ノーマルビュー

新中1重要 積極性が出てきた 数学の文字式を極めよう

2025年3月25日 16:41
授業の取り組みに早くも積極性が出てきました。
数学は文字式に入ります。
数学は「文字式を自在に操って考える学問」です。
数学が得意な生徒は全て「文字式計算」の達人です。
新星では中1の文字式と中2の文字式は繋げて学習します。
ここでは「指数法則」を完全マスタ-しよう!!

新高1重要 27日は理科の物理開始 理系進学のカギ 力学を得意にしよう!!

2025年3月25日 16:04
r理系に進学できるかどうかは、物理を得意科目にするかどうにかかっている。
理系の入試科目は物理化学生物のうち2科目選択だが、物理は全学部全学科で選択できるのに対して、生物は選択できる学部学科が限られる。
生物で医学科は受験できるが共通テストも前期入試も平均点が低く、物理に比べて明らかに不利だ。
物理は数学の基礎計算を使うので、高校数学と相性が良い。
数学が得意な生徒は物理選択がマストだ。
物理の力学は物理全体の6割以上を占める。
さらに他の分野も力学の応用である。
力学はまず「運動方程式」を立てることから始まる。
そこからスタ-トしよう!!
運動方程式は新星生が中3から慣れ親しんだ公式だ。

静岡市議会選挙の総括

著者: tommyjhon
2025年3月25日 06:31
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、ここずっと静岡市議会議員選挙の活動(追っかけ、勝手に応援団)をしていましたが、今週から自分の仕事に戻ります。
昨日は、立憲民主党静岡の会合に参加していまして、その後、静岡県庁に寄って、書類を受け取ってきました(昨年の収支報告です)。
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 なんと、その道中で、清水東高校OB&OGに3人も遭遇!!!!! 心の中で「なんで、選挙期間中ではないの?」と叫びながら「久しぶりだね・・・・」と談笑。そして、当時名物教師だったT先生ともお会いした。ホント、大切なときに会えなくて、どうでもいいときにはよく会うものだ。求不得苦(ぐふとくく、欲しいときには得られないものだよ、仏教の四苦八苦の一つ)


 そして、今日から地元で、少し事務的なことをやってます。
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今日(25日)と明日(26日)は、富士市今泉の事務所を開けます。お買い物や銀行での金策以外は、居ますので、お暇な方は遊びに来て下さい。


週一は、必ず開けようと決めている三島事務所は、28日に開きます。
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 少しずつ、党勢拡大のために活動しなければ・・・・・・


さて、応援に行っていた、静岡市議会選挙のワタシなりの総括。
まずは、メディアの反応から。
静岡市議会議員選挙の結果について~記者解説 - LOOK 静岡朝日テレビ


しかし、現場の感覚は、少し違っている。
まずは、自民党が票数を落としたのは清水区!!!!! 他の葵区と駿河区はそれほど変わらない。今の静岡市政では、旧清水市に関しては構造上、どうしても手薄になる(だったって、葵区と駿河区は旧静岡市なんだから)。こんな不満が、現状維持的な自民党現職を嫌っていったのだろう。城下町は保守政党が強いという伝説は、やはり葵区と駿河区では正しかった。


そして、清水区・葵区・駿河区で、全ての女性議員が当選した!!!!!!
なんと、立候補した女性は誰もが当選したのである。(失礼ですが、)70代後半のおばちゃんから、30代の新人まで、誰も落ちていないのだ!!!!


この静岡市議会選挙の報道での見出しは、だいたいがこうなる。


自民党過半数割れ 国民民主党2選挙区でトップ当選 立憲民主党議席倍増 静岡市議会議員選挙
しかし、本当に大きな出来事は、
女性議員は全員当選、
なのである。この女性の進出こそが、現代の地方政治(国も含めて?)の潮流で、市民達(男女同数いる)が求めているのは、女性の暮らしやすさなのだ。女性に優しい雇用形態の企業、女性に優しい市政、これが衰退してく、地方都市の生き残る道だと思う。事実、静岡市であろうと藤枝市であろうと、焼津市であろうと、富士市であろうと、静岡市内で働くのに大きな変わりはない。どこに住むか?を判断するのは、女性なのだ。


一生懸命仕事しているメディアの皆様には申し訳ないが、


<先のニュース解説のコピッペ>
「市は現在、JR東静岡駅北口のアリーナ構想や東名高速道路の久能山スマートインターチェンジ付近の再開発、さらには清水庁舎の老朽化問題など課題が山積しています。自民党の鈴木会長から「市政の進め方や議会との向き合い方」を指摘された難波市長がこれらの事業を最大会派の自民党と今後どのように進めていくのか注目されます。」
<終了>


と、記事をまとめる論点も、明らかに旧態依然としてまとめ方であって、アリーナ構想や、清水庁舎の老朽化など対策などを、市民は求めていない。それよりも日常的な暮らしやすさを市政の中心議題として欲しいのだろう。


そして、ワタシが一生懸命応援した、静岡市駿河区に関しては、


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 とヒヤヒヤの結果となった。立憲民主党は現職1名、新人1名で臨んだものの、現職が最下位当選で、新人1人が次次点と、完全に立憲民主票を2つに分けた結果となった。
この2人は、事務所も近く、2人当選の鉄則である「なわばり割り」が完全に出来ていなかったことが敗因だ。こういう選挙戦略に長けている公明党は、やはり手堅い。
 国政では、野党第一党の勢力を誇る立憲民主党なのだが、2人を楽に当選させるだけの固定票がなかったわけだ。(悔しい)


でも、この話は、ワタシが授業で、「なぜ小選挙区制なのか」というテーマで、考えさせたこと、そのものである。戦後、自民党が政権を取り続けた最大の理由が、中選挙区制という日本だけの奇怪な選挙制度であることは間違いなく、野党が政権奪取(議会で多く議席をとる)出来ない、典型的な例を見せつけられた。


 悔しいことながら、授業でやってきたことを、証明してしまった。 










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