昨日の教材は「同時通訳方式」といって英語文章を最初から「意味の塊ごと」に区切って、訳していく方法だ。
当然、日本語の語順とはことなるが「後ろから前に戻って訳す明治時代からの漢文式」は時間のロスだ。
昨日はまず「未知の単語の意味」は調べずに読んだ。
1Pに10単語ほど未知単語があったので、正確な意味把握は難しい。
そこで今度は「未知単語の意味」を暗記してから、訳したがほぼ完全に訳せていた。
この両者のギャップを認識することが、第一歩だ。
共通テストレベルの必須単語1000語を夏休み終わりまでに、完全暗記する。
すると一気に目の前の霧が晴れて、速読力が進歩する。
昨日の教材の1P目を意味を意識しながら、自分が着けたスラッシュごとに区切って、何度も音読しよう!!
この教材を50本くらいやると,はっきりと英語力が伸びたことが実感できる。