ノーマルビュー

新星進学ゼミホームペ-ジはブログで重要情報を流します

2025年1月1日 19:59
ホ-ムページは公式の表表紙ですが、重要な情報は最初のページにあるブログ(ライブドアブログ)で流します。
速報性のある内容なので、書き間違えもあるがすぐに修正できるからです。
ホ-ムページの内容は書き換える手順が面倒なので更新が遅れます。
ブログにまめに目を通してください。
ちなみにブログはAIでは書けません。
AIが書いたブログは一般論だけで、くその役にも立たない代物です。
情報の具体的細部にこそ本質が宿るのです。
薬にもなるが多少の毒もあるブログが本当に面白いのです。
チャットGPTは本当に欲しい情報は書かないし、批判を含む内容も書かない。
AIは個人のブログ内容までは手を突っ込めないので、細部の具体的情報までは集められない。
所詮は人間の奥深い知恵にはかなわない。



附属中2クラス 新年度数学の目標 計算力は文字式に重点

2025年1月1日 19:34
中2中3と進むと、中学数学も高校数学の予習的な要素が強くなる。
高校数学は文字式で数式を表現するので、文字式の変形訓練を繰り返そう。
新星の教材は分量が多いが、それでも計算塾ではないので不十分だ。
自分で計算ドリルを用意して、自宅で毎日練習しよう。
その根性が無い生徒はやはり公文教室を薦める。
新星中2授業では2次方程式、2次関数が登場する。
これぞ高校数学の入口、登竜門である。
2次関数では「変化の割合」という概念が重要になる。
これは中1時に一度「1次関数」でやったが、1次関数の変化の割合は一定のため、つまらない。
2次関数の変化の割合こそ変化し続けて面白い。
ここが高校数学の入口、微分積分の一歩手前だ。
高校数学で言う平均変化率とはこの変化の割合の正式名称だ。
高校入試でもこの変化の割合がわかっているかどうか、あの手この手で試してくる。
変化の割合、平均変化率を極限まで追求していったのがニュ-トンだ。
興味がある生徒はニュ-トンプレスの別冊「微分積分」を買って眺めてみるとよい。
読むのではなく眺めるだけで十分だ。
美しいグラフが写真やイラストとともに出てくるので、それを眺めながら解説文章を読んでみよう。
微分積分の本質が、数式を使わずに理解できるように書いてある。
それに感動できるかどうか、人生を左右する1冊になるはずだ。
なお本当に優れた本、役に立つ本は、売れないのでセノバジュンク堂にも1冊あるかどうかだ。
アマゾンならすぐに手に入る。
このブログにまめに目を通す保護者はすぐに注文するだろう。
出来れば保護者が一緒に読みながら、解説してくれるとありがたい。
塾長にはその姿が目に浮かぶ保護者が何人かいるが...



附属中2クラス 新年度3月4日開始 数学は再度計算力の向上

2025年1月1日 19:05
中1で計算力がいまいちだった生徒は、小学時代の算数計算に問題がある。
算数計算にもコツがあり、その訓練の専門家がいる。
静岡市で一番優れているのは公文新川教室の池谷先生だ。
まだ中2の内なら時間的余裕があるので、門をたたいてみるとよい。
電話番号は070-5332-3011
ただし中3程度までは続けないと効果は出ない。
公文薦めてすぐに入室した附中の女子で、静高から浜医に進学した新星OGが2人いる。
その一人が今年卒業して、医師の道を歩み始める。
写真が3F掲示の浜医パンフ記事に載っている。
数学は手を動かして解いていく科目なので、計算の手が止まると回答も停止してしまう。
中3さらに高1と進むほどに計算力の差が出てきて、それがそのまま数学得点力となる。
中1生の兄弟姉妹にも抜群の計算力を持つ天才少女がいるが、彼女もまた別の公文教室の経験者だ。

附属中新中2クラス 新年度3月4日開始 今年度は数学英語の中3内容までを完成!

2025年1月1日 18:49
新中2クラスの新年度は中3内容の数学と英語の完成を目指します。
中3内容の数学は中3になってからまた繰り返して履修するが、英語の中3内容を繰り返すのは時間の無駄だ。
中2生で英語の内申点が3を取るような生徒は、ただの怠け者にすぎない。
英語専門塾に2年間も通いながら、英語の評価点が3しかとれないとは呆れる。
英語は反復学習の科目で、頭の良し悪しには関係ない。
ただ、小学時代に音読練習の経験が少ないと、音で記憶するノウハウがまだ身についていないので、中2中に身に着けよう。
基本例文を音として記憶してしまうと、英語が口から反射的に出てくる。
文法上の間違えがないように三単現のSなども意識的に強く発音するとか、SVの部分でいったん区切って発音するとか工夫をしながら暗記する。
次に意味を意識しながら音読暗記する。
これができると長めの英文を、意味を意識しながら、意味上の区切りで区切って読むことができる。
これをスラッシュ音読という。
決して英文の前に戻って訳さないのがコツだ。
区切る英文の塊の長さを次第に長くすると、英文速読力がさらに向上する。
スラッシュ音読はリスニングにも役に立つ。
リスニングでは、耳で聞いた英文を区切って瞬時に意味を把握していく。
正確な発音ができる生徒ほど、リスニングの耳もよいので、長文をアクセントと発音を意識しながら音読しよう。
この訓練を中2ではやります。


