訂正 共通テスト総合点の平均点は上がるが、上げ幅は小さそうだ 医学科は浪人有利 新星進学ゼミ 著者: shinseishingakuzemi 2025年1月20日 15:58 最初の予想よりも総合平均点の上げ幅は、下がりそうだ。得点率でも2%前後のアップに収まりそうな気配である。見落としていたのは「浪人生対象の数ⅠAと数ⅡBの平均点」が爆上がりしたことで、これで医学科は浪人生がかなり有利になりそうだ。理系の鬼門である国語も、現代文新傾向問題が簡単だっだので、国語の魔坂はないだろう。現役生には野心的に出願することを薦めたい。
河合塾の平均点予想から志望校の決定をどうする?? 新星進学ゼミ 著者: shinseishingakuzemi 2025年1月20日 10:32 河合の科目別平均点予想が出た。結論から言うと総合点は高くなりそうなので、足切りラインは上がるし、A判定ラインも上がる。科目別に見ると英語、数学ⅠAが高く、さらに国語が大幅に上昇している。反対に物理化学は平均点が例年に比べると、かなり下がっている。特に化学の下がり方が大きい。化学は新課程入試であることに加えて、大問5題中に有機化学が2題入っているので、現役には厳しい得点配分 であるのが平均点を下げている。静高の化学平均点は例年になく、いや例年通り低いだろう。70点すれすれか下手をすると、70点を下回るかもしれない。だが、総合点は上がるはずなので、現役有利の情勢には変わりはない。新制度、新課程は静高生には必ず有利に働く。過去において全て顕著に合格実績がアップした。野心的な出願で臨むことを薦める。
共通テスト合否判定はやはり河合塾の一択でよい 新星進学ゼミ 著者: shinseishingakuzemi 2025年1月20日 10:17 以前から言っているが、平均点の予想は河合塾が抜群に速くて正確だ。他の予備校は河合塾の平均点予想を見てから、それにピッタリ合わせて出してくる。志望校合否判定もデータが正確なので、河合塾一択でよい。特に国公立大医学は、志望校合否判定で河合が大学学科別に集計したデータが、実際に受験したデータと重複する、つまり同じ人物が確かに受験している。医学科は募集定員数が少ない、多くは100名未満の数十名なので、上から数えて何人までがA判定、次の何人までがB判定というように具体的に特定できる。特に医学科は年度によって受験者層の学力程度がコロコロ変わるので、前年度のデータがあてにならない。東進予備校の医学科合否判定が全く当たらない理由は、この具体的なデータを全く把握していないからである。偏差値で出す合否判定は前年度データと比較した判定なので、空振りばかりになる。その年度に受験する集団のなかで、上位から何名の位置にいるかが合否判定の最重要データなのである。度数分布表で自分の順位を数えれば、あと何人抜けば合格できるか、具体的に特定できる。