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新静高1年数学講座  難関国立大現役合格者は全て校内テスト優秀者 カギは数学 

2024年12月31日 15:30
静高の2024年卒業生は約100名が現役で難関国立大学に入学した。
面白いことに、この100名という数字はほぼ50年間変わっていない。
静高の学区が旧静岡市限定の時代も、静岡県全範囲になった現在も100名である。
厳密にいうと80名程度から100名程度で、24年卒の静高3生は飛びぬけて優秀だったので、最大値の100名に届いた。
下振れして80名前後の時もある。
だが一貫して言えることはこれらの難関国立大合格者は、校内テストでも成績優秀者であることだ。
校内テストは毎回クラス順位を出すが、クラス10位以内、特に5位以内の生徒は難関大の現役合格率が高い。
全科目の総合点でクラス順位を出すが、配点の高い数学理科英語が総合点を左右する。
特に数学は差がつくので数学の高得点者が上位に来る。
数学は物理や情報Ⅰでも使うため、さらに数学が得意な生徒が優位だ。
静高数学授業ではテスト対策として演習授業はやらない。
課題テキストの青チャの例題を指定されるが、青チャは自習用テキストとしては内容の省略が多く解りずらいので有名だ。
1題につき10行の計算過程を5行程度に省略しているので、省略された計算が復元出来ずに多くの生徒が挫折する。
地域一番高校でも、1学年の全生徒の1割程度しか独習できないというのが定説である。
そこで青チャ例題対応の丁寧な授業が必要なため、新星数学授業ではそれを提供している。

新静高1数学講座 大学入試共通テストでの数学の配点は1000点満点で300点 うん??

2024年12月31日 15:10
大学入試共通テストは全配点が1000点だが、数学が300点を占めると言ったら、驚くだろう。
正確には数学ⅠA100点、数学ⅡBC100点だが、これに情報Ⅰの100点もほぼ数学と見なして、実質300点とも言える。
情報Ⅰの中心はプログラミングだが、プログラミングを使って数学ⅠAと数学Bの問題を解くので数学に加えてよい。
もちろんプロミラミングは数学の行列式の応用だが、以前の数学Cにあった行列は現在は除外されている。
プログラミングで扱う数学Ⅰ第5章の「分散と標準偏差」「仮説検定」だけでなく、数学A第2章の「確率」は高1の1学期、数学B第2章「確率分布」は高2の1学期に学習する。
高校入学後の1年間でほぼ勝負がつく。
春休み中のスタ-トダッシュで差が開く。
合格後に渡される春休み教材で因数分解などやる暇があったら、数学Ⅰ「データの分析」の予習をやろう。

新静高1年生専用数学講座 3月15日土曜日18時開講

2024年12月31日 13:14
新静高1年生専用の数学講座を3月15日土曜日の18時から開講します。
高1高2の先輩達も、数学や物理化学でクラスの上位を独占しています。
まずは高校数学ⅠAで、中学数学とは全く異なる「高校数学独特の学び方」を習得してもらいます。
中学数学の勉強法では「静高の数学」には全くついていけません。
自己流の勉強法からいち早く高校数学の勉強法に切り替えることが、うまくスタ-トを切るコツです。
申し込み方法は新星進学ゼミホ-ムページをご覧ください。

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