新高1重要 「情報Ⅰ」は下剋上のパスポ-ト

2025年1月1日 16:03
今年の大学入試共通テストの新科目「情報Ⅰ」は、国家試験の「ITパスポ-ト」とリンクしている。
国家試験「ITパスポ-ト」は社会人向けの資格試験で、この取得を全社員に推奨義務着けしている企業も多い。
入試科目の「情報Ⅰ」は国家試験ITパスポ-トと内容が重複している。
ITパスポ-トで難しいのがストラテジ-、マネジメント、テクノロジ-の3分野に分けられているうちのテクノロジ-だ。
テクノロジ-単元のかなめはプログラミングだ。
このプログラミングの半分は「情報Ⅰ」でカバ-されている。
4年後の2029年には、共通テストで「情報Ⅰ」を選択した大学生が社会人となって参入していく。
ITパスポ-トを取得していない先輩上司に対して、すでに能力優位性を持っている。
企業は日々業務改善を繰り返して進化していく。
業務改善とはソフトウエアの設計.開発.運用.改修を行うことだが、実際に行うのはSEとプログラマ-で、ITパスポ-トという共通言語を持たなけば彼らと共同作業ができない。
そこで社内での下剋上が進行していく。
企業はこの下剋上を阻止できない。
無理やり阻止しようとすると、優秀な人材はあっという間に他社に逃げて行ってしまうからだ。



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附属中新中1講座 英語は英検を自主学習 中1で準2級 中2で2級が標準

2025年1月1日 15:20
3月3日の附属中1コ-ス開講では英語もスタ-トダッシュをかけます。
小学校でも英検4級や3級程度は取っている生徒も多いと思われる。
小学校でもそれなりの英語授業はやっているが、時間の無駄だった。
附属中でも学力をつける授業は一切やらない。
ぼやぼやしていると極端な学力差がつく。
そこで英語塾へ行けば学力がつくと思うと大間違いだ。
英語は独習するものだ。
そこで新星では英語独習の方法論を最初の2年で徹底的に仕込む。
後は毎日、特に土日は長めの時間を取って反復しよう!!
では英語独習の根幹は何かといえば「重要基本例文」の徹底演習だ。
これを中1中2内容まで一気に覚えてしまう。
中2夏休みまでに中3内容も終了する。
これと並行して英単語は英検2級程度単語集で学習しよう!!
サンプルを3月3日に見せます。
英文法ドリルはユメタンピンクでやりましょう!!
これも当日サンプルを見せます。


附属中新1年生 小学生でも解ける高校入試問題 算数数学編

2025年1月1日 15:03
中学高校の新課程が2022年から始まって、今年の1月18日に大学入試新課程共通テストが初めて行われる。
この最大の特徴が、新科目「情報Ⅰ」が加わったことだ。
これで共通テストは900点満点から1000点満点に増えた。
「情報Ⅰ」は高校カリキュラムだけでなく、中学と小学校のカリキュラムにも影響を与えている。
特に「確率統計のカリキュラム」が小学6年から中学1.2.3さらに数学Ⅰ数学A数学Bにわたって著しく強化されている。
下に箇条書きすると
①小学6年 平均値、階級値、最頻値、代表値、階級(ヒストグラム)
②中学1年 相対度数、累積相対度数
③中学2年 四分位範囲、箱ひげ図
④中学3年 全数調査と標本調査、無作為抽出、標本平均と母平均
⑤高校1年 数学Ⅰ 標準偏差 相関係数
⑥高校1年 数学A 期待値 条件付き確率
⑦高校2年 数学B 確率分布 区間推定 仮説検定
と6年間にわたって一貫してつながっている。
静岡県高校入試では①②③までが出題されている。
ちなみに2021年度では①の小学6年範囲で、平均値、中央値、ヒストグラムを扱った大問題が出ているので小学6年生なら解答できる。


附属中新中学1年生 3月3日数学英語のスタ-トダッシュ開始

2025年1月1日 13:44
3月3日月曜日から附属中生専用講座を開始します。
最初の1か月で数学と英語でスタ-トダッシュをかけて、中学生活のはずみをつけよう。
附属中の学校授業は学力をつけるための授業は一切やらない。
そのあたりの事情は、上の兄弟や先輩に聞いてよく知っているでしょう。
特に数学などは1週間あれば終わる内容を、3か月以上かけてダラダラやる。
しかも内容を深堀りしているのかと思えば、たわいもない内容に終始している。
正負の数で「マイナス×マイナスはなぜプラスかというテーマ」を3か月かけてやって、挙句の果てが「数学界の常識」とはかけ離れた結論に落ち着く。
3月3日の授業で「数学界の常識」を教えます。
そのあとはひたすら脳トレ、筋トレです。
筋トレは筋肉細胞の増殖が目的だが、脳トレは脳内神経細胞、特にシナプス細胞の増殖が目的だ。
計算練習を繰り返してシナプス細胞を増やそう。



