ノーマルビュー

中3重要 入試答案作成指導の思わぬ落し穴

2024年11月13日 13:19
前回の理科入試答案作成指導で、「雷のように空気中を電流が流れる現象を何とよぶか」という問いに対して「真空放電」と書いた生徒に「空気中と書いてあるのに、なぜ真空と書くのか。不注意だ。」と指摘した。
あとで、はたと気が着いたのは、その生徒は「真空の意味を知らずに、真空をそもそも空気中と勘違いしていたのだ。」と判った。
これは最初に用語を記憶した際に、前後の解説を読まずに丸暗記したせいである。
このように理科においても、記述式論述式答案は国語力の占める割合が大きい。
一語一語の意味を厳密に理解し、筋の通った文を書く作業は、ほとんど国語の領域なのである。



中学冬期講習 日程は以下の通りです

2024年11月13日 12:15
①中1 12月21日22日25日26日27日28日29日 12時半から15時
②中2 12月22日23日24日25日26日27日28日 15時から18時
③中3 12月21日22日25日26日27日28日29日 9時から12時
中1中2は学調対策 中3は入試問題の掘り下げ教材
詳細は文書でご案内します。

経常収支を考える 落選ほやほや とやまかずゆきのブログ

著者: tommyjhon
2024年11月13日 10:10
全国の毒舌ファンの皆さま おはようございます。Tommyセンセです。

 ということで、落選から3週間目。 昨日は、せっせと事務仕事。
選挙事務の一番大変な仕事は、選挙期間中の会計処理なんですが、この件に関しては、有能な事務所スタッフさんが、せっせとやってくれて、何とか月曜日に静岡県選挙管理委員会へと提出。これからも、まだまだ会計処理の仕事は継続中です。
 ワタシが、立候補する際には、自分自身も他の第3者の方々も、資金的には大丈夫なのか?という疑問があったはずですし、これから政治活動を考えている人も、このあたりが一番心配だと思われます。
ただし、それほどの心配は無用でした。ワタシは、立憲民主党の公認候補として立候補したので、公認料やら選挙資金やらは、党からの援助でなんとかなりました。持ち出した金額もほとんどありません。立候補当初は、「供託金没収ライン」という言葉がささやかれましたが、これも完全クリアでした。(ただし、供託金は未だに戻ってきません)


 さて、ブログの話題は、昨日に引き続き、経常収支のこと。
今年度上期の経常黒字、過去最大 15.8兆円、配当金など増加 財務省(時事通信) - Yahoo!ニュース

前回のブログの結論は、
日本(日本人)は、2024年の上半期、15.8兆円を使えていない!!!!!
としました。
悲しいかな、今の日本人は、使えるお金があるのに使えていないのです。
もう少し、はっきり言うと、お金を使いたい人々には、この儲けたお金が回ってこない! という一般庶民にとっては、とてもつまらない結論になってしまうのです。


では、この経常収支の黒字は、一体どのようにして生まれたのでしょうか?


<この新聞記事からコピッペ>
黒字額は前年同期比12.3%増で、半期ベースで過去最大。配当金や利子収支を示す第1次所得収支の黒字拡大が主因だ。
 第1次所得収支は22兆1229億円の黒字。黒字額は13.3%増で過去最大となった。海外金利の上昇や、円安の影響で債券利子の受け取りが増えたほか、海外子会社からの配当金も伸びた。4~9月の円相場は平均1ドル=152円51銭と、前年同期比8.2%下落した。


<コピッペ終了>


 経常収支が黒字である原因は、「第一次所得収支の黒字拡大」だと書かれています。第一次所得収支とは、配当金や利子での所得のこと。
日本は、大雑把に考えて、利子や配当金だけで22兆円の黒字をたたき出しているのです。普通は利子は5%も付けば高配当なので、約400兆円を外国に貸し付けているのです。
 それだけ大金持ちの国なんです。
もはや日本の中心産業は、金融業なんですね。なるほど、これら金融業の人々が、政府や自民党を支持する理由もわかります。これほど儲かっていいるのですから。


