中2重要 理科の人体 消化管の中で高分子化合物が分解される化学反応
2025年6月14日 08:15
昨日やった「人体の消化吸収活動」では摂取したデンプン、タンパク質、脂肪が小さな分子に分解されていく過程を学んだ。
デンプン、タンパク質、脂肪は高分子化合物と呼ばれ分子自体が大きいので、そのままでは血管内に吸収できない。
そこでより小さな分子に分解していく。その過程が
①デンプン→麦芽糖→