ノーマルビュー

高3重要数学 共通テスト直前だからこそ計算練習 鋼の包丁にはセラミックの包丁は勝てない

2025年1月15日 22:22
まだ計算力に難点がある生徒がいる。
不足しているのではなく、明らかに問題がある。
特に数ⅡBCの積分とベクトルで不安だ。 
共通テスト直前だからこそ、計算練習をして当日は研ぎ澄ました刃を振るおう。
セラミックの包丁は所詮は鋼の包丁にかなわない。
鋼の包丁は毎日研がないと錆が浮く。
大事な一戦をさびた包丁で戦うべきではないない。
来年度に持ち越すか、1月19日で決着をつけるか。
特に、共通テスト得点で、即志望校合格まで迫っている生徒は、よく研いだ包丁で最高の作品を仕上げよう!!

中3重要 公立高校入試社会科 公民問題の対策 次はこれもやります。

2025年1月15日 19:59
静岡県公立校高校入試問題の中で、社会科公民論述問題は全国でも屈指の難問だ。
1つのテーマについて3つ程度の資料を分析して、70字以内の文で述べるので、作文力が必要だ。
配点4点は馬鹿にならない。
公民全体では大問が10点程度なので、社会科で40点以上を確保するためには、手を抜かないで対策ををしよう!!
減点及びゼロ点の生徒は理由が明白だ。
①複数の資料の相関関係をしっかりと見抜いていない。
その理由は出題されたテーマに対する予備知識が不足していることにある。
これも合格ノートの本文や参考欄、予備知識欄を読んでおこう。
問題点についての解説が詳しい。
②筋が通った文章が書けない。
話の辻褄が合わない文章を書いていることも多い。
文の筋、話の辻褄とは簡単に言えば、原因と結果が理詰めで繋がっていることだ。
統計に表れる事実の本質を見抜く訓練が必要だ。
この能力を洞察力というが、結局は幅広い知識があるかどうかで決まる。
日頃の読書量で決まってくる。
③論述問題の訓練をしていない。
O君のように頭の中で長い文章を組み立てられる生徒もいるが、ごくまれである。
書き始めてから書き進むうちに結論が決まるような書き方でもよい。
これを帰納法的論述というが、意外にもよい文章が書ける。
まずは、思いついたことを手掛かりに書き始めることである。

中3重要 公立高校入試社会科 日本地誌は今日の教材を反復練習

2025年1月15日 19:28
日本知識に出される統計資料は今日渡した教材問題で全てカバ-されている。
今日渡された全部で25ページ100題の大問を繰り返すと、出題されるデ-タが何か予想が着くようになる。
選択問題は消去法を使うのが一般的なので、合格ノ-トの本文もしっかりと読み込んでおこう。

なぜ、米が高騰しているのか?(週末日記もあるよ) とやまかずゆきのブログ

著者: tommyjhon
2025年1月15日 07:24
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、この3連休は完全休養。
1日目(土曜日)
_e0041047_05300392.jpg
新富士⇔三河安城 という超マイナーな新幹線ローカル駅の往復切符を購入。
_e0041047_05311370.jpg
目的は、静岡県民ならばよく知っている、えびせんの無限試食が可能な、刈谷ハイウエイオアシスだ。
刈谷ハイウェイオアシス
ここは、遊園地も併設していて、高速道路外からも行くことが出来る。
_e0041047_05345774.jpg
我が長男夫婦は年末年始に家族全員がインフルエンザでダウンして富士にこれなくなったので、日帰りの「じじばば出張サービス」ってことになったのさ。


