ノーマルビュー

訂正中3重要 公立校入試はなぜ3段階選抜なのか

2025年1月26日 12:34
前のブログで「3段階選抜のトリック」の仕組みついて説明した。
大事なことは、公立進学校においては、本番の学科筆記試験(学力検査)の総合点順にならべて、定員までが合格するということです。
だから内申オール5の生徒が落ちて、内申32の生徒が受かるのです。
しかもそれはかなりの確率で予測できる。
不合格の生徒は、内申点のせいにはできないのだ。
あの先生に嫌われていたから、内申3がつけられた。
それが原因で落ちたなどと、お門違いな言い訳は通用しない。
ではなぜ3段階選抜などという面倒で複雑な選抜方式なのか、今までに誰も説明していないので、説明しよう!!
それは、全て第2段階選抜のためだ。
第1段階選抜は入学定員数分だけを評点順に並べて特定し、その中から学力検査の上位から、75%の合格者を決定する。
ここでは学力優先の選抜だ。
問題は残りの25%の分配をどうするかだが、ここで運動部強化のための選抜が浮上する。
そのために設けられたのが「第2段階選抜」だ。
つまり「第2段階選抜」の定員枠を確保するために、まず学力優先の「第1段階選抜」という定員枠をあらかじめ設けているのだ。
運動部顧問は「学力選抜の生徒はお先にどうぞ。でも残った25%の枠からは運動部員を取らせてもらいますよ。」と言って、定員の10%程度をレギュラ-クラス候補として確保する。
だが、運動部員は「学校裁量枠」で確保しているはずだ。
それでも、定員の1割や2割程度の裁量枠ではまだ足りないのが現状だ。
静岡学園のように1学年で90名前後、全体で300名程度のサッカ-部員が所属する私立には、天下の藤枝東でも数と質で追いつかない。
野球部でも同様だ。
全部員が30名の静高では、100名前後の部員を擁する私立と互角に勝負するのは至難の業だ。
そこで、20名から30名程度を確保できる第2段階選抜を利用するのである。
ちなみに静高野球部は、第2段階選抜合格はごく少数だが、皆無ではない。
あとの残りの15%で内申点不足で第1選抜に漏れた「学力優秀者」を救い取っている。

中3重要「どこからでもかかってこい作戦」の本質

2025年1月26日 11:43
静高合格の最後の切り札と書いたら、のぞき見が増えた。
やはりライバルも関心があるようだ。
この演習をやれば「山より大きなイノシシはでない」の例えのように、山の全容を把握していれば、出現したイノシシも前に仕留めたの同じタイプだと安心して倒せる。
大事なことは、同じタイプのイノシシを落ち着いて同じ手順で仕留めることである。
何度言っても計算間違いするのは、懲りていない証拠だ。
試験会場で懲りるくらいなら、今徹底復習をして、同じ手順を潜在意識に叩き込もう!!

世界と日本とワタシにとっての節目 とやまかずゆき のブログ

著者: tommyjhon
2025年1月26日 11:36
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、1月20日から1月26日(今日)までは、トランプ大統領の就任、日本の通常国会開幕など、いろいろな節目が重なって、世の中にも少し緊張感が走っている感じがする。もちろん、その中にはフジテレビがなくなるかもしれない??という大きなメディア界の動揺も含まれる。


 実は、1月20日には、このような会合に出席していた。
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いよいよ、落選候補の“ただの人”から、立憲民主党静岡5区の総支部長に再任される道筋が立った(あくまでも県連から党本部に上申であって、まだ就任ではない)。
したがって、今週は選挙区内を精力的に動き回った(個人的にだけど)。来週からも、かなり緊張感のある生活になっていくでしょう。


そんな中、トランプ大統領の周辺はやはり相当な勢いで動いている。まさしく、世界は大きく変わろうとしている。
日本のメディアは、中居正広問題に大きく時間を割いているから、あまり報道されていない出来事を2つ紹介していく。


