ノーマルビュー

中3重要 今日の授業で夏期講習予習テキストを使います

2024年6月5日 13:45
今日の授業では夏期講習予習テキストを使います。
まず数学発展編から取りかかります。
夏期講習本番の数学教材は、全範囲入試実戦問題なので、三平方空間図形、2次関数、円の証明問題を集中的に演習します。
第1回学調は中2範囲限定で無意味なので、無視します。

高3重要訂正 今日は2Fで来週の共通テストマーク模試

2024年6月5日 12:43
最初の全学年統一テストマーク模試が来週に迫っている。
特に情報Ⅰは「模試内容や傾向の情報が無い」という冗談のような情報不足の手探り状態だ。
特に鬼門のプログラミングは不安要素が多い。
今日は前回に続いてプログラミングの2をやります。
さらに数学ⅡBCの確率分布のマーク試験対策をやります。
どちらもノ-勉で受けてはいけない科目だ。
文化祭の会場は近いので、塾前にチャリを置いて、すぐに移動できるようにしよう。

中1重要 英検を積極的に受験しよう 中1で準2級、中1で2級、中3で準1級

2024年6月5日 12:33
中学高校生は誰が何と言おうと、英検を積極的に受けて級数の階段を昇って行こう。
薦める理由は
①英検が多技能のバランスの取れた試験だから。
英検が英文法、英作文、英文読解、リスニング、スピ-キングの5分野をバランスよく網羅している。
校内テストや入試ではこの5分野を全て含むテストが無い。
特に日本人が苦手とするスピ-キングが校内テストや入試で試されない。
入試に出ないことは勉強しないのは当然だ。
②技能別5分野のテキストが揃っているから。
5つの分野別に英検自習テキストが別れていて、それぞれ別々に勉強できる。
特に旺文社のリスニングテキストはしっかりとCDが着いている。
最近はQRコードから読み取らせるリスニングテキストが主流だが、だれでもできるCDからのほうが都合がよい。
③何度でも挑戦できる。
何度でも受けられるので、2回目、3回目と挑戦できる。
前回失敗の原因を分析して、失点部分を改善しながら昇級していける。
ノ-勉で受けるのはだめだが、スピ-キングは経験を積むためだけで受けても、大変にメリットがある。
人生は失敗を繰り返しながら、改善向上していくものなのだ。
準1級や1級は1回で受からない場合のほうが多い。
それは準1級以上が「英語の高校教師程度の学力」と規定されているからだ。
だが、静高生には準1級は2桁、1級も複数いる。
英語の教師に匹敵する生徒がいるのだから、静高生の英語学力が高いのは当然だ。
④落とすのが目的ではなく、受からせるのが目的の試験だから。
試験は落とすのが目的の入学試験と、受からせるのが目的に資格試験がある。
英検は資格試験なので、合格基準点が公開されている。
ここまで得点すれば、合格するのが解るので勉強の目安が解って励みになる。
⑤英語は結局は自分自身の自助努力で、向上進歩していくものだから。
英語の得意な生徒は例外なく努力家で、自宅でコツコツ勉強している。
英語が苦手な生徒は、全員とは言わなくても、ナマケモノが多い。
単語を少し覚えては挫折し、読解問題に挑戦して投げ出し、リスニングを聞いてはネイテイブの発音はどうせ聞き取れないと諦め、............。
その昔、オランダ語や英語の学習が大変だと不平不満を言った若者に福沢諭吉は言った。
「語学は自分自身のためにやっているのではない。てめえの利益や立身出世のためにやるもんではない。世の中に役立てるために学んでいるのだ。そんな狭い了見でやっているんなら、とっととやめちまえ。」
⑥英検を手始めにト―フルやト―イックといった世界共通の英語検定にステップアップしていける。
英検は残念ながら日本限定の試験で、国際的な認知度が低い。
英語圏海外留学する時は、その国の大学で学ぶのに十分な英語力があるかを証明する資格としては使えない。
海外留学で定番の英検はト-イックTOEICであり、英検準1級以上なら十分に合格圏にある。
現在、世界で一番海外留学生の数が多いのは中国で、その数は日本を圧倒している。
その中国人留学生が利用するのがTOEICであり、世界共通の通行手形のようなものだ。

