ノーマルビュー

高3重要 10日は共テ対策化学無機の暗記 教材を忘れない

2024年7月8日 13:37
10日は共通テスト対策 化学無機の暗記の続きです。
教材を忘れないこと!!
継続して、有機と高分子もこの教材で暗記を進めます。
とにかく化学の必須知識の大幅な不足が目立つ。
他の静高生に比べればずっとましだと安心していると、「群れて海に向かって行進しながら、集団自殺するレミング」のように全滅してしまう。
早く「その他大勢」の群れから抜け出そう!!
共通テストのネタ元は飽くまで教科書なので、その内容を完璧に整理暗記できるように編集したものが、この教材だ。
これも例によって書店では手に入らない。
アドヴァンテイジを活用しよう!!

中2重要 夏期講習英文読解教材を事前に渡します

2024年7月8日 12:22
夏期講習用の英文読解教材を事前に渡します。
夏期講習用ファイルを用意しよう。
夏期講習予習テキストがやっと終わったと思って、ほっとしてはいられない。
英文読解教材は全て難関高校の入試問題なので、読むのに時間がかかる。
そこで予習を義務付けます。
スラッシュ訳を入れてくるのが宿題です。
単語注が着いているので、それ以外に不明の単語は辞書を引かないで考えよう。
英文の内容は「静岡県公立高校入試問題」のような幼稚な内容ではない。
全て自然科学や社会科学の重要テーマを扱っている。
科学的な知識や教養は、英文を読みながら英語専門用語=technical termを覚えることで身に着けていくのが王道だ。




中2重要 ハイレベル模試の結果 数学高得点のおかげで上位者続出

2024年7月8日 12:13
6月のハイレベル模試の結果が出た。
数学が高得点の生徒が多かったため、全国順位上位者が多数いる。
全国1位から6位までに多数の生徒が入っている。
意外だったのは数学に加えて国語も得点が高かったことだ。
ハイレベル模試は「徹底的に考える訓練」ことを目的としているので、今後も継続することで国語の思考力も高まっていく。
問題点が1つ出てきた。
それは英語の長文問題の得点がまだ低いことである。
新星ゼミの英語授業は中学3年間の前半は、英文法力と英作文力を高めることに集中するが、後半は英文読解力を高めることに重点を置く。
そこでこの夏期講習から英文入試問題を教材に、徹底した読解演習を行う。
英文読解訓練は時間と忍耐を必要とする。
本来は単語注なしの英文が好ましいが、教材が全て「難関高校入試問題」のため、もともと単語注が着けられている。
英文自体が高校教科書程度なので、単語注がないと中学生には読解は大変厳しい。
単語は別の方法で覚えればよい。

還暦老人伊豆中央高校の野球応援に行く

著者: tommyjhon
2024年7月8日 05:22
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、
野球応援も2日連続となると、自分の体を痛めつけることになる。
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体のアチコチが日焼けで痒い。
でもね、日焼け止めクリームとか、日焼け止めマスクなんかやらないよ。 真っ白の老人よりも、日焼けで真っ黒な老人の方が美しいとされるのは、ヘミングウエイ以来の伝統だ。


7月7日は、またもやクロスカブ110君に跨がって、愛鷹球場へ。
お目当ては、昨年までの勤務校伊豆中央高校VS沼津高専の1回戦。 まあ、勝敗の方は予想がつく試合だけれど、懐かしい先生方と生徒達に会えるのが楽しみだった。


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楽勝の試合なんだが、進行が遅い。四球&失策が続出し、点を重ねても気分爽快とはいかない。
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7回コールドゲームなのに、試合時間は2時間19分とそれほど長くはなかったが、時間以上のダラダラ感。
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でもね、3年ぶりの初戦突破はおめでとう。新チームになって以来、ワタシの見た目では史上最弱のようなメンツだった(高校野球オヤジの経験値は高レベルなんだぞ)。
それでも、とにかくなんとかチームになったよなあ。


 ところで、我が家の奥様はご存じの通り、某F高校の養護教諭である。
土曜日と日曜日の2日間、同業者の間でラインのやりとりが大変だったと、帰宅後に嘆いていた。
高校野球の応援には、勝敗とは全く無関係に、観客席の生徒の様子だけを見ている人達がいる。そうえいば、現在の勤務校の副校長殿も相当生徒の様子に気を遣っていたなあ。某IC高校の副校長殿は、野球に夢中だったけど・・・・


 この異常気象は、異常気象どころではなく、気候変動なのかもしれない。ここ10年くらい、7月が以上に暑い。
この異常気象は、高校の学校行事にかなりの影響を与えていて、数年後には学校の行事予定が激変するかもしれないぞ。
静岡県の学校の多くは、野球応援を「学校アイデンテイティ形成の絶好の場」として重宝しており、野球応援があるからこそ校歌を覚え、生徒の一体感を醸成するてっとりばやい方策として、1年生全員が応援に駆り出されたりしていた。
 ワタシは、高校1年生の時に、なんと富士高校が甲子園初出場(つまり、、県大会優勝)をしてしまい、富士市全体がお祭り騒ぎになったことを経験しているので、高校野球の応援の良さ&面白さに洗脳されてしまっている。なので、夏の県大会は応援に行くのが当たり前だと思うのだが、こんな経験をしている教員もどんどん減っている。(私学だけが優勝を独占するようになると、高校教員の優勝経験者も減る)


 なので、「野球応援害悪論」来年度、さらに高まるだろう。こんな灼熱の中で、学校行事として正式に位置していない野球応援に、半ば強制的に参加されられることが、議論の標的になるのは当然だ。
加速度的に、「自己責任による有志参加」という形態になっていくかもしれない。
 その他にも、危機にさらされてるのが、球技大会である。どこの学校でも、7月の学期終わりに生徒のストレス解消のために球技大会なんてのをやっている。でもでも、この灼熱の7月に一日中外でサッカーやったら・・・・・死ぬよ。



 そもそも、授業の「体育」だって今の季節は相当な神経を使うだろう。ちなみに、勤務経験のある学校で列記すると、富士高と伊豆中央は立派なプールがあり、この時期は体育はずっと水泳をやっている。(これが普通だと思っていた)ところが、清水東と清水西には、いつでも使用できるプールがなく、水泳の授業がない。清水って、港町なのに水泳の授業がないのである。これはどうしたことなのだろう。(水道料金の問題なのかな????)
かつて、清水東高校の教務主任だった時代、期末テスト以後の時間割で、(真夏で水泳がないのならという理由で)体育をすべてカットした特別時間割を編成したことがある。あまりにも手間が多くてさすがに1年間でボツになった。でも、また同じ議論がされるかもしれないぞ?


この高温地獄は、高校の年間行事をどんどん変えていくに違いない。
球技大会の代わりに、冷房の効いたホールで、怪談話を聞くなどという企画が最良かも知れない。




















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