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中2重要 次の数学は2次関数 ここからが本当の数学

2024年6月29日 11:03
次の通常授業は数学の「2次関数」です。
「中学3年青チャ」で予習をしておこう。
2次関数からが、やっと数学とよべるもので、「本当の数学」の始まりだ。
これ以降の数学(数学ⅠA、数学ⅡBC、数Ⅲ)で扱う関数は全て曲線となる。
その曲線で最重要なテーマは「平均変化率」であり、高校数学の最重要定理「平均値の定理」へとつながる。
その第一歩が2次関数だ。



高3重要 無機化学の知識の徹底暗記 強化します

2024年6月29日 10:43
化学共通テスト対策予想問題で無機化学分野の得点が低すぎる。
学校授業ではまだ未修分野だが、新星授業ではとっくに終わっている。
基礎知識、応用知識を含めて再度暗記の徹底作業をする。
一発勝負の共通テストまで後わずか6か月だ。
進研マ―ク模試の得点を見て、全員が「恐怖で震えが止まらない状態」でなくてはならない。
共通テスト対策はやるべきことが多すぎて、だれもが時間不足になる。
「静高入試は受かって当然、難関大学入試は落ちて当然」の本当の意味が解っていない。

高1重要 物理で2学期以降の脱落を防ぐ方法

2024年6月29日 10:36
物理は早くも差が着きだしたが、2学期に入るとクラスの中で相当数の脱落者が出る。
特に女子に「物理もうムリ」症候群が拡まる。
逆に男子は「物理チョ-面白れー」オタク化が始まる。
分岐点は、ズバリ運動方程式のマスタ-が出来るかどうかにある。
力学ではとにかく「まず運動方程式を立てる」のが鉄則だ。
新星授業ではすでに「運動方程式の利用」は終わっているが、再度、夏休みに「いろいろな力と運動方程式」という教材で完全な能力を身に着けよう!!




高1重要 物理期末テスト対策 

2024年6月29日 10:16
物理の対策セットでは
①つり合い②鉛直投げ上げ
の2点で失点が多い。
①のつり合いはベクトルの操作力が必要なので、慣れないと正解が出せない。
そこで、自分で作図を繰り返して練習し2力の合力、3力の合力、それと釣り合う力をベクトルを書くことで能力を磨いておこう。
②の鉛直投げ上げは、期末テストの重要テーマの一つで、綴じたB5対策例題教材の例題を繰り返して練習しよう。
対策セットも同じ問題が繰り返し出されるので、問題ごと解法を覚えてしまおう。
1学期期末テストは平均点が40点前後にまで落ちるので、実力差が出る。
ここで本領を発揮しよう!!

中1.2重要 夏期講習のテーマ 理科と社会は論述問題中心 

2024年6月29日 10:07
昨日までの「理科社会科夏期講習予習テキスト」では基礎知識の整理、つまり重要単語を頭に入れることが中心だった。
これはこれで大切だが、校内テストや学調、高校入試では論述式の問題が大部分を占める。
理科では観察実験を通して、その結果のデ-タから「何が解って、何が解らないか」を調べ、解った結果からその理由を考え、またその証明の実験をやってみるという繰り返しを組み立てる能力を養っていく。
中学ではこの「実験観察の連鎖」というレベルまではなかなか進めないが、その第一歩の観察実験で、正確な考察をする能力を要求される。
それが論述問題の目的だ。
論述問題とは「文章で論理を組み立てて、結論に導く能力」を試す問題である。
そのため、校内テストや学調、高校入試の対策として、実験観察別に想定問題を作って作文する練習をする必要がある。
この論述能力は国語の能力だ。
作文の能力が無いと、優れた論述解答が書けない。
作文能力は幅広い知識と教養が根本にあることで伸びていく。
附属生、特に附属小から来た生徒は理科の知識や一般教養に欠ける生徒が多い。
これがいわゆる理科音痴である。
理科の分厚い参考書を読むことで、かなりの程度は理科オンチは解消される。
次の授業でその参考書を教えます。
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