このようにざっとあげただけでも6つの重要な理由がある。




中1重要 疑問詞疑問文は疑問代名詞what whoと疑問副詞のwhen where how の違いを理解するのが最重要

2024年6月5日 11:42
中学生が英語の学習で苦労する最大のポイントが、今学習している疑問詞疑問文だ。
同じ疑問詞疑問文5W1Hなのに、語順が異なる。
その理解が出来ないので、疑問詞の使い分けができない。
塾長もはるか昔の中1時代に、語順の違いが納得できなかったが、英語教師は説明さえしなかった。
説明しなかったのかできなかったのは今となっては解明できない。
疑問詞疑問文の語順の違いが理論的に理解できたのは、高校生になってからだ。
これは全て「教える側が悪い」つまり文部科学省の指導要領が悪いからだ。
文部科学省のカリキュラムでは中学ではSVOCを教えない。
SVOCが理解できないと英文法は絶対に理解できない。
特に疑問詞疑問文は絶対に理解できない。
英文構造を絶対に理解できない前提で、中学生に英語を指導している。
新星では最初にSVOCを教えてから、疑問詞疑問文を教える。
例文暗記の時に、必ず英文にSVOCを入れてから暗唱させるのはそのためだ。
疑問代名詞は疑問詞がSやOになる疑問文、疑問副詞は疑問詞がSやOにならない疑問文、この違いをまず理解しよう。




中1重要 方程式の応用問題 速さ.道のり.時間2

2024年6月5日 11:30
方程式の文章題を解くときに、どのように考えたかを文章で表現することは、大変に大事だ。
附属中の数学期末テストは、作文力の勝負になる。
作文は帰納法と演繹法の2つの書き方があり、帰納法は結論が最後になる書き方、演繹法は結論を最初に書いてそれを理論的に説明する方法だ。
中学生の場合は、結論が最後になる帰納法が圧倒的に多い。
書きやすい書き方だが、下手をすると結論の無い作文になりやすい上に、途中までの説明と結論がつながらない「つじつまの合わない作文」になりやすい。
そこで最初に結論を書いて、その結論に向かって説明を組み立てる演繹法を薦める。
この方法は中2の図形の証明で習う方法だが、新星では中1の秋に学習する。
さて、「みはじ問題」ではより短い時間で移動するためには、速さを大きくする(理科では速さを速くするとは言わない)のが手っ取り早いが、距離を短くする方法もある。
陸路を行くよりも空路をいくほうが時間が短い。
陸路を行く場合はなるべく直線距離を長くする。
するとリニアモータ-カ-のように地下のトンネルばかりを走ることになる。
リニア新幹線は東京名古屋間を最短距離で走り、時間を最小にしようとするたくらみだが,効率を最優先すると現実の世界では「いろいろと支障」が出てくる。



中1重要 方程式応用問題 速さ.距離.時間の問題は時間がポイント

2024年6月5日 11:15
方程式の応用問題は理科の重要事項に関係する問題がある。
それが「みはじ」問題で、速さ.距離.時間の3つの内、1つを未知数にして後の2つで方程式を組んで求める。
まず、注意してほしいのはここでの速さは「平均の速さ」とよばれるもので、運動中の自動車や自転車が一定の距離をどれだけの平均速度で移動したかを示している。
実際には平均速度で移動することは、ほとんどない。
速さは時々刻々と変化する。
それをとりあえず平均速度で移動すると仮定している。
さて、昨日の問題だが、初心者は苦労する。
運動する物体は、その動きを2つの重要なグラフで表す。
1つはx-tグラフ、もう一つはv-tグラフでともに中3の理科で登場する。
x-tグラフは横軸が時間で立て軸が移動距離、v―tグラフは横軸が時間で縦軸が速さである。
つまり2つとも時間が基準になっている。
方程式を立てる場合も時間を基準に考えると、解り易い。
右辺がズバリの所要時間=数字で、左辺が距離と速さから組んだ文字式で考える。
昨日の問題は
①往路の時間+復路の時間=数字の時間
②復路の時間=往路の時間+数字の時間→復路の時間―往路の時間=数字の時間
③スタ-トから途中まで時間+途中からゴールまでの時間=数字の時間
この3つのパタ-ンが示された。
3つとも右辺は数字の時間だ。
実はこのことは、重要な事実を示している。
乗り物が移動するときに最も重要なことは、所要時間だ。
所要時間は短いほど良い。
移動距離は普通は事前に解っていて、変化しない。
静岡東京間の距離が毎日変化したら、混乱する。
すると変えることの出来るのは速さしかない。
現実の世界では、この速さをできるだけ速くすることにしのぎを削っている。

