ノーマルビュー

中1重要 トマトのへたをわざと捨てていった生徒がいます 

2024年6月18日 22:00
新星の教室は全て土足厳禁です。
床のカーペットは清潔に保たなければなりません。
ゴミも、出るのはせいぜい糸クズやパンチの穴クズ程度です。
生ゴミがあるとゴキがきます。
わざとトマトのへたを捨てていった生徒がいます。
バクテリアやムシも発生するので、厳重注意です。

高2重要 学力テストの数学答案と正解持参。今日は理科テスト対策

2024年6月18日 12:11
学力テストの数学は平均点がぐっと下がるが、今回は高得点が期待できそうだ。
直前にやった標準入試問題演習が高かったので、あれくらいの得点率なら入試でも余裕で合格だ。
期末テスト対策でも微分の標準入試問題をやります。
今日は理科のテスト対策だが、期末テストの化学は難易度がぐっと上がるので、差を着けるチャンスだ。
食らいついていこう!!

中2重要 次の授業に夏季講習の英語予習テキストを持参する

2024年6月18日 12:03
英語ユメタンの文法問題総演習は大変にうまくいっている。
中3範囲全17ユニットの完遂を進めよう。
次回は夏季講習英語予習テキストを必ず持参しよう。
まず中3までの英文法力を完成します。
夏季講習では英文読解の演習をしますが、英文読解も文法の知識が無ければ正確には読めない。
難関高校の入試問題を使って英文読解力を高めていこう。
数学理科の高い能力に英語力が加われば、静高合格の可能性は飛躍的に高まる。

中2重要 理科のイオン結合組成式をイオン式に分解 完璧に出来ている 

2024年6月18日 11:56
イオン結合によって出来ている化学物質を、イオン電荷式に分解する反応式は高校生でも出来ない生徒がいる。
昨日は試しに10題を出してみたが、全員が完璧に回答できた。
その内の塩化アルミニウム、塩化アンモニウム、水酸化マグネシウム、水酸化アルミニウム、硫酸アルミニウムなどは中学生にはなじみが無い物質だが、これらも全てイオン式に分解できている。
中3も含めてこの10題を完答できる附属生は君たちだけだ。
次は、電荷別イオン式を駆使して、化学反応式を書きまくろう。
アルミニウムは酸にもアルカリにも溶ける金属で、両性金属と呼ぶ。
塩酸、硫酸に溶けてイオンになるのが塩化アルミニウムと硫酸アルミニウム、水酸化ナトリウム水溶液にとけてイオンになるのが水酸化アルミニウムだ。
水を蒸発させると、もとの結晶として現れる。
新星では50本の化学反応式を覚えてもらうが、これは静高理系クラスに進学したときに、最高の武器となる。

還暦老人、期末テスト作りに入る。

著者: tommyjhon
2024年6月18日 05:20
全国の毒舌ファンの皆様 おはようござます。Tommyセということで、

 ということで、来週の期末テストに向けてのテスト作りウィーク。久しぶりなので、緊張している。とにかく、初任校での最初のテストは、思惑外れのことが多い。「だいたいの生徒は出来るだろう」と見込んでつくるのだが、多くの生徒が出来なかったりする。
 今までの高校と違い、●●レベルの問題とか、■■レベルの問題とかを作成する意味がほとんどなく、多くは授業中にやったことの復習&その応用問題となる。ただし、高校時代に教えられたことはクソの役にも立たない。という批判はその通りであって、実社会で通用する実技は工業高校等の実業高校以外ではほとんど教えない。では、なぜテスト?
 基本的には、頭脳を鍛えるエクセサイズである。どうやって自分の頭脳を使いこなすか?の訓練だ。
「公民」という泡沫教科では、誰も予習や復習などしっかりやらない。「公民の予習」なんて、TVのニュースを見るだけで十分である。ソクラテスとかプラトンとかを真面目に教えても、今後、彼らは生涯でどれくらいの「ソクラテス」という単語を使うのだろう。


 なので、テスト作りを一生懸命にやるのだ。
定期テストで与えられる50分(進学高では60分)は、この教科として一番頭を使ってくれる時間である。生徒達が、与えられた問に対して、一生懸命に頭を使ってくれる(この一生懸命に頭を使うという時間が、頭を鍛えるという時間だ)
したがって、頭を鍛える時間が50分続かなければ、テストの意味がない。簡単な問題ばかりでも頭は鍛えられないし、難しい問題ばかりでも彼らは諦めてしまって頭を使ってくれない。
丁度良く50分間の時間で、頭脳をフルに使い続けてくれる問題が理想なのだ。だから、初任校でのテスト作りは大変なのよ。(授業中にやったことを思い出すことは頭を鍛えることにはならないと思う)


 昔、時給1点と自嘲気味に言っていた。1時間かけて1点分の問題しか作れなかった。ということだ。今はそこまで凝りまくった問題を作ってはいなが、やはり時給10点程度の時間はかかる。今回は200点分つくるので、時給10分であると、20時間はかかる。本当にそれくらいは時間がかかる。
加えて、今年の特徴は、勤務時間にテストが作れないことだ。今の勤務形態では、授業が終わってしまうと直ぐに帰宅することになる。授業と授業の空き時間もあまりなく、「とっとと授業をやって、とっとと帰れ」という勤務形態なので、おのずから、家で作成することになる。(テスト作成を在宅の超過勤務にしてもらいたい)
 この頃、割と家事を分担しているので、家での時間もそれなりに忙しいのだ。


さて、これからテスト作りをスタートいたします。(6月18日、5:20am)








 
 




 


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