そして、日曜日は朝5時発、9時30分着でスバルインプレサを飛ばして志賀高原へ。もう毎年恒例の志賀高原スキー場。
_e0041047_05364955.jpg
_e0041047_05371474.jpg
 この画像だけではわからないけど、「冬の志賀高原は復活した!!!!!」スキー&スノボ客が戻ってきた感じがする。
久しぶりにリフト待ちの渋滞を目撃したし、いつも使っている駐車場もほぼ満車だった。ゲレンデ食堂の空席待ちも昔のようだった。(こちらが食べ終わると、明らかに次の席を狙っているグループが後ろに立っている状況)
 もちろん、この日本のスキー場復活劇は、多くの場合は例のインバウンドのお陰である。ただ、スキー場にくる彼らは、普通の物見遊山で日本にやっているのではなく、ハッキリと「日本でスキーをやる」という目的をもってやってくる。東アジアの方々も多かったが、日本にスキーを広めてくれた欧米系の方々も多かった。彼らに「日本のスキー場が素晴らしい」と認知されているのだ。 むかし、4WDのワゴン車で“シャモニー”という名前を冠した日本車があったこと(シャモニーとはフランスの高級スキーリゾートの名前)と比べると隔世の感がある。
 そして、インバウンドの方々を多く見かけると「お前らは、円安のお陰で日本に遊びに来ているけれど、日本人は円安のお陰で物価高に苦しみ、スキーにも行けないんだぞ」と一言言いたくもなる。円安は全ての物価高の根本であり、インバウンド需要増加の根本である。筑地や豊洲の海鮮食堂で、なぜ観光客が“安くて美味しい”という海鮮丼が我々庶民には「高ーーーい」となる。当然、リフト運行のための燃料代も高騰しているからリフト料金も値上げされている。


_e0041047_06034386.jpg
_e0041047_06041055.jpg
_e0041047_06043649.jpg
 宿泊は、いつもの渋温泉。
信州 渋温泉
志賀高原に行く途中なので、アクセスに全然困らない。しかも、家族経営の小さな宿が多く、おこに宿泊しても“日本の原風景”を味わうことができる。宿に泊まってコタツでお茶を飲むなんていいでしょ。
今回は、渋温泉のはずれにある天川荘に宿泊したが、旅館の主人の話は、「インバウンドで志賀高原のホテルはほぼ満室、日本の若者は経費節減で素泊まりが多い」という今の日本を象徴しているものだった。
この天川荘の食事で一番驚いたのが、“固形燃料グルメ”が出なかったことだ。・・・つまり、丁度食べ頃のことに出されるということ。上の写真は熱々の豚の角煮なだけれど、固形燃料一人鍋よりも遥かに感動的だ。


 月曜日は、大雪で写真が撮れず、スキーも半日で切り上げ。食事は、志賀の山ノ内町のご当地グルメ(今回、初めて発見)にした。
須賀川そば/山ノ内町公式サイト
つなぎが小麦粉でなく、ヤマゴボウの葉っぱを使っているらしく、食感が独特だ。大好きになりそうである。




と、昨日記すはずの週末日記を作った後、ニュースで思い立ったこと。
コメ農家の倒産・廃業件数が過去最多 前年比2割増
この米価高騰の理由は何なの??  経済に興味がなくても考えたく話題ですよね。昨夏も米不足が報道され、米が市場から消えた。でもその時は、「新米がでるまで我慢せよ」とのことだったが、新米がでてもお米の値段は高値安定で一向に下がらない。普通は、供給が増えれば価格は下がるはずなのにねえ。
しかも、コメ農家さんの倒産&廃業が過去最多だと。
<コピッペ>
  農協などの集荷業者と卸売業者の間で取引される2024年産のコメの相対(あいたい)取引価格は、玄米60キロあたり2万3000円を超え、前の年と比べて50%以上上昇しています。
しかし、手元に利益が残りにくい経営環境が続き、トラクターなどの機材調達費が捻出できないことや、深刻な後継者不足がコメ農家の廃業を後押ししています。
<終了>
この記事だと、コメの価格(需給関係)には、①コメ農家と②集荷業者と③卸売り業者の3つか介在しているのだが、実際はどういう関係だろうと少し調べてみた。
JA農協&農水省がいる限り「お米の値段」はどんどん上がる… | キヤノングローバル戦略研究所
この記事は、とても役に立つ。


そして、JAという奇怪な組織の存在に気づくだろう。
ぜひ、ご一読を。










❌