ノーマルビュー

中2重要保護者も 大化けの予感 英語もやればできる 

2024年7月16日 13:07
昨日は難関高校入試問題英文演習と2次関数の演習だった。
前回は英文読解にハッパを掛けたので、昨日の宿題は全員が完璧にできていた。
英文の和訳も自然な日本語になっていた。
全員が数学を得意とするので、英語が伸びれば飛躍する可能性がある。
附属中の期末テストは、文法作文の問題が中心で英文読解問題が無い。
これは高校入試と大学入試の傾向とずれている。
入試問題では読解問題の比重が高く、特に大学入試では配点の90%は読解問題だ。
ただ、英文読解訓練は時間がかかる。
英文内容を本当に理解するためには、英文の表面的な字面(つら)だけではなく、本質的な内容も理解しなければならないからだ。
そのために国語読解のように、教師も内容についてタイミングよく質問を投げかける必要がある。
昨日の英文では「地球温暖化で海水面が上昇する。」という内容で「なぜ海水面が上昇するのか」という質問を発して「北極や南極の氷が融けるから」という答えに対し「残念。海水が膨張するから」と教えなければならない。


ある予感 化学.物理.情報が医学科入試の中心科目になる

2024年7月16日 12:36
新薬開発も手術ロボットの開発も、そのリ-ダ-は医師である。
こんな新薬が欲しい、こういう手術ロボットを導入すべきだという要望は現場の医師が出すからだ。
製薬は化学の応用範囲、ロボットは物理学の応用範囲だ。
だから開発スタッフの多くは薬学部出身者や工学部卒が占める。
医師は開発の全てに関与するわけではないが、効能や性能の許容範囲は薬剤師やエンジニアではなく、医師が最終決定する。
ダビンチという有名な手術ロボットがある。
一見すると、ただのマニュアルマニュピレ―タ-、つまりマジックハンドに見えるが、AIが仕込まれている。
AIは医師個々人のクセを記憶していて、操作がスム-ズに進むように先回りをして動いていく。
AIにはプログラミングが必要だ。
高校で学ぶ初歩的なプログラミングでは到底AIの設計などできないが、医師もシステムエンジニアリングを学ぶことで、設計の方針を示すことは可能だ。
ダビンチは高価(アメリカのI.サ-ジカル社製で1台4億円)なので、ある心臓外科医(渡邊剛先生)が日本版ダビンチを製造しようとしたことがあった。
費用等で断念したが、渡邊剛医師は現在、ダビンチを使った心臓手術では日本一の成功実績(1500件以上)を誇る「新.ゴッドハンド=神の手を持つ医師」と呼ばれている。
今までのゴッドハンドは、縫合の縫い目も美しい順天堂大の天野教授だったが、現在はダビンチ世代に移行しつつある。
近い将来、日本版のダビンチが登場することは間違いない。
あらゆる分野でAI搭載最新型医療ロボットが医療の現場で主流になる。
高校で学ぶ物理化学および情報の延長上にある世界だ。
現在、新星の高1高2高3のいずれの学年にも、物理化学情報を大変に得意とする生徒が揃っている。
彼らが医療の最先端分野を切り開く人材となることを、確信している。



トランプ大統領が生きててホントによかった。

著者: tommyjhon
2024年7月16日 05:34
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、未来永劫、使われ続けられるであろう奇跡の1枚。
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 頭の数ミリ横を通過した弾丸で、耳を負傷しただけで暗殺を免れたトランプ前大統領。この状況で右拳をあげて「Fight Fight」と2回叫んだ。凄い精神力だ。
これで、もう年末の大統領選挙の結果は決まったようなもので、前回のように民主党側(ディープステート、軍需産業複合体、主要メディア連合体、大企業連合)は、
選挙不正もできないだろう。自分たちが(認知症であっても)強引に大統領にさせているバイデンも、もう勝てない。
 トランプは、奇跡の英雄となって、2025年からの世界政治を変えてゆく。


日本の主要メディアは、1985年のプラザ合意(正確には1985年の日航ジャンボ機墜落事故)以来、アメリカ政府の意向に逆らうことなしに、アメリカ大手メディア(CNN・NBC・ABC)の報道を垂れ流しにしてきた。
なので、日本の主要テレビ局は、トランプ氏の出現以来ずっと、トランプ大統領をツッコミどころ満載の道化師のように扱っていた。
どれだけアメリカの世論がトランプに傾き、どれだけアメリカの選挙不正が白日のものに晒されても、日本メディアはDトランプを、道化師・トリックスターのように扱った。「トランプの政策はすべて現実離れした実現不可能なものである」との姿勢を一貫してとってきた。


 ワタシは、2016年(トランプの勝利した大統領選挙の年)は、清水東高校に勤務していたが、「トランプが勝つ!!!!」とずっと言い続け、先生方や生徒からお笑いネタにされていた。
あの選挙当時、あるアメリカ在住の日本人からのレポートで、「高速道路から見える看板が全部トランプに変わった」という事実を聞き、これで確信して「トランプが勝つ」と叫んだ。(誰も信じてくれなかったけど)


 大統領になった後も、日本メディアの反トランプ主義は相変わらずで、特にアメリカで数年政府関係者の元でバイトしながらちょこっとアメリカ政治を研究してきて、日本の(アメリカ政治に詳しい)政治学教授となり、しゃあしゃあとニュースエンタメ番組のコメンテーターとして物知り顔していた奴らが酷かった。
したがって、日本では全く、トランプの真実が伝えられないまま、次の選挙を迎え(2020年)、こんどは、アメリカ民主党の尻馬に乗って、トランプを犯罪者扱いしてきた。


 まだ、数年前の出来事なのだから、もう一度思い出して欲しい。
①トランプ大統領は、日本の首相でさえ出来ない、金正恩とサシで会談した。(ここまで、北朝鮮問題に踏み込んだアメリカ大統領は彼だけである)
②中東から戦争を一掃した。それまで、日本と西ヨーロッパ諸国は、中東に突如現れたIS国というテロ組織に恐れおののいていた。トランプ大統領就任以来、アメリカはシリアへの介入から手を引き、シリアの内戦を終わらせた(シリアは、ロシアとトルコに任せた)
③ウクライナは、1回目のロシアとの戦いが2014年で、2回目の戦いが、2023年である。いずれも、アメリカ民主党の大統領だった。(不安定なウクライナで、闇商売をやって大儲けしていたのが、バイデンの息子であるハンターバイデンである)


実際に、トランプ大統領は、1回も対外戦争(国際紛争に介入)をしていない。
それなのに、いつでも日本ではピエロのように扱われて評判を意図的に落とされてきた。



今年の大統領選挙、バイデンをもう一度強引に大統領にさせようとする勢力(国際紛争大好き)とトランプ(アメリカが大好きなオヤジ)の本当の関係を、この件(暗殺未遂事件)をきかけに、日本でも報道されるかもしれない。


最後に、もう一つ。
ワタシはこの頃暇なので、BSで再放送される2時間のサスペンスドラマをよく見ている(もちろん録画)。
その中で、父親が横領とかの悪事に手を染めるきかっけが、子どもの不治の病であることがよくある。だいたいは、日本で移植手術が受けられず、アメリカで移植手術を行うための資金欲しさの犯行である。
そもそも、なぜ、アメリカならば、移植手術が簡単にうけられるのか?なぜ、それだけ臓器提供者が多いのか?つまり、臓器提供ビジネスがスムーズに運ぶのか?
脚本家や原作者は、その実態をしっているのだろうか?
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