還暦老人、ブログ大炎上の思い出

著者: tommyjhon
2024年6月5日 05:55
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、還暦老人の教員振り返り記で書き残していたネット炎上事件の思い出。
それは、HPなどを個人で始めたごく初期の話である。
2004年に副島隆彦先生が、↓このような本を上梓した。
人類の月面着陸は無かったろう論 – 副島隆彦(そえじまたかひこ)の学問道場 (snsi.jp)

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 副島先生を敬愛するワタシは、もちろんHPでも大きく取り上げて宣伝した。この書籍以前でも、自分自身『アポロは月に行っていない』だろうと思っていた。その当時は、スタンリーキューブリック監督が、アポロ映像をスタジオで作り上げたという説を信じていた。
(今は、検索しても、その課程をパロったコメディ映画しか検索できないけど)
世界をダマせ!映画『ムーン・ウォーカーズ』/Blu-ray&DVD4月6日発売 (youtube.com)



 これらの、「アポロは月に行っていない」説を、HPで堂々と書いたら、もう一気にクレームが来た。中には、校長先生宛に電話をかけて、

「このような妄想を拡散する人間は、教員としてふさわしくない。厳重注意と謝罪をしろ」と言ってきた(らしい)。
今で言う、大炎上なのだけれど、その時以上に「アポロが1969年に月に降り立ち、月の上で人類が動き回り、アメリカ国旗を掲げ、しかも、月面から母船に戻って見事に帰ってきた」という事実を信じられない。


 もしろ、ほぼ確信に変わっている。
今現在(2024年)、人類が宇宙で活動できているのは、国際宇宙ステーションがせいぜいだ。国際宇宙ステーションは地球から400㎞離れた宇宙空間(?)で地球の周りをグルグルと回っている。
今から50年以上前、その当時の技術力で38万㎞(400㎞と38万㎞って、桁がどれだけ違うのだ????)も離れた月の上で、人類が活動していたとは到底信じられない(もっと、信じられないのは、月から帰ってきたこと)。


 今でも、教員がこのような事を書いたら、炎上するのだろうか?本気で考えたら、1969年にアメリカがやったことは、信じられないと考える方が自然なのに・・・・
ちなみに、この月着陸の偉業は、なんと!!!!!! NHKで公開されている。
月への着陸-中学 | NHK for School

この映像のスクリーンショット
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 ここに残されている画像通り、アメリカ国旗が揺れている(風にたなびいている?? 空気がないのに?)


でも2024年、(日本が見ないようにしている)中国の最新技術で、中国製の無人の探査船が月から、2024年らしいクリアな月映像を送ってくれている。
XユーザーのEast River Stormさん: 「五星红旗在月背升起!嫦娥六号既能挖土又能举旗定向,厉害了!为啥咱们的旗子不会飘动,美国的旗子会飘动啊😫😫😅 https://t.co/Cqa0Ersx2s」 / X (twitter.com)



中国、月探査機「嫦娥6号」のサンプル採取完了と月面からの離陸を発表 (sorae 宇宙へのポータルサイト) - Yahoo!ニュース

この記事からのスクリーンショット
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よく見ると、探査機の左に小さく中国の国旗が掲げられている。
この拡大画像も、先ほどの投稿からスクリーンショット
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そして、この投稿には、
为啥咱们的旗子不会飘动,美国的旗子会飘动啊 という投稿がイヤミっぽく書かれている。

日本語訳は、
「なぜアメリカの国旗は揺れるのに、私たちの国旗は揺れないのでしょうか? 」



ワタシは、中国がそれほど大好きではない。冷静に中国の技術力を評価しているだけだ。(絶対に日本は負けている、資金力が・・・・・とか、独裁政権だから・・・・・とかの負け惜しみは出来ないよなあ)
冷静に見れば、間違っているのは絶対にアメリカの方なのに、日本人はアメリカ合衆国の大嘘を擁護し続けるのだろう?


ワタシが、HPで「人類は月に行っていない」と書いた2004年からもう20年が過ぎた。今でもこのブログは炎上するのだろうか?
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