<次のコピッペ> 
輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は2兆4148億円の赤字で、前年同期に比べ赤字幅は拡大した。輸出額は5.0%増の52兆2222億円、輸入額は7.1%増の54兆6369億円。パソコンなど電算機類や、医薬品の輸入が増え、輸入額の伸びが輸出額の伸びを上回った。

<終了>


 お年を取られた方は、日本を“貿易立国”だと思い込んでいます。卓越した製造技術によって、工業製品を世界に売りまくって利益を得ている。と思い込んでますが、↑の記事を読めば一目瞭然、日本の輸出額と輸入額は、ほぼ同額です。さすがに得意な産業(自動車など)では輸出を稼いでいますけれど、つい30年くらい前は得意分野だった“パソコンなどの電算機器”や“医薬品?”は輸入額の方が多いのです。


 では、一般庶民の生活に立ち返ると、金融分野で儲けると、新NISAなどで我々の手元に入る場合もありますが、「金融」という言葉自体が、“余ったお金を足りないところに融通する”という意味ですので、


1)そもそも、金融投資に向ける資産がない。
という家庭には、この所得収支の黒字など無意味です。
2)それなりに資産運用を考えて投資はしているが、ちゃんとた預金投資も行っている。

という家庭の方が、日本の一般家庭だと思います


そうです。日本の一般家庭では、まだまだ、預金資産の方が多く、これらが“我が家の将来設計”として使われます。
下のサイトが、日本人の世代別の預金額が解説してあります。
貯蓄の平均値と中央値とは?20代から50代までの平均貯蓄額や老後に必要な金額も解説! | みずほ銀行 (mizuhobank.co.jp)

 
 大問題は、このサイトの見出しの通り、貯蓄額の平均値と中央値の格差なんです。
平均値は、お金持ちが多くいるとそれなりに増えていきます。中央値とは、それこそ一番金持ちと一番貧乏人の真ん中という意味なので、この格差がどんどん広がっているのです。そして、20代から30代では、金融資産(預金を含む)を保有していない人は30%もいます。つまりは、3人に一人は貯金がない!!!!!!


 日本の大きな経済問題は、この経済格差(投資に回せる金融資産を有しているかいないか)なんです。
そして、この経済格差の拡大が、10年以上続いた(これが自民党政権)ので、格差社会に苦しんでいる方々が、この格差拡大を自覚してるかどうかなんです。
少し宣伝しますが、日本の野党は、
この格差社会の是正に取り組んでいるのです。これは、どの野党も同じです。


 みなさん、政局をじっと見ていてください。
注目する視点は、一つだけ
「格差社会を是正する(野党勢力)のか、増進するのか(自民党)?」
なんです。
















高2重要 テスト範囲に「数列の極限」が入ると平均点低下 次回テスト対策

2024年11月13日 10:01
学校授業では10日間で「数列の極限」をやるつもりらしいが、難易度の高い単元なので平均点はぐっと下がります。
次回はテスト対策です。
夏休みにここを先行学習しておいてよかった。
12月は学校授業で、やはり10日間程度で「関数の極限」をやるのだろう。
数Ⅲ微分は冬休みの自習で、休み明けテストは無謀です。
新星授業では12月いっぱいかけて、数Ⅲ微分基礎応用までやります。
ここは数学の王道であるマクロ-リン展開、テイラ-展開につながる単元なので、最重要です。
本来は「大学で学ぶ数学」だが、東大を始めとして国公立医学科でも入試に出題される。



中1再度厳重注意 問題解説中に音を立てないこと!! 絶対ル-ル!!

2024年11月13日 09:38
問題解法について解説中に私語厳禁、音を立てないこと!!
他の生徒が聞き取れないので、大いに迷惑する。
これが守れないなら静高には来るな!!
最低限のルールが守れないから、静附中生は嫌われる。
静高授業では、問題解法について解説した例題は必ず校内テストに出題されるので、生徒は皆集中して聞いている。
問題解法の解説中に音を立てる生徒は「中学高校数学講座」には参加させない!!

❌