ノーマルビュー

中1.2重要 学調対策は既に始まっている

2024年10月30日 11:20
数学と英語はとっくに1年先まで学習済だが理社は学校ペ-スに同調している。
学調テストはレベル的にも内容的にも、志望校決定の役には立たない。
だが、学年順位が推定できるので、静高合格圏内に入っているかどうかの判断がつく。
23年度24年度の合格実数40名程度から見て、やはり学年順位40番程度には入っている必要がある。
今年は静高合格者数で島附に抜かれているので、今後は40名をさらに下回る可能性もある。
理社はほぼオール論述問題のために特別な準備がいる。
それは冬期講習でやるが、その前に本質的な理解と厳密な知識が必要だ。
特に理科は実験観察の考察問題が主流なので、リアルな画像を使って授業をやっている。
ハイスペック電子黒板が威力を発揮している。
中1の「光と音」の授業でもかなり突っ込んだ画像を使っている。
これは静岡県高校入試問題が「教科書にない設定の実験観察問題」を出すためである。



中1重要 授業態度の悪い生徒は家庭にお電話します

2024年10月30日 10:56
授業態度の悪い生徒は何度注意しても改まらない。
そこで家庭にお電話します。
特に昨日は極端に授業妨害をする生徒がいたので、電話をさせてもらいます。
これは指導というよりも警告です。
精鋭集団を維持するためにはプロ野球システムを取る必要がある。



高2重要 冬休みに無機化学の一気徹底暗記をやります

2024年10月30日 10:46
高3は共通テスト模試の化学で苦戦している。
新課程のためか化学だけが平均点が他科目に比べて極端に低い。
特に無機有機の知識不足が足を引ぱっている。
無機は理論分野に含まれる問題と無機単独で出される問題があるが、どちらにせよ知識量勝負だ。
高3は化学1科目だけのせいで予選落ち=共通テスト足切りになる生徒が、かなり出そうだ。
静高生は無機有機の入試対策が遅れることが、何十年と繰り返されているが、何ら対策が打たれていない。
そこでこの冬休みは「無機化学の一気徹底暗記」を予定している。
一字一句完璧に写真機のごとく暗記する。
これが出来ないと現役生は来年度、再来年度、3年後、4年後と持ち越す。
特に医学科推薦入試組は、推薦獲得のアドヴァンテ-ジがあるのは現役の時だけだ。
勝利の女神は前髪しかない。後ろ髪はないので最初につかみ損ねると、2度とつかめない。
去年の浜医推薦獲得組は全員が見事に、前髪を一発でつかんだ。





高2重要 静高化学平均28点の問題で90点台連発は1年先行の成果

2024年10月30日 10:25
昨日の化学テスト対策問題の静高平均点28点は間違いではない。
本当の数字だ。
今回は皆90点台を連発したので、平均点が間違いではないかと指摘があったが、正しい。
その時の最高点を取った女子(浜医)がK先生に褒められたので、よく記憶している。 
ただし化学が高1開始時代の問題で、文系生も受けているので平均点が極端に低い。
化学が高2開始になっても3学期の平均点はこれくらいになる。
ちなみに去年の3学期学力テストも平均点は同じくらいで、学年1位だった新星生の得点は50点台である。
今年度から化学は新課程なので共通テストの難化が予想されている。
そのため共通テスト全国模試の化学平均点は、例年よりもかなり下がっていて静高生も苦戦している。
難易度も前期記述問題と大差ないレベルになっている。
共通テストだけで合否を決める私大理系学部も多いので、当然の結果だ。
高2は化学1年先行学習の成果が出ているが、慢心しないで今回も高得点しよう。
さらに無機有機の暗記を出来るだけ早く始めよう!!
冬休みに無機の一気暗記を予想している。
講師は新星OBのエースだ。
バツゲ-ムは「紅ショウガ液」だそうだ。



党議拘束がなくなるかも?「とやまかずゆき」のブログ

著者: tommyjhon
2024年10月30日 08:10
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyちゃんです。

