ノーマルビュー

訂正浜医医学科推薦入試 合格発表の連番は4人と5人 どちらかが静高

2025年2月12日 20:13
浜医医学科の推薦入試合格者が発表された。
合格番号を見ると、連番が4人の高校と5人の高校がある。
去年は5人連番が静高だったが、今年もどちらかが静高だ(といい。)
全体でわずか21人の合格者の内で、連番が2組あるというは、やはり静高と浜北というトップの進学校に推薦合格者が集中する傾向が強い。
今年は浜医の倍率も高いので、足切りも多数出るはずだ。
医学科入試はブログにも書いたように、やはり「段階的に確率を高めていく戦法」が、有効だ。
推薦入試は、なによりも努力した生徒が報われる、入学後も地道に努力する生徒が多い、卒業後も地元に残ってくれるなど、長所が多い。
もっと定員を増やすべきだ。



 

村松宏紀君 浜松医科大学医学科合格 おめでとう

2025年2月12日 19:44
中1からずっと変えずに来た第一志望に、無事合格おめでとうございます。
6年間ぶれることなく、学習意欲を維持するのは、なかなか大変なことです。
後輩たちも身近によいお手本がいるので、同じように後に続いていくはずです。
浜医は医工連携のパイオニアではありますが、東京科学大に先を越されてしまったので残念です。
しかしながら、水面下では実態はすでに着々と進行しています。
宏紀君は医工連携にふさわしい人材です。
実は宏紀君が、お父さんの母校である旧東京工業大学つまり新東京科学大を受けたい言い出すのではないかとヒヤヒヤしていました。
親子で難関大現役合格は私の誇りです。
大変に教育熱心だったお婆さんにもよい報告ができますね。
得意な物理を活かして、ダビンチをはるかにしのぐAI手術ロボットを開発してくれることを期待しています。




田代寛人君 京都大学 地域環境工学科 合格おめでとうございます。

2025年2月12日 15:06
事前の予想通り見事、天下の京大に合格です。
6年間の長きにわたって、陰ひなたなくコツコツとやってきた成果が実を結んだ当然すぎるほど当然の合格です。
中1の最初から幅広い知識と教養を発揮して、周囲や塾長を驚かせいていました。
これもご両親が「ナショナルジオグラフィック」などの雑誌を購読していたものを、自分も読んでいた成果の現れです。
この学年は、お互いに知的刺激を与えながら成長する「附中生」の長所をいかんなく発揮していきました。
理系科目だけでなく、地理なども高1のころからも興味を持って取り組み学年上位生徒も複数いました。
他の生徒も第一志望に合格する学力がすでにあるので、いずれは朗報が舞い込むと信じています。





物価高はなぜ続く とやまかずゆき のブログ

著者: tommyjhon
2025年2月12日 08:36
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、前回は静岡市議会議員選挙の記事でしたので、今回は国政選挙に出馬した人間らしく、国の政治・経済の話。


我々庶民はとにもかくにも、物価の上昇で困り果てています。
実質賃金0.2%減 3年連続マイナス、物価高響く―昨年:時事ドットコム
実質賃金0.2%減 3年連続マイナス、物価高響 と、賃金の上昇が、物価の上昇に追いつかない状況が続いています。


その代わり、
経常利益4〜6月、過去最大35兆円 歴史的円安が追い風 - 日本経済新聞
と、円安のお陰で、企業(特に輸出型の大企業)は、空前の利益をあげている。


つまり、今の日本の経済状況は、ほとんどが「円安&ドル高」の影響によるものである。もちろん、海外からの観光客の増加も円安が理由だ。


 なぜ、円安となるのか?
大きな原因は金利差です。アメリカの方が高金利で、日本は低金利政策を続けているので、日本にお金を貯め込むよりは外国(主にアメリカ)において金を貯め込む方が、大きな利息を得ることができるので、断然有利なんです。だから、円を売りドルを買うことで、外国為替市場がこの円売り行為に反応し、円が1ドル150円などという値段をつけることになります。


<さて、ここからが本題>
 日本の私企業が「円を売り、ドルを買う」(輸出企業は、海外市場で設けたドルを売らない)ことは、損得勘定から普通のことですので、ここでは文句をいいません。
では、日本政府(日銀も)が、円安を促すためにドルを買っていたら、どう思われるでしょう?


 実は、日本政府は、過去に一生懸命に円を売ってドルを買い続けて、円安に誘導していた実績があります。
日本政府と日銀が、円を売ってドルを買い続けていたことを示すのが、
「外貨準備」です。
外貨(多くはドル)がたくさん余っているのです。
外貨準備金を多く持つ国ランキング - Genspark
 
 
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スクリーンショットなので醜いですが、日本が保有する外貨準備は、なんと1兆4000億ドルもあります。
これは、今のレートで、210兆円。
 この外貨準備は、日本の企業を助けるため(アメリカの財政赤字を補うため)にせっせと、日本政府が溜め込んでドルに投資していたお金です。
 
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 この外貨準備の210兆円を、少しでも、国民に還元することができれば、減税など簡単にできます。
消費税は国全体で20兆円も払っていますが、5年間、消費税をゼロにしても、外貨準備は100兆円残せます。


 では、この外貨準備は、財務省の中ではどのように管理されているかというと、
外国為替資金特別会計 : 財務省
 財務省の特別会計のひとつとして管理されている。 そして、2024年には、政府は行き過ぎた円安を是正するために、この外国為替を売って(円高誘導)、10兆円くらい儲けた。
 直近のドル売り・円買い介入の原資が判明 | 三井住友DSアセットマネジメント


この外貨準備を政府が使って年に数回儲ければ、一般会計の苦しみからは、すぐに抜け出せることができます。
来年度・2025年度予算案 閣議決定 一般会計総額115兆円余で過去最大 賃上げ・暮らしを詳しく | NHK | 来年度(新年度)予算
ただし、この「円高・ドル安介入」をやると、アメリカがもの凄く怒る。


石破首相様、アメリカに150兆円もの投資を約束したりしてますが、円安が原因で物価高で困窮している国民のために、外貨準備を使って政府の予算をどうにかするくらいは、交渉してくださいネ?


・・・・日本の予算委員会では、この特別会計に関する討論は、タブーとなっていることも事実。




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