ノーマルビュー

男女で異なる塾での学習法 集合知を生かすほうが効果的

2024年12月22日 17:42
中学生と高校生、特に静高生に見られる興味深い特徴がある。
数学や物理化学を解くときに、男子は意見交換をしあったり、教えあったりしながら解法を探っていく。
その反対に女子は他の女子生徒とは話し合ったり、教えあったりして解いていくことがない。
黙々と自分でさっさと解いていく。
新星では数学は1題1題丸着けをするので、女子は解答ペ-スに差が出るが、男子は最終的なペースが一致することが多い。
これは意外に感じられる。
女子のほうが協調性が高いので、意見交換の頻度が高いのかと思いきや、問題を解くときはライバル心が出るのだろうか。
狩猟採集民として男子に組み込まれたDNAがあるかもしれない。
マンモスのような大型動物を狩るときは、チームプレ-を発揮しないと、非力な人間は太刀打ちできない。
勝手な行動をとると命取りになったり、獲物を逃がすこともなる。
数学や物理学では科学者同士の意見交換が非常に大事になる。
男性科学者どうしの情報提供や意見交換は活発だが、女性科学者はどうなのだろうか。
新星では優秀な学年は、集合知を生かして全体がレベルアップしていく。
個別指導では到底到達しえないような高いレベルまで、学力が上がる。
そのメリットを意識して活用するかどうか、意識の改善が必要だ。



高3重要 化学基礎確認問題編で9割を超えないと共通本番では7割がやっと

2024年12月22日 16:48
昨日の化学基礎確認問題模試では、9割を超えていない生徒がいた。
これでは本番の共通テストで7割程度の得点しかできない。
今現在の段階で、第一志望合格濃厚の生徒と5分5分の生徒、さらに来年度以降持越しの生徒に分かれている。
それが数字にはっきりと出ている。
新星生の共通テストボーダ-ラインは全員が85%以上だ。
全員の志望校がハイレベルなので当然だ。
土壇場で「火事場の〇〇力」を発揮するのが静高生の特徴である。
次回は全員が9割を超えよう!!



中3冬期講習 入試を制するのは標準偏差の大きい科目 だからピンポイント演習

2024年12月22日 16:34
入試で差がつくのは標準偏差が大きい科目だ。
これを集中的に学習すると、他の受験生と差がつくので総合点が上がる。
差がつかない科目をやっても時間的なコスパが悪い。
差がつく科目に絞って時間という資源を投入するのを「戦略」という。
さらに差がつく単元の特定問題に絞り、深堀して学習するのを「戦術」という。
新星生は戦略的にも戦術的にも、他の受験生より有意なポジションを占めている。
「5科目型の冬期講習」はどの科目とも苦手な生徒が受ける講習だ。
それでは静高には受からない。 

中1冬期講習 計算力で差がついている 予習テキストの練習量が重要

2024年12月22日 16:22
学調の数学は、簡単な問題を多種類次々と解いていく処理力が試される。
1問1問は基本問題、それも超基礎といえるくらい簡単な問題だが、どの分野の問題であるか瞬間的に判断できないと時間的に間に合わない。
予習テキストの問題を繰り返して精度を上げよう。
昨日今日の段階で冬期講習問題が80点以下の生徒は、明らかに練習不足だ。
冬休み中は毎日計算練習を繰り返そう。
午前午後夜と30分くらいでいいから、まめに繰り返すのがコツだ。
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