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2024年8月04日(日) 基礎力養成コース 第2回メインレクチャー、サブレクチャーを行いました。

 2024年8月4日(日)、静岡大学未来の科学者養成スクール(FSS)は基礎力養成コースの第2回目講座としてメインレクチャー、サブレクチャーを行いました。    メインレクチャーは理学部生物科学科 後藤寛貴先生による「姿 […]

やはり2024年卒の静高生は抜群に優秀だった

2024年9月1日 12:18
静高の「2024年度進学実績冊子」を見ると、今年3月に卒業した静高生は、群を抜いて優秀だったことが判る。
過去20年間ではダントツの進学実績だ。
学年総生徒数が例年よりも1クラス分(40名程度)少ない278名だったにも拘わらず、現役合格者数で
東大10名は06年に次いで2位、京大は12名で1位、名古屋大は15名で2位、旧帝大を中心とする「主要国立大の現役合格者数」は93名で2位である。
実質的に過去20年間で最高の進学実績だ。
これは入学当初から、校内テストの平均点がほぼ全科目で例年よりも10点程度高かったので、予想できた結果だった。
静高は過去20年間で、受験体制が殆ど進化していないので、制度上の問題ではない。
単に生徒が優秀だっただけだ。
その理由は明白で、これこそが今後の大きなヒントになる。
初めに書いたように、24年度卒生は初めから定員が1クラス分だけ少なかった。
つまり狭き門だったのである。
定員減にもかかわらず、受験者数は例年通りだったため、狭き門となった。
そもそも15歳人口が半減したので、定員数も310名から半分の150名程度にしないと、生徒の質は確保できない。
にもかかわらず定員数を同じにしているため、実質的には水増し状態になっている。
理想は1クラス30名で、5クラス体制だ。
24年卒生以後は、定員が310名に戻っている。
地域トップ校と自称公立進学校という区別があるが、静高の下位100名程度は自称公立進学校の生徒と大差ない。
今後15歳人口は逓減が必至であるため、定員減は避けられない。
だが、意図的に定員減を回避している現状を続けると、静高の「地域トップ校」から「自称公立進学校」への転落は予想よりも早く訪れる。

台風10号サンサン最後の悪戯で、還暦老人は暇なのだ。

著者: tommyjhon
2024年9月1日 05:49
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

 ということで、ここ数日間、日本を荒らしまくった台風10号サンサンちゃんは、最後の水遊び場所として、静岡県を選択した模様。なんか静岡県だけが、最後まで線状降水帯とお付き合いしなければならないようだ。今日一日中は、御前崎南方の太平洋上に漂っているらしい。前回、ブログで台風10号は消滅する!と書いたが、部分点はもらいそうな気配、風速はたいしたことないし、北海道にある低気圧よりも中心気圧が低い。それでも、また東海地方に大量の雨を降らせる予定があるので、気象庁も“消滅した”とは言えない状況なのだろう。


 我が、静岡県かるた協会は、今日の日曜日に藤枝で県内選手限定の大会を予定していたが、担当者の英断により金曜日に中止を決定した。“偉い!!!!!”
静岡県の風も雨をそれほどではないけれど、“気が弱い”JRは、新幹線も東海道線も止め続けている。この状況では、選手の移動も不確定でとても大会ができるものではない。
県内の高校はそれぞれの判断で、金曜日を休校にしたり強行にしたりした。ワタシの学校は生徒思いのいい学校だから、金曜日は休校で、土日も部活動禁止。女房の勤務校は、金曜日が通常授業で土日の部活動はお休み。つまり、この週末、やることがなくなった。


 こういう時は、ワタシも家事を手伝わないと居場所がない。実は、再任用ハープ勤務になって家事の分担が多くなった。洗濯干しとかね。
台所関連では、野菜や肉の煮込み系がどんどん上達し、得意料理のレパートリーが増えた。
 元々、炒め物系に関しては、ワタシの方が大陸系調味料を多く使う(豆板醤とかコチジャンとか、甜麺醤とか)ので、美味しいとられてきた。暇になってからは、Youtube動画を駆使して煮込み系に挑戦し、鶏のレバー煮と肉じゃがは完全に手の内にいれた。トマト系煮込みもやるようになった。
特に、評判がいいのは肉じゃがであって、そのコツは最初にお肉を炒め、肉は一旦外に出し、うま味を吸収した油でじゃがいもなどを炒め、もう一度肉を入れた後に煮込み始めることである。醤油1、砂糖1,みりん1、お酒2の黄金比率もマスターしたので、味付けには失敗がない。


 昨日は、これも失敗しない、もつ煮込みを圧力鍋で作った。これも多少の味付けのぶれがあるもののほとんど失敗しない。自分では「居酒屋を越えた」と自慢してるが、越えているのはモツの量だ。居酒屋の様にケチらないで煮込むから余計美味しくなる。読者の多くを占めるおじさん達よ、圧力鍋の使い方くらいマスターしなさい。
と、台所に立ち続けているうちに、料理の極意の一つもなんとなく悟った。家庭料理で一番大変なのは、下ごしらえと後片付けである。肉じゃがではジャガイモも皮むき、モツ煮込みではゴボウ洗い、サラダではタマネギとキュウリのスライスだ。もう肉じゃがなんてジャガイモの皮むきが終わった時点で80%の工程は終わったようなものである。そして、後片付けで一番大変なのは焼き魚である。サカナ焼きグリルの洗いが一番面倒くさい。なので、料理に関して褒められる極意は複雑な料理をつくるのではなく、台所を片付けながら料理ができることである。
 そういえば、冬瓜が店頭に並ぶようになった。冬瓜は我が家の大好き野菜で、これも圧力鍋での煮込み料理だから、あまり失敗しない。この冬瓜煮込みも一番大変なのはあの冬瓜の固い皮を剥くことだ。要するに、「食べたければ皮を剥け!!!」


 今日のお題の最後は、デザートの件。ワタシは果物類は(バナナ以外)すべて大好きだから、その意味では夏~初秋が一番美味しい季節なのだ。もちろん、高級品とでまわるメロンも大好物である。
しかしだ、
美味しくメロンを食べるために、どなたでも簡単にメロンを切る方法 | あったか野菜農園 (attaka-yasai.com)

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この画像のとおり、一番甘い種付近の白い房?(ワタ?)みたいなところを、一番先に食べるので、どうしてもみんなから変な目で見られる。
一番甘いのだから食べるのは当たり前で、種は後で口から出せばいいだけだ。
もで、それがはしたないらしく、誰もこの一番甘いところを食べようとしない。半分に切った後、邪魔者のように掻き出して捨ててしまう。ああ、もったいない。
この部分を一番先に食べるという同士がいたら、コメント欄で名乗り出て下さい。






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