ということで、
首相指名選挙、30年ぶり決選投票の公算大 過去に野党が政権奪取も(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
 つまりは、石破茂首相も野田代表も、玉木代表(国民民主)も、馬場代表(維新の会)も総理大臣になれる可能性がある。
決選投票で、相乗りが起きない場合は、石破総理の続投となる。ただし、自公合わせて国会で過半数がとれない以上、予算や各法律案では、それぞれ野党の要求をのまなければならず、デタラメな民意無視(生活者無視)のことは出来ない。
防衛力増強などの、緊急なとくりみではない予算も、ほどほどに抑えられる。


 ワタシは立憲民主の候補者として立候補したが、国民民主の(国民生活のための)政策に異論があるわけもなく、れいわ新撰組の政策に異論も無い。市民のための改革を標榜する以上、少しでも生活者が得をするならば、全面的に賛成する。立憲民主党としては、自公政権が過半数割れなのだから、例え野党第一党のままであっても、野党をまとめることのできる個別な政策(個別な法案)に関しては、賛成多数となる。


 落選候補者としては、今後の国会内で、どのような進展が見られたがが重要であって、次の国会審議でどこがかわったのかをいち早く支援者の皆様や5区の皆様、そして全国の皆様に知らせる必要がある。国会審議の中でワタシができることは情報発信だけだ。


 さて、先生時代によくテスト問題として出題した言葉に、「党議拘束」という4文字熟語がある。文字通り、議員は所属政党の決定に拘束されて票を投じることだ。
これからの政治運営では、この「党議拘束」が外れるかも知れない。自民党であっても、立憲民主党であっても、維新の会であっても、個人の意見として賛成ならば賛成、反対ならば反対と所属政党の縛りなしで投票することが出来る。
 例えば、選択的夫婦別姓の法律などは、アンケート調査では、過半数の議員が賛成しているのだから、自民党の反対という「党議拘束」を外してしまえば、すぐに成立する案件なのだ。


 2大政党制であるアメリカ合衆国では、この「党議拘束」がない。したがって、どの法案に賛成したのか反対したのか、必ずプロフィールに記載される。なので、アメリカの議員さんたちは、もっともっと、自分の信念や政治信条に素直で繊細である。そして常に緊張感をもって活動をしている。言葉を選ばなければならないので演説も巧みだ。おそらく、世界中の議員さんの中で、一番緊張感のない政治家は、いままでの自民党政権であぐらをかいていた長老達だと思われる。(法律は、行政府がつくっていた。これに賛成すればいいだけだから)。


 こういう緊張感のある政治が行われることは、ワタシの活動の目的の一つだから、少しは価値があったかな?と思われる。
自分たちだけが盛り上がって政治に緊張感がなくなる。(政治不信をお越し、投票率も下がる)一因が、各局がこの人物を重用していることにある。
田崎史郎氏 石破首相退陣→次の総理の実名「高市さんではない別の人が」 玉川徹氏も「なるほど」 来春首相交代の可能性も(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース

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田崎史郎という。毎日毎日、朝から夕方までのニュースバラェティ番組に、いつもでてくる。(毎日が無職で暇だからみてしまうのだ)日によると、3回以上の番組にでて、コメントする。
そして彼のコメントは、政界の編成の話にいつも終始する。まるで戦国時代の軍記物みたいに、誰が誰についたとか、誰と誰が電話したとか、誰が浮かび上がってきたとか、ずっとこれだ。そして、誘導する司会者(キャスター達)も何の疑問も泣く田崎史郎の政界裏話みたいな話題に食いついていく。


 でもでも、そこに生活がどう変わるとか、政治信条がどうだとか、どういう政策をあげているのかとか、まるで関係が無いが如くに、何も触れない。本当の国民は、生活がどう変わっていくかを知りたいのであって、そんな駆け引きなど、本来は二の次だ。そして、そんな政界裏話など、興味ないわ・・・・・・と政治から離れていく視聴者も多い。(だから視聴率がとれないんだよ)


お昼前とか、午後1時からとか、午後3時から、とかの時間帯で、おじいちゃんやおばあちゃんと奥様以外に誰も見ない番組の中で、どろどろした政界裏話だけ流してどうするんだろう?????
田崎史郎を多用するTV各局も、政治離れを加速させる原因の一つだ。勇気をもってCMなしの予算委員会の生中継(解説者&コメンテーター付)なんかをやってみろよ。
 
















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