ノーマルビュー

なぜ国語の読解問題の解答に間違いが多いのか

2025年2月17日 22:03
国語入試問題集の模範解答は「間違い解答の宝庫」である。
論述式の読解演習を独力でやる生徒は、模範解答だけが頼りなので、自分の解答と食い違う模範解答に釈然としない思いを抱きながらも、誤った解答を無理やり納得させてしまう。
間違い模範解答のタイプにもいくつかあり
①解釈が浅い解答
②読み違いをしている解答
③本文中の文章をただつなぎ合わせた解答
④作者の主張ではなく、自分の主張に引っ張られている解答
①と③はバツではないが減点対象になる。
つまらない解答ではあるが、間違いとは言えないので減点となる。
困るのは②と④だ。
それぞれ対策があるので、今後YouTubeの解説を通して対策を伝授したい。
テ-マはかなり深くなるので、私にも重たい課題となるだろう。
 

高2高1重要 共通テストでは物理も100点地理も100点 さっそく難関大合格者が実証 

2025年2月17日 11:05
新星生は皆物理が得意だが、共通テストでは配点が地理と同じ100点だ。
物理で100点近くとっても、地理で点数を落としては元も子もない。
既に京大、浜医、自治医大で早期合格を決めている生徒は皆、地理が得意だ。
特に京大と浜医の2名は地理学年1位を競っていた。
幸いなことに今年から共テ地理は「系統地理重視」になったので、対策がやり易くなった。
そこで今年は地理の共テ対策を早めに始める。
使うのは、あれとあれだ。
必ず持参しよう!!
土曜日の午後、早めの時間帯にやりたい。

静岡県社会科公立入試問題のどこが優れているか 静高入試に影響

2025年2月17日 10:51
静岡県社会科公立入試問題は、全国でも最高レベルの問題が出される。
思考力を問う狙いがはっきりと出ていて、解く方も教える方も楽しい問題が揃っている。
特に地理分野の資料統計問題には「大学入試共通テストレベルの問題」を潜ませている。
これは高校生に共通テスト問題を教えていないと見抜けない。
たまに「これは中学生には無理でしょう」という問題も含まれる。
社会科問題が一気に難化したのは、理科問題が難化した年度と一致していて、かなり前から高校入試に共通テストシフトが敷かれていた。
このため静高入試の合否を決める科目順位が入れ替わった。
次の順位となる。
1位数学
2位理科
3位社会科
4位英語
5位国語
数学と並ぶ重要科目の英語よりも、社会科が上に来ている。
これは社会科の難易度が上がって、英語が依然として最頻値41点という異常に簡単な問題という特性からきている。
新星では「静高合格を濃厚にする仕組み」をさらに充実するため「社会科の思考問題対策」をオリジナルで、今後は次々と提供していく。
地理は静高理系クラスで共通テスト科目として指定されている。
理系クラスでは9割の生徒が地理を選択する。



中3重要 昨日の理科入試問題 繰り返し出される重要テーマ

2025年2月17日 10:33
静岡県の理科入試問題は重要テーマは、形を変えて繰り返し出題される。
昨日の最後にやった問題も、見た目を変えて最近の年度で出題されている。
過去数十年間の問題の流れ中で、どの点が繋がっているかを説明するのが、教師の腕の見せどころだ。
今年も必ず「過去問題の焼き直し」が出題される。
どの単元かも予想が着く。
理科、特に物理分野は「理論的思考力」を磨く最高の脳トレとなる。
しかも高校入試問は原則的に公式に当てはめて計算する問題ではなく「論理を言葉で説明する」問題なので、中学生には解答しやすい。
イメ-ジを論理的な文章で表現するので、国語の問題でもある。
その意味で、今まで新星でやった問題を2度、3度と見直そう。
去年の新星生も授業でやった問題と同じ問題が出たので、落ち着いて解答できたと言っていた。
昨日は今年予想される問題を、間違っている生徒がいた。
しかも基礎中の基礎問題である。
再度、基礎問の反復をしよう!!

