数学はハイレベル模試の結果から見ても全国でもトップレベル、附属中の中ではダントツの1位集団だ。
中2で2次方程式をこれだけの高速かつ完璧に解ける集団は、他の塾には全く存在しない。
一方で、英語はまだまだトップ集団には到達していない。
ユメタン全ターゲットセンテンスの1P50秒以内暗唱を宿題に出したが、だれもやってきていない。
このままだと、英語期末テスト平均15点のアホ附属中集団の中で、埋没してしまう。
ここで英語力をブレ-クスル-する。
そのためには「異常な行動」が必要だ。
だらだらやらずに「異常な集中力と持続力」で、短期にブレ-クスル-する。
5時間ぶっつづけで、全17ユニットを暗唱する。
その間は飲まず食わずなので、弁当は不要だ。
もちろん1Pの10文全てを50秒以内で言ってもらう。
Tセンテンスは暗唱させるために、むだな単語をいっさい含まず、ぎりぎりまで削ってある。
英語テキストとしては珍しく、CDもついている。
最近の英語本はCDコストをケチって、QRコードをスマホに読ませているが、だれもそんな面倒なことはやらない。
静岡県静岡市の小中高校生は、徹底的に鍛えられる機会を与えられていない。
全国の大都市圏、東京圏近畿圏の生徒に大学入試で太刀打ちできないのは、そのせいだ。
全17P200個程度の基本英文は1日で完全暗記できる。
これで終わりではない。
日本語なし並べ替え英文、複数語穴埋め英文、完全英訳の文法演習もユメタンには収められている。
それも全て17ユニット完全暗唱する。
附属中の3年間、英語の授業は完全な時間の無駄、静高の3年間の英語授業も無意味な時間だ、その理由は最も重要な訓練、鍛錬を一切しないからである。
ストップウオッチ、タイマ-を使った鍛錬こそが、英語力を飛躍的に向上させる。