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高3重要 地理共通テスト対策 次は製造業 指定参考書を熟読 

2025年3月30日 21:36
地理共テ対策は次回テーマは製造業です。
指定参考書を熟読しておこう。
最初の校内一斉マーク模試は例年ベネッセだ。
平均点が一番低いのは毎年地理で、化学、数学ⅠAもかなり低い。
個票が返ってきて目標得点まであと「何百点」も積み上げる必要があることに気が着いて、やっと危機感を抱くのが年中行事だ。
ところで地理の「ウエーバ-の工業立地論」は既に時代遅れで、かなり現実とずれている。
現在はウエ-バ-が重視する運送費よりもはるかに重要な要素で工場立地は決まる。
共テの出題者もそれは認識している。
現代の最重要製造業はダントツで「半導体製造業」だ。
世界最大の半導体メーカ-である台湾のTSMCが、アメリカのアリゾナ砂漠のど真ん中に巨大工場を建設している理由は何だろうか??




新高3重要 共テ数学ⅠAがまだ理解不足や処理ミスから得点不足!!

2025年3月30日 21:22
昨日の共テ数学ⅠA予想問題は時間制限なしだったので、100点を取る必要があった。
理解不足や処理ミスから取りこぼしが多かった。
解答解説を熟読して完全理解しておこう。
2穴ファイルで綴じて科目ごとに積み上げておき、随時反復しておこう。
12月までにファイルは文字通り山のようにたまるが、「宝の山」にするか「ゴミの山」にするかは皆さん次第だ。
4月8日は芳香族暗記を一気にやります。
化学SVに目を通しておこう。
高2の3学期にまだ芳香族を終えていない時点で、すでに全国レベルからは後れを取っている。




渡邊忠典君に贈る言葉 東京芸大卒業と大学院進学おめでとう 

2025年3月30日 15:19
芸大絵画科卒業と大学院進学お目出とうございます。
大学構内で開かれた卒展は覗かせてもらいました。
絵画棟の階段1階から7階まで垂らした白布に、デジタル発音体を組み合わせた作品には度肝を抜かれました。
王君から「かなりデジタル方面に行っている」という話は聞いてはいたものの、なるほどそっちに行ったか、という驚きでいっぱいです。
同期の王君畑中君渡辺君という3大傑物の中でも、理数的才能がピカ一だったので納得です。
大学院では壁画研究科に入るとのことですが、空間デザインは3次元映像と音声の世界なので、ますますIT化、AI化が進んで行くことが予想されます。
得意な理数の才能を存分に発揮して下さい。
近い将来、忠典君プロデユ-スのパフォ-マンスが見られることを楽しみにしています。
新星教室の壁に忠典君の2作目、3作目を飾ろうと思っていましたが、またそれは次の機会を狙っています。


新高1重要 昨日の2次関数最大値最小値は最初の静高中間テストによく出るので復習!!

2025年3月30日 14:59
昨日の2次関数最大最小値は5月の連休明けに行なわれる中間テストによく出る。
新星ではこの最初の静高校内テストで数学クラス1位、学年1位を取れるように、意図的に仕組んでいく。
毎年数学クラス1位は出るので、しっかり新星教材をやれば今年も同じことが起こる。
実は中間テストに出る問題の何割かは既に解ける能力が着いている。
対策問題セットで試して見よう。
英語も単語の暗記は軌道に乗った。
あとは暗唱と暗記を繰り返して、1学期で必修単語1000単語の完全暗記を確実にしよう。

高3重要 地理国勢図会を読みながら皆でブレ-ンスト-ミング 突っ込みあい

2025年3月30日 14:51
昨日授業の最後に国勢図会を見ながら自然発生的に、ダベリが始まった。
これは大変いいことで「ブレ-ンスト-ミング」の初歩段階である。
互いに興味のある項目についてコメントし、突っ込みあいをしよう。
抱いた疑問点は、国勢図会の別のページの統計に解答が載っていることがある。
実は先の参考書は、異なる統計を組み合わせて載せているところが優れている。
これが「地理探求」の神髄だ。
今演習中の共テ予想問題はまだ基礎編で、今後さらに本番に近い応用編に入る。
応用編では統計の2つ3つの組み合わせは普通だ。
共テ地理で90点以上と65点以下では25点も差が着く。
25点差は合否を分けるには十分すぎる得点差だ。

新高3重要 昨日の地理参考書は即購読 春休みに熟読して基礎点80点固める あとは資料読み込みと演習で20点

2025年3月30日 14:32
昨日の地理指定参考書は即購入しよう。
共通テスト指導の第一人者で、模試の作成者だ。
隅から隅まで熟読して、知識を精密にすれば基礎点の80点は固められる。
この本は統計資料も単に国勢図会を引き写すのではなく、組み合わせて載せてあるのが良い。
解説部分も入試に出るぎりぎりまでの詳しさまで掘りさげていて、そこから先はジャ-ナリズムの範囲となり、不要だ。
ただ玄人目からすると、ジャ-ナリスチックな視点も垣間見える。
その点は国勢図会も同じでかなり突っ込んだ視点で、意図的に統計を表示してある。
昨日も取り上げた牛肉生産に関する「インドのご都合主義」が良い例だ。
牛肉生産ではアルゼンチンについでインドは多いが、牛は聖なる動物だから殺さないはずという誤解は、「イスラム教徒が牛肉を食べるから」という中学レベルの解説では説明がつかない。
インドは肉食が極端に少ないノ―ミ―トカントリ―だ。
タンパク質は牛乳と乳製品で摂取しているが、搾乳するのは乳牛と水牛の両方である。
ところが乳牛は聖なる動物なので殺さないと言っているが,水牛は殺して食肉とする。
水牛は乳が出なくなると野生に戻すが農作物を荒らすので、屠殺してしまえという勝手な理屈だ。
水牛の肉はどうなるのかという疑問に対しても、国勢図会は統計で示している。
水牛肉を大量に食べるベトナムに輸出しているのである。
インド人は実は、中国人以上に「煮ても焼いても食えない国民」である。

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