不登校の問題 とやまかずゆきのブログ

著者: tommyjhon
2025年2月17日 08:17
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、日曜日も静岡市行脚。立憲民主党から出馬する3人(5人中)の方々の広報活動をお手伝い。お陰様で、足が筋肉通です。


 この3人の候補者の中でも、たかつか雅子さん(写真右)
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は、女性の働く世代の代表としての候補者。そして、市民のスポーツ活動に力を入れられいる方。


そして、もう一人の新人、増田まさきさんは、県の教育行政職出身。最後は静岡東高校の事務長として仕事をしていた方でした。もちろん、大きな主張は、教育行政の改革。
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この写真は横顔ですので、
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 増田さんのFBから画像を拝借。
Facebook
 ウインドブレーカーの色から察するにたぶんエスパルスのサポーター?? 増田さんは,サッカーのレフリー資格も持っており、高校サッカーの公式試合もレフリングしています。


 さて、このお二人が政策の一つに掲げていたのが、いわゆる不登校の問題。 静岡市では、1万5000人以上が数えられ、前年比22%増だそうです(グーグルのAIデータ、2023年版)
 この不登校の児童・生徒は、何か原因があるのでしょうが、その原因が複雑すぎて、簡単に解決できるものではありません。しかしながら、不登校の子供を抱えてしまった親達、学校の先生は、深い悩みに悩まされることになります。(何せ、抜群に効果のある対策がないですから)
 でもでも、一番困っているのは、その子供達自身です。不登校になってしまって困っている子供達もいれば、自分が不登校になったことで回りとの関係性に困っている子供達もいます。


 今日、このブログでの主張は、もう、この子(児童・生徒)達を、「不登校」という呼び名を辞めようということです。
子供達を含めてみんな困っているのですが、ことも達からしてみれば、「登校しない」という選択を、自分のためにしただけです。
でも、「不登校」という否定的な言葉でカテゴライズされ、レッテルを貼られます。昔は「登校拒否」とも言われていました。


 でも憲法上は、(また、理屈っぽいといわれそうですが)、
【憲法第26条第2項の内容】
すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負う
義務教育は、これを無償とする



と、子供に義務を押しつけているわけではありません。つまりは、いかなくてもいいのです。(行きたいという子供を学校に行かせなかった場合、親に罰金が発生したケースもあるそうです)


 もう、学校にいけない(行かない)子供達を、不登校という否定的な言葉でレッテル貼りをするのはやめませんか? やっぱり、言葉の最初に「不」とかをつけられると、すべての対応が、ネガティヴ(否定的)な考えから始まってしまいます。不登校になった子供達に対して、次に出てくる会話は、必ず、「・・・・・どうしよう」です。
 彼ら彼女らは、学校に行かずとも少しずつ育っています。大勢が受け入れる教育プログラムには則っていませんが、自分自身の成長プログラムに則って育っています。もしかしたら、全くネガティヴな意味での不登校ではないのかもしれません。
  
 学校に行かない(行かれない)子供達(児童・生徒)は、単純に「在宅する児童」であり、「在宅している生徒」なんです。
ワタシは、現在の「不登校」という言葉の使わずに、「在宅児」とか「在宅生」でいいのだと思いますし、否定的な視点の発生しやすい「不」を行政用語では亡くした方が、世の中のためだと思うのです。


 この視点は、富士市で活動している
NPO法人ゆめ・まち・ねっと さんのイベントに参加した時にヒントを得て、3ヶ月くらい、ずっと
「不登校に変わるいい言葉はないかな????」と考えてきて、数日前に、ふと思い浮かんだ言葉です。


 もう、不登校という言葉を辞めて、「在宅児」とか「在宅生」にしましょう。


 この提案に関してはご意見を募集します。
ただ、文科省及び教育行政の皆様、今後、勝手に使わないでください。(ルーツはワタシにあります)












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