新静高1生理科講座 高1の2学期に文理選択 物理は理系生の王道 

2025年1月1日 13:28
静高では高1の2学期に理系クラスか文系クラスかの選択をする。
例年理系:文系の比は3:2であるが、文系選択者の相当数は消極的理由によるものだ。
数学と物理について着いていけないので、しかたなく文系を選択する。
物理は理系入試科目の王道で、国立大学理系学部の全てで例外なく入試科目として選択出来る。
その一方、物理の代替科目である生物は、国立大学理系学部では入試科目として選択できるところが大幅に限られる。
理学部工学部では生物選択者はシャットアウトされるところが多く、薬学部などでも静岡県大薬学部のように生物選択では受験できないところが多い。
化学は理系全学部でほぼ強制的な選択指定科目だ。
物理を逃げて生物を選択しても化学理系生が全員選択する。
この化学で物理を使うので、結局は化学の得点力が低くなり入試では不利だ。
理系生は王道の物理を選択して得意科目にしよう。
そのために、新星ゼミでは物理授業に特に力を入れている。
現在の静高1年生では物理で校内テストクラス1位を取る生徒が多い。
しかも女子でクラス1位や2位を取っている。
女子は物理が苦手だというのは偏見で、特に静高生、新星静高生には当てはまらない。





新年明けましておめでとうござます。 落選中 とやまかずゆき のブログ

著者: tommyjhon
2025年1月1日 07:46
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

 ということで、新年あけましておめでとうございます。とうとう2025年が始まってしまいました。
2024年は、前半を定年退職をする(した)老教員として過ごし、後半戦を戦う政治家志望のおっさんとして、皆様のご支援をうけてここまでまいりました。
正直、1年前の正月、自分の人生がここまで大きく変わることは想像すらしておりませんでした。
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 昨年の9月、解散総選挙が迫る中、このような挑発的なブログを書いてしまったのが始まりでした。
政権交代が目標ならば、静岡5区にも勝てる候補を擁立すべきだ。 : tommy先生の「世相を斬る」
このブログを読んだ読者さんが支援者となり、ワタシの大冒険が始まったのでした。


 そして、怒濤の2ヶ月が過ぎ、浪人中となったワタシは、この2025年を“勝負の年”としてとらえ、地道で地道な草の根の活動を通じて地元の皆様に訴え続けようと思っております。
もしかすると、今年7月の参議院選挙の際に、衆議院も同日選挙に突入するかもしれません。そうなったのでしたら、立憲民主党の第5区総支部長(公認候補)としてもう一度勝負させて下さい。


 先の衆議院選挙の結果により、一般庶民の生活が、どうしてこれだけ苦しくなっていったのか? 誰が本当に庶民をくるしめているのか? はからずも浮き彫りになっていきました。庶民の生活は、
①頑なまでに財政再建路線を突き進む財務省
②この構造を変えようとしない自民党税制調査会(この下に巣くう利権連合)
この2つによって、どんどん可処分所得が減り、使えるお金が目減りし、将来の不安を抱える中、少子高齢化社会い突き進んでいます。


 物価が上昇し続けていく中、政府の税収入はどんどん伸びていきます。
税収に関する資料 : 財務省
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 この右肩上がりの税収の増加が、庶民のために使われなければ、国民生活は豊かになりません。
そもそも、税金が増えれば、我々の生活費は減っていきます。
 昨秋以降、自民党と国民民主党が妥協を続ける中で、
政府は、「約6兆円の減収が生じる」と言いました。そし後、野党は返す刀で「約6兆円の減収ならば、国民の手元に6兆円が残る」と反論しました。まさしく、その通りです。
 また、この財務省のHPから拝借した表は、あくまでも、一般会計の予算です。この4倍の約400兆円が、特別会計として国が管理しています。


 これらの財政を大きく変えて、本当に国民のために国の予算を使うためには、どうしても、政権交代しか道がないのです。
今まで、国民は「政府にまかせておけば大丈夫」と、政府に絶大の信頼を置いてきました。でも、その長い間の自民党政権の中で、知らない間に騙され続けてきたのです。それが、今の増税路線に繋がっているのが明白になりました。


 
 国民の皆様、静岡5区の皆様
私たちの生活は、私たちで変えましょう。勇気を出して、生活を変えるために行動しましょう。
政権交代の胎動は、どんどん大きな波として日本を動かしています。


 民主主義の理念は、政権交代が繰り返されてこそ実現されるものです。
今まで恩恵を受けてきた方々もいらっしゃいます。今まで損をしてきた方々もいるのです。次の4年間は、この損得を逆にする。また、逆になってもいい。次に政権交代をさせればいい。


 次の選挙では、必ず、“完全な政権交代”を実現させましょう!!!!!!
 










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