2020年選挙の勝利は、トランプ - プーチン - RTロシアと旧ソ連から盗まれた
2020年の選挙勝利はトランプから盗まれた - プーチン
この記事は、自動翻訳なので、少し日本語に違和感があると思うが、本文を貼り付け
<貼り付け>
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、


2020年のアメリカ大統領選挙はドナルド・トランプから「盗まれた」と述べ、結果が公正に宣言されていれば、ウクライナ紛争は避けられたかもしれないと述べた。


「もし彼が大統領だったら、2020年に彼の勝利が盗まれていなかったら、おそらく2022年に起こったウクライナ危機は起こらなかっただろうという彼に反対することはできません」 プーチン大統領は、金曜日にテレグラムでロシア1テレビのジャーナリスト、パベル・ザルビンが公開したインタビューで述べた。


2023年、トランプはアメリカのラジオ司会者ヒュー・ヒューイットに、2020年のアメリカ大統領選挙が「不正に操作」され、ジョー・バイデンが大統領執務室で彼を交代させなければ、ウクライナ紛争は決して始まらなかったと主張した。


「(プーチンは)選挙が不正に操作されていなかったら、決してやらなかったでしょう。私たちの選挙です。それは不正に操作され、盗まれた。もしあの選挙が不正に操作されていなかったら、もし私が大統領だったら、今頃、何百万人もの人々が死んでいるだろう」とインタビューの書き起こしには書かれている。


トランプ氏は、裁判所が広範な不正投票の証拠を見つけられなかったにもかかわらず、2020年の選挙で敗北したことを決して認めていない。2021年1月6日、支持者の群衆が連邦議会議事堂を襲撃し、バイデン氏の勝利の認証が妨害された後、彼は最終的に大統領を辞任しました。


民主党は、トランプ氏が暴動を扇動したと非難し、2021年に彼を弾劾した。トランプ氏は不正行為を否定し、告発を「魔女狩り」として退けている。


彼は一貫して、2020年の選挙は不正によって荒廃し、バイデンよりも1000万票多く獲得したにもかかわらず負けたと主張してきた。


彼が2期目の宣誓をした数時間後、トランプは連邦議会議事堂の襲撃に関与した約1,500人を恩赦した。彼は被告を愛国者や人質と表現し、彼らの起訴は政治的な動機によるものだと主張した。


2021年6月、プーチン大統領は連邦議会議事堂の暴動に対する米国政府の対応を批判し、二重基準だと非難した。彼は、ワシントンは海外での反政府抗議行動に対する弾圧を非難する一方で、政治的な反対意見を表明する自国民を訴追していると主張した。「彼らはただの強盗や暴徒の集まりではありませんでした。それらの人々は政治的な要求を持って来た"とプーチンは述べた。

<貼り付け終わり>


とうとう、プーチン大統領でさえ、2020年のアメリカ大統領選挙で不正が行われ、その不正選挙でバイデンが大統領に就任し、そのことによってウクライナ紛争が起きた(つまり、アメリカが挑発してきたことによって、ロシアが武力侵攻をしかけた)
と告白しています。


このウクライナの紛争に関しては,日本の立場は、常に「ウクライナのゼレンスキーを支援」してきた。金銭的にも、政治的意見でも、一方的に“ゼレンスキーが被害者”としてきたけれど、いよいよアメリカバイデン政権が操ってロシア・ウクライナの軍事衝突を創り出したことが明白になっていくだろう。


 政権が交代することの大きなメリットの一つが、過去の政権が隠し続けた真実が明白になることである。
とうとう、トランプ大統領は、アメリカ合衆国がひた隠しにしている、JFK暗殺の真相も暴露すると言っている。


