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新中1中1中2超重要保護者も 前の必勝ブログを必ず熟読!!!

2025年1月31日 12:53
新星の中学カリキュラムは静高合格に特化したものです。
その理論的な根拠は静岡県公表の学力検査=入試本番での記述試験についての度数分布表である。
これを過去に静高に合格した新星生の「得点開示資料」=個々人の科目別得点を高校が公表したものと照らし合わせて、分析した。
これを基にしたカリキュラムで静高合格者を輩出してきたが、最近、入試情報に無知な保護者が増えているようなので(はっきり言って余りにも愚かな保護者が多い)、公開した。
中学数学で「統計資料」の勉強をしているので、生徒もよく理解できるはずだ。
今、大学入試が真っ最中だが、河合塾から共通テストの大学別データ分析が公開されている。
その最重要データが志望校別の志願予定者得点分布表だ。
これは膨大な量に上るが、このデータを受験生は分析して自分の最終受験大学を決定している。
さらに踏み込んだ得点目標も立てられるうえに「あと何人抜いたら合格」というデータもここで分析している。




訂正中3重要 新星の必勝法 静高合格確実のための統計的分析 

2025年1月31日 12:33
静高に合格するための必勝法には統計的分析による根拠がある。
新星ゼミでは学力検査得点開示による静高合格確実ラインは、総合点で200点としている。
これは余裕をもって合格する「合格確実ライン」である。
最低点で合格できるボーダ-ラインは入試戦略上の最重要事項のため、ここでは公開できない。
だが、200点よりは「かなり低い」と見てもらってよい。
総合点200点は1科目40点だが、科目による偏りが大きいので、総合点に与える影響が大幅に異なる。
結論は「静高合格は数学と理科で決まり、国語は無関係である。」
合否を決めるのは平均点ではなく、得点分布である。
以下静岡県教育委員会公表の6年度の全県度数分布表による。
①国語は得点幅30点から40点までに全受験生の49%が集中する。
完全な団子状態で、差が全くつかない。
静高ではその集中度はさらに高く、新星生得点開示による経験値では70%以上である。
②数学は得点幅30点から40点までに全受験生の19%しかいない。
国語との差が極端だ。
さらに30点未満、つまり20点台、10点台に何と全体の76%が集中している。
いかに数学で得点出来ていないか、がよくわかる。
逆に40点以上はわずか4%で極端に少ない。
静高では新星生の40点以上経験値が65%から70%程度だが、これは新星生の数学得点が50点得点者を含めて、最上位層にあるからである。
③理科は30点未満の得点者は63%の高率で、20点台、10点台が数学に次いで多い。
40点以上は数学に次いで低く、わずか9%だ。
静高では新星生の40点以上経験値が70%以上で、理科で差をつけている。
④英語はさらに顕著な特徴がある。
得点幅40点から50点までに何と22%が集中していて、高得点者が多い。
静高ではその集中度は極端に高く、経験値では70%以上だ。
これは新星生が、特に英検の準2級以上が多く英語を得意とする生徒がほとんどであることも関係する。
英語の平均点がそれほど高くないのは、20点以下の得点者も多いため、上下に2極分解しているためである。

以上から総合点200点以上で余裕をもって静高合格する生徒の典型例は
数学英語理科で40点以上、国語で30点台、社会は35点以上となる。
さらにズバリすばり絞りこむと
数学英語理科それぞれ40点程度合計で125点以上 、国語35点、社会が35点から40点の190点から200点が余裕をもって静高に合格する「代表者」だ。
さらにダメ押しを強調すると、
①数学理科でともに20点台だと、限りなく不合格に近くなる。
数学理科がともに40点を超えるとかなり有利で、少なくとも数学は40点以上はとりたい。
②英語は40点を超える、国語は30点台を確保、社会は35点を超えばよい。






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