりと観察すること」から始まる。
女子が理科が苦手な理由の1つに、昆虫などを毛嫌いすることがある。
その仕組み、その動きなどをじっくり観察することから理科好き科学好きは始まる。
 




中1重要 方程式の計算よりも重要な事 等式の性質

2024年5月8日 10:46
昨日の授業は「方程式の計算」の最初で、「等式の性質」を学んだ。
ここで早くも中学高校を通じて最も重要な変形の基本技術が出てくる。
数学は数字を扱う事よりも、文字で表現された等式を扱う事の方が多い。
新星の先輩授業板書を見ればわかるが、高校生の数学では数字よりも文字であらわされた式のほうが圧倒的に多い。
さらに物理化学では、公式が多数使われていて、文字の数も3種類程度では終わらずに、5文字以上が使われるのが普通だ。
そのためアルファベットだけでは足らずにギリシャ文字のα,β、γ、...ωなどもよく使われる。        
複数の文字で表現された等式を、指定された文字について解く作業、これが瞬時にできないと高校数学も物理化学もついていけない。
そこで昨日は本来は中2で学ぶ「文字式の変形」練習を行った。
ここが文部科学省カリキュラムのマズイ点で、中1でせっかく「等式の性質」を学ぶのにその最重要応用である「文字式の変形」は中2のカリキュラムにされている。
中2では文字式の計算として指数計算(新星ではすでに学習済)や代入計算、文字式による証明など複数項目として「文字式の計算」が扱われる。
そのために十分な練習時間が取れない。
そこで新星では中1の今、シッカリと「文字式変形練習」をやります。
これが出来ない中3生が多いので「扇型の面積公式の導出」や「2次方程式の平方完成公式」「解の公式」の導出が全くできない生徒が続出する。
次回も昨日の練習の復習をします。




高2重要 11日は「統計的推測」 積分基礎計算の予習

2024年5月8日 10:10
11日は4時からテスト範囲の「統計的推測」をやります。
数Ⅱの簡単な積分計算が含まれるので、不定積分と定積分のやり方を教科書で見ておこう。
数Ⅱの積分は中学生でも出来るので、すぐに使えます。
テスト内容の半分は「統計的推測」なので、ここは満点で抑えよう。

還暦老人清水東を振り返る⑤

著者: tommyjhon
2024年5月8日 07:02
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、還暦老人、清水東高校時代を振り返る記の⑤ ただし、5回目でも1年目のこと。


 2014年の正月、ワタシは3年生副担任としてセンター試験を迎えた。清水東高校はセンター試験会場が静岡大学に振り分けられていた。清水東高校は、静岡県下でもかなり特異な学校で、サッカー部や理数科の関係で、かなり多くの生徒が清水以外から通学している。静岡県東部地区からもやってくるし、(あの内田篤人氏は伊豆半島の付け根、函南町の出身だ。)静岡県の西部地区からもやってくる(その当時、清水東陸上部は棒高跳びに力をいれれいて、その関係で入学してくる生徒もいた。K代先生、元気ですか?) このような実情を知らずに、大学入試センターは、センター試験の会場をあてはめるのである。(我が母大でもある)静岡大学は、静岡駅から遠く、遠距離通学者にとっては極めて不利な場所だ。 
 案の定、センター試験の当日、東海道線が遅延するという事態が起きた!!!!!! 何故か知らないが、東海道線はセンター試験の時に限ってトラブルが起きる(起きていた気がする)。やはり、東高の生徒が一人、試験会場に遅れそうになった。彼は、東海道線を諦め、新幹線に乗り移り、最後はタクシーでぶっ飛ばして静岡大学に合流した。この事件以来、センター試験(今、共通テスト)は、前日ホテル泊も考えろと指示している。
 センター試験(現、共通テスト)は、とっても受験生に優しい(受験生ファースト、受験生第一主義)入試システムである。日本の国公立大学は、センター試験(現共通テスト)と個別試験(未だに2次試験ともいう)の合算であって、しかも、中間値(センター試験の自己採点結果)を計算した後に出願できるのだ。したがって、意地を張らなければかなりの確率で、国公立大学に入学できる。この中間値自己採点&出願指導のシステムは、文科省と受験ビジネスコングロマリット(B社・K塾・S台予備学校など)の上手な談合の上に成り立っている。
 逆の見方をすれば、この受験システムを上手に理解できている先生ほど、やはり進路指導は上手だ。センター試験(現共通テスト)などに精通している先生は、私大受験にも詳しい。例えば、センター試験で30点差のついたC判定値という結果がある。2次試験(個別試験)が100点満点の大学を勧めることは絶対にありえないが、個別試験の合計点数が500点ならば、彼の得意科目にの具合によっては逆転出来る。受験は、“気合い”ではないのだ。


 これらを徹底的に富士高の(合理主義を第一とする)進路指導で鍛えられたワタシにとっては、初めて迎えた清水東高校の入試検討会(センター試験の次の土曜日くらいにどこでも必ずやる)はあまりにもロマンチックで柔らかな感じがした。そして、思わず、頭の奥底にしまってあった受験脳のスィッチが入ってしまった。
この清水東高校の1年間を、“昼行灯”として過ごそうとして、事実、その通りに生活していた。前年までの学年主任&百人一首部顧問&事務局長&野球部父母会のバカ忙しい時代はなくなったのだ。
 そうした昼行灯は、丑三つ時に、必殺仕事人中村主水のようになってしまった。この入試検討会では、遠慮なくバンバン意見を言いまくった。
 ハイ、そこまで。



 3月、ワタシは1年の学年主任になれという内示をもらう。案の定、「君がウンといわないと次の人事が動かないよ」という決まり文句もついて来た。
ああ、これは、1年休んだ後に重要な仕事に見舞われるという「Tommyセンセの職歴法則」に則る力が働いたのだな。
①全国事務局長をやるから、担任休ませてくれと申し出た1年後、理数科の担任となる。
②理数科の担任を3年間やったから、1年間は休ませてと申し出た1年後、学年主任となる。
③転勤1年目で、副担任の昼行灯として働いたら、またも学年主任となる。
(この法則は、伊豆中央高校でもはたらいた。)



ということで、清水東高校2年目は1年生学年主任としてスタートすることとなった。そして、その後、いろいろな意味で一緒にお仕事をさせていただいた高橋ケンイチ先生が進路課長を引き継いだ。2人での●道中の始まりでもあった。




 




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