ノーマルビュー

高2重要 今日は化学一択 有機を大幅に進めよう

2025年3月4日 14:36
今日は有機を大幅に進めたい。
化学SVは必ず持参しよう!!
テスト問題も持参。
高3は共通テストに大きく軸足を移します。
共テ模試の得点を大幅に伸ばすべき生徒が複数います。
500点アップなんて、いくら君達でも簡単ではない。
まず共テ静高平均点が60点台ワースト2の、化学と地理の展望を開こう!!
化学平均点60点、地理平均点69点。

2025年2月16日(日) 研究力養成コース第2回講座として「海外大学生との交流②」を行いました。

 2025年2月16日(日)、静岡大学未来の科学者養成スクール(FSS)は基礎力養成コースの第2回講座としてワークショップ「海外大学生との交流②」を行いました。  前回のワークショップで、3月9日に行うシンガポール国立大 […]

静高も一度、定員割れしてみると面白い 

2025年3月4日 14:23
志望変更受理の後も、静高倍率は1.13倍で微動だにしなかった。
入試で1.13倍という倍率は「無風状態」「ほぼ無競争」だ。
倍率2倍はないと、選抜機能が働かない。
他の公立校もこれ以下のところが多く、一般入試では1倍を切っている高校もある。
このままだと、静高も事故的に「倍率0.台」の定員割れになるかもしれない。
一度定員割れにして、学力状況や進学実績を試して見るとよい。
高校無償化で先行する大阪府の吉村知事は「公立進学校は少数精鋭化して進学実績で明らかに効果が上がった。」と言っている。
それが本当なら静高も定員割れする前に、適性定員まで減らして「少数精鋭化」を目指すべきだ。
役人は追い込まれないと大きな決断はしない。
15歳年齢は今後も減り続けるのは必然だ。
避けようがない。
まずは去年卒業生の精鋭化にならってすぐに1学級を減らし、順次逓減に移行すべきだろう。
意図的にしなくても、定員減にはいずれ追い込まれる。
その先手を打って思い切った改革が必要だ。





中3重要 直前教材の数学と理科を読み直しておこう

2025年3月4日 13:37
直前授業で使った数学と理科の教材を読み直しておこう!!
「難易度と範囲」が明日の入試問題に合わせてある。
あそこまで入念に準備した「静高受験生」はいないはずだ。
数学は「円の証明問題」前までの正答率を高めよう!!
理科は物理分野の見直しを徹底しよう!!
理科第2分野合格ノ-トの本文を隅から隅まで読み反す。
社会は公民合格ノートの本文を熟読しておこう!!
国語はブログ指示の順番で回答する。
英語は差が着く作文で「文法ミスの無い英文に徹する」!!

新静高1重要 15日の高校数学でお薦め参考書を教えます もちろん青チャではない

2025年3月4日 13:08
最も優れた参考書はよく知られた参考書でも、一番売れている参考書でもない。
静高は「青チャ」の一択だが、あれは「旧センタ-入試」には役だったが、共通テストでは既に限界が見えている。
共通テストを始めるにあたって、大学入試センタ-はある「数学教育のインフルエンサ-」に方針と問題作成をゆだねた。
まずこの人物が誰であるか静高数学教師は知らない。
勉強不足だ。
第1回の共通テスト問題は、彼が書いた数学参考書の例題とそっくりだ。
これは機密性が高いのでこのブログはもちろんの事、新星授業でも教えていない。
だが、「共テ数学問題」が彼の方針である「本質的理解を試す」事を継続しているので、今年の新高1には教えます。
さらに、解法重視の青チャよりも「考え方重視」の別の参考書も出ているので、そちらも薦める。
この2冊に共通しているのは、数学教師としての「特性」だ。
「最も優れた教師は数式ではなく、言葉で数学の本質を語れる教師だ。」という塾長の考えを体現している。
前者のインフルエンサ-は、日本で最高の大学生が集まる「東大理科一類」を目指す受験生が結集したある「異空間」のカリスマ教師でもあった。
その教え子たちが東大卒業後に新しい入試数学の道しるべを託したのが、共通テストだ。

新中1重要 理科と社会科の参考テキスト

2025年3月4日 12:22
昨日の授業で指示した理科と社会科の参考テキストを用意しよう。
理科は知識量の差が学力差になる。
特に附属小の理科授業は「大いなる無」で「附属小生の理科頭はからっぽ」が伝統だ。
学校授業とは関係なく、自分でどんどん読み進めよう。
社会科は学校から渡される「地理と歴史の資料集」が重要だ。
特に地理は「統計資料」を中心に高校入試問題がだされる。
主な統計資料は資料集に載っているが、入試に出る統計は昨日の指定テキストがメインである。
これを自分でどんどん読み進めていこう。
統計の前の文章も重要だ。
のぞき見に来る部外者のアクセスも、「理科社会の勉強法」が一番多かった。
高校の理科社会まで教えられる塾が少ないのもその理由だ。

新中1重要 数学の計算練習 英語の暗唱 作文練習を毎日繰り返そう

2025年3月4日 12:10
数学も英語も「実技能力」としての意味が大きい。
高校入試ではこの「実技能力」を問う問題が、高い配点を占める。
数学は「問題を解いてなんぼ」の科目だ。
ほとんどの問題で計算力を要求される。
速くて正確な計算力を身に着けよう。
昨日は計算速度でやや差が着いた。
公文などで、訓練している生徒はやはり計算力が高い。
英語は「文を音とセットで覚える」のが鉄則で、昨日やった音読暗唱が最重要だ。
新星の「暗唱例文」は全ての重要構文を網羅しているので、かなり分量が多い。
例文を暗唱するときに、SVOCを意識しながらやろう。
昨日やったのはSVOの第3文型でSVCの第2文型と並んで、最重要文型だ。
スペルミスが多い生徒がいたが、スペルも発音と一緒に覚えると正しく覚えられる。



新中1重要 昨日の数学黒板授業をよく復習しよう

2025年3月4日 11:57
昨日は中学で扱う全ての数、実数について説明した。
小学校の算数と中学以上の数学の違いは「抽象的な概念」を扱う点である。
したがって、最初に「実数」とは何かについて中学授業の最初に詳しく説明すべきだ。
せっかく中1「正の数と負の数」で数直線という「抽象的概念」を使うのに、その本質について教えないのは実に惜しい。
という事で昨日は「数直線とは、隙間なくびっしりと並んだ実数の集まり」と説明した。
その実態は「全ての小数が周密に並んだもの」だ。
周密という言葉は「数学用語」で、密度が大変に高いことを意味する。
「全ての小数、つまり実数が大変に高い密度で並んでいて、その一つ一つの点が唯一の実数に1対1で対応している。」
この概念をしっかりと理解しよう。
はい、ここで皆さんは高1生のレベルにワープしました。

新中1重要 久々の粒ぞろい 精鋭グル-プだ  

2025年3月4日 11:41
昨日の数学と英語は順調に終了した。
得点も全員が横並びである。
久々に粒ぞろいの学年で、精鋭グル-プだ。
その理由は明らかだ。
保護者の意識が高く、新星の方針をよく理解してくれている。
まずは、全員そろって静高に進学する第一歩が切れました。
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