歴代大統領ができなかったJFK暗殺機密の全面解除、トランプ氏が命令…新事実が判明するか(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース
歴代大統領ができなかったJFK暗殺機密の全面解除、トランプ氏が命令…新事実が判明するか
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アメリカ政治史最大の謎であった、JFK暗殺事件もとうとう真相がわかるぞ。


このトランプが出した大統領令、なぜワタシが大きく扱うかというと、同じ状況にある日本(向こうは現役大統領で、こちらは元総理大臣と少し違うけれど・・・・)
の司法当局が、今年はどう対応するのかに凄い注目しているからだ。
これこれ
安倍元首相銃撃事件からきょうで2年 “被告の初公判は来年以降か”弁護団 | NHK | 安倍晋三元首相 銃撃
この「来年以降」というのが、令和7年のことである。
もう、2年半もこの事件は放置されている。


 岸田前首相の時、大々的に国葬が行われた。でも、総じて自民党(現政権)はこの事件の真相解明に冷たい。政府全体が、“あまり触れないようにしよう”という雰囲気で固まっている。この事件の背景にあった統一教会に関しても、事件当初は解散請求などが降り沙汰されてきたがいつのまにやら、うやむやになってしまった。
本来ならば、自分の「元親分」が殺されたのだから、血眼になって真実を追究すべきが義理人情というものである。
 おそらくこの安倍首相の暗殺事件の背後には、「今(自民党政権)は、絶対に隠しておけない真実」みたいなものが必ずある。


この真実は、トランプ就任のような大きな政権交代の動き、「世界で、思考の大きなフレームが変わっていくような劇的転換」がなければきっと明らかにならないだろう。
この「大きな思考転換」のことを、哲学的にいうと、「パラダイムの転換」といいます。








高2重要 昨日から共通テスト対策開始 早くもスタ-トラインに差が

2025年1月26日 11:32
共通テスト同日模試の自己採点結果を、一部の生徒が開示してくれた。
既に得点差がついていて「同じスタ-トラインから」用意ドンではなくなっている。
総合高得点者は満点が取れる武器を持っている。
高2で満点が取れていると、穴の科目を集中的にレベルアップできる。
今回の共通テストでも、高3生で英語筆記と情報Ⅰで満点かほぼ同じ得点の生徒は、総合点9割ラインに達
している。
化学も、高2現在で、静高3平均点程度の生徒もいるので、先行学習が活かせている。
情報Ⅰは満点がマストだ。
高3生の中で8月の第2回河合共通テスト模試から200点以上上げた生徒もいるが、それでもボーダラインには届いていない。
ボ-ダ-を超えている生徒は、静高生が全員参加する1学期進研マーク模試から、得点が高い。
これを目安にスタ-トダッシュを切ろう!!
ウサギとカメではやはりカメの勝率が高い。
ちなみに陸ガメは、走っても速いのです。

高3重要 旧帝大系難関大と国公立医学科は理科の解答速度で得点が決まる 

2025年1月26日 11:12
志望校別物理化学演習では、得点率は合格ラインに達しているが、これは時間制限なしの得点率だ。
現状は「じっくり考えれば」8割程度は得点できるが、制限時間内では5割程度が限度だ。
つまり合格圏に達していない。
この理由は
①知識が曖昧なので、頭の中で検索するに時間がかかる。
共通テストでは勘に頼って選択したが、完全記述問題では完璧な知識がないと回答できない。
②処理作業に時間がかかる。
計算練習量が不足しているので、手を動かす速度が遅いため、時間内に解答出来ない。
「鮮明な記憶と素早い計算」が現役合格のカギだ。
前回の化学演習でも時間がかかりすぎていて、ノルマがこなせない生徒がいた。
初めての試験会場で、しかも旧帝大の教室は机が穴だらけなので、答案が書づらい。
周りに鉛筆をすらすらと走らせる音が響くと、それだけでプレッシャ-がかかる。
あの環境では、実力は7割程度しか発揮できない。
物理化学とも満点が取れるところまで持っていくように、追い込む!!


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