ノーマルビュー

高1重要 昨日の教材の徹底反覆!! この単元で差が着く

2024年7月12日 12:09
昨日の「運動方程式基礎」と「運動方程式公式活用法」の2つの教材は、2学期以降の物理学習の命運を左右する。
ところが「運動方程式基礎」のほうでも苦戦している生徒がいる。
校内テストクラス1位の生徒も間違いが多い。
物理学習のコツはこの「基礎教材」の反復を繰り返し、問題を見たら瞬時に手が動いて「ミスしないで」正解を導く処理力を着けることだ。
夏休み中に反復練習を繰り返そう!!
静高の無意味な夏期講習に出るくらいなら、毎朝この教材を繰り返した方がよっぽど良い。
高1生に「公式活用法」の教材を使うのは、君たちの学年が初めてだ。
本来は受験生用の教材である。
幸い夏休みで時間はたっぷりある。
運動方程式を制する者は力学を制し、力学を制する者は高校物理全体を制する。
高3になってこれに気づいても、すでに遅い。

高1重要 期末テストの物理は好調を維持!! 次の校内テストが分岐点!!

2024年7月12日 11:58
期末テストは中間テストに続いて好調だった。
クラス1位やそれと同じ程度の生徒が多かった。
学年平均点も中間テスト同じ40点だったので差が着いたようだ。
物理はまだ始まったばかりで、差が着くほどの内容を学んでいないが、静高生全体の対応がまずいようだ。
さらに次の2学期中間テストでは決定的な差が着き、物理放棄組が大量に出る。
理系クラス進学の割り振りがここで行われる。
理系クラスに進んたとしても、物理を捨てても化学はさらに難しいので、進退が極まる。
高2の今回の化学学年平均点は早くも20点台だ。
新星生は化学平均点の2倍以上3倍以上を取っているが、それでも不十分だ。
今の高3生に親子で新星在籍者がいて、化学で51点をとったので「君の父親は化学と物理はもっと高得点だった。」と言ったら「これが学年最高点です。」と言われた。
高2から化学で苦労するのは目に見えているので、高1時に物理を超得意科目にしておこう。




中2重要保護者も ブログは必ず読んで指示は実行する!!

2024年7月12日 11:43
昨日の英文読解の授業で、ブログに書いた宿題英文を訳すときの心得①の内容を生徒に質問したが、誰も答えられなかった。
それではまともに英文和訳が出来るわけがない。
中2生は、他学年に比べて特に英語力が低い。
自宅で英語学習に費やす時間が少なすぎるからだ。
英検も中1までに準2級を取るように指示してあるが、合格していない生徒の方が多い。
静附中は、2年連続して静高入試では20名の大量不合格者を出している。
しかも2024年入試では島田附属中に合格者数で負けている。
島附中はこの勢いをさらに加速させてくる。
静高では静附中より島附中のほうが主流になってくるかもしれない。
名門校の没落は、あっという間に起こる。
今の静附中2年生は、生活態度に問題のある生徒が多いという評判だ。
中1時に、新任教師をいびって追い出すなど、前代未聞の事態を起こしている。
今の中2生で静高合格者が30人台に落ちるかもしれない。
保護者は危機意識を持たなければいけない。
生徒にも新星ゼミは「道場」ではなく「戦場」だと言ってある。
戦場ではボ-としていると敵の弾に当たって戦死する。
指揮官の指示を守らないと戦死する。
戦場では勝者として生きて生還させるために、指揮官は全力を尽くす。
だからこそ、指揮官の指示には絶対服従するのが鉄則だ。



還暦老人、成績会議の前に思う。(そういえば、キャリアパスポートってあったなあ)

著者: tommyjhon
2024年7月12日 05:52
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、何気なくX(旧Twitter)を見ていたら、面白い投稿が・・・・
XユーザーのSenさん: 「私は小学生と中学生の子を持つ親だけれど、子どもらのキャリアパスポートなんて要らない。 何の為にやっているのか全く理解できない。 大学教授の実績作りの為に翻弄されるのは虚しい。 教育的な成果が出なかったら、無駄にした時間や紙の責任を取ってほしい。 #教師のバトン https://t.co/6pGnEp7whM」 / X



画像がこれ
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サイトはここ
小学校から高校までを1冊に「キャリア・パスポート」が描く軌跡(1)キャリア・パスポートとは何か (kyobun.co.jp)



どうやら、文科省の「キャリヤ・パスポート事業」の推進役が、この藤田晃之(ふじたてるゆき)という奴らしいなあ(ワタシと同い年)。
そして、
小学校やら中学校やらから、確かに「キャリアパスポート」なる資料が送られてくるが、
この「キャリアパスポート」をワタシは一度も目にしたことがない。この事業が始まってから、高等学校を3校まわったけれど、どこの学校でも活用した例しがない。


きっと、小学校や中学校の時には、「高校に入っても使うからね、真剣に作りなさいよ」と先生方から言われ、一所懸命に書いただろう。でもね、申し訳ないが、高校では一切使ってません。


 文科省で、鳴り物入りで導入が決められ、一躍、キャリア教育の切り札となってしまったのに、導入初年度からこれほど無視された事業も珍しいなあ。
でも、こうやって事実を書くと、文科省から、「キャリアパスポートの適切な使用について(通知)」などという文書が県教委に送られ、そのコピーが各高校に送られるのだろう。でもね、意味のないことはやれません。


 ほとんどすべての児童・生徒にとって、「キャリア教育」というのは、「夢の実現の歴史」ではなく、「夢を諦める暗黒史」です。その軌跡を記録して何か価値があるのでしょうか?
実際、学校教育というシステムは、「勉強すればするほど、選択肢が広がる」ように設計されていて、凡人は「学校教育の中で選別されていく中で、苦しみながらも将来の人生設計を絞っていく」作業をしていくものです。


キャリアパスポートの理念は、「自分がどのように成長してきたか」を自認し、「次はどのような課題に取り組みたいか」を自責し、「実際はどうだったか」を振り返るようなことなのでしょう。でも、「何が出来た」の裏には「それ以外は出来ない」が必ずあるのです。
 
 教育制度って、残酷な制度なんです。この制度を維持していかなければ、社会財産としての「人材の適正配分」ができないのです。
高校は夢を叶える場所でもありますが、もっと多くの場合、夢を諦める場所でもあります。


 ワタシは、高校から巣立っていく生徒に、「何か書いて!!!!!」と頼まれることがありますが、絶対に「BYE-BYE」と書くことにしてます。「夢」などという気色悪い言葉は絶対にかかない。 高校って(小学校も、中学校も)、制限時間がくる(3年間)と、追い出されるものなのです。どんな未熟な人間でも・・・


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