ノーマルビュー

米高騰(米バブル)は土地高騰(土地バブル)と同じ 業者間での「転がし」が原因

2025年6月7日 17:49
今起きている米価の高騰は、かつて起こった土地の高騰=土地バブルと同じ構図だ。
土地バブルは不動産業者間で土地を転がし、所有権だけがコロコロと移転していった。
不動産業者が5社あるとするとA→B→C→D→E→Aと転売して1周してまた最初のA社に戻ってくる。
 転売ごとに不動産手数料が手に入る上に値段もどんどん吊り上がっていく。
濡れ手で大儲けしたい不動産屋にしてみれば、この土地転がしは大儲けができる千載一遇のチャンスだった。
転売に必要な資金は銀行が融資するが、ある程度実績のある業者にしか融資しないので、土地転がしは限定された仲間内しか参加できなかった。
今回の米価高騰は「コメ卸業者間」で所有権が移行しただけのコメ転がしだ。
おろし問屋が5次問屋まであるというが、上下関係がある階層化したものではなく、仲間内のA→B→C→D→E→Aと転売しているだけでその間に価格がどんどんと吊り上がっていく。
実際にコメが問屋間を移動しているのではなく、Aの倉庫に保管したままで他の問屋は所有権を保持している間だけ保管料を払っている。
この米問屋どうしの闇売買を禁止しないと、米の高騰は繰り返される。
さて小泉さんはここにメスを入れられるかな。

中2重要 保護者も 9月から全員が通常授業で高校数学Ⅰも学びます

2025年6月7日 10:14
9月から追加授業ではなく通常授業で高校数学Ⅰも学びます。
静高指定参考書の「青チャ数学ⅠA」を購入しておこう。
まず「数Ⅰの2次関数」から始めるので、今やっている中学の2次関数とスム-ズにつながる。
7月8月は通常授業で三平方の定理、相似と円について学ぶので、これで中学数学の全範囲は終了する。
中3の3月から再度、高校入試演習と中3数学の復習をやるので入試対策は万全だ。

中2重要 2次関数 変化の割合ウラ技 知っていた女子がいました

2025年6月7日 10:04
2次関数変化の割合の計算にはウラ技があり、東京や関西では常識だ。
大都会の常識は地方都市では非常識なので、静岡市では中学生はほとんど知らない。
だが、昨日の授業でこの裏技を知っていた女子がいて秒殺で解いていた。
数学も知識量の勝負なのだ。
高校数学では膨大なし知識を学ぶが、静高では高校3年分の知識を高1高2に圧縮して学習する。
脱落者は見捨てられる。
静高が指定する難関国立大には1学年で100名程度しか合格しないので、3分の2の200名程度は数学の脱落者だ。
開成や灘といた超進学校では静高とは正反対のことをやっていて、高校3年分を4年間かけて学習する。
これが超進学校の全国標準だ。
新星もこの方針と同じように、中2の9月から高1の数学に入ります。
今年から通常授業で高校数学Ⅰを学ぶので、全員参加だ。






中2重要 中学数学の最重要事項 変化の割合=平均変化率 1次関数 反比例グラフ 2次関数で特徴の比較

2025年6月7日 09:37
中学の数学で最も重要なテーマは「変化の割合」だ。
正確には「平均変化率」と呼ぶ。
この変化の割合=平均変化率を中学で学ぶ以下の3つの関数についてその違いをはっきりと説明できるようにしておこう。
①1次関数②反比例グラフ(分数関数)③2次関数
この違いは高校入試で重点的に出題されることになる。
これが最近の高校入試問題の新傾向だ。
再度ポイントを整理すると
Ⅰ)①は変化の割合が一定②はXの範囲によって異なる③もXの区間によって異なる。
Ⅱ)①は変化の割合の正負は1つのグラフでは一定である
②は1つのグラフで負と正がある③も1つのグラフで負と正がある。
Ⅲ)①③は全てのXの区間で変化の割合が求められるが②はなんと、区間によってグラフが切れているので変化の割合が求められない。
これはかなり重要な特徴だ。
これを関数の不連続性といい→微分不可能という高校数学の重要事項につながる。
Ⅳ)③だけが「変化の割合=ゼロ」という範囲がある。
この範囲の中心がX=〇でここを2次関数の頂点という。
この頂点を極値とよび、ここからが高校数学の入り口のなる。
以上の内容を次回も再度確認する。






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