新中3新年度 3月6日開講 前期は数学英語の完成 内申点も
2025年1月2日 16:22
前期は数学と英語の学力の完成をする。
①数学はすでに中3内容を1度終えているが、春期講習でチェックできた弱点を強化する。
計算力はもともと強いが、さらにパワ-アップしよう。
新課程で中学高校とも重要視されている「確率統計」は入試でも重点的に出題される。
さらに静高入学後の情報Ⅰや、近い将来の国家資格ITパスポ-ト取得の基礎ともなるので、しっかりやろう。
②英語は文法の基礎の再確認と読解力のアップを目指そう。
もともと英語力が抜群で内申点も5の生徒は、別教材をやってもらいます。
英語は家庭での反復練習の比重が大きい。
英語塾に2年間通っても附属中校内テストでは平均点以下、内申点も3の生徒がいる一方で、自分でさっさと英検学習をして準1級までいく生徒もいる。
静高に入ると、この学習態度の差が校内テストにも大きく影響する。
その勉強法を教え余す。
③内申点は高いに越したことはない。
ただしオール5でも静高は落ちるし、男女関係なく33や32でもしっかりと受かる。
内申点が高いと「3者面談」で担任にうだうだ言われないのが唯一のメリットだ。
進路指導に必要なデータは
ⅰ)内申点
ⅱ)入試本番での5科目得点
ⅲ)静高入学後の校内テスト得点と評価点
この3つの内
附属中担任はⅰ)しか抑えていないが、新星では3つともデータとして蓄積してある。
すると静高ではⅰ)ⅱ)のデータからⅲ)も予想がつくので、入試の重要資料とする。
相関関係ではⅰ)の内申点とⅲ)の入学後校内テスト得点と評価点の関連性は低く、ⅱ)の本番テスト得点とⅲ)の関連性は高い。
特に数学では附属中の内申点と静高の評点(内申点)は関連性が低く、はっきり言って附属中の数学評価は信用できない。
それが3つのデータを抑えている静高と新星の共通認識だ。
どちらの進路指導が信用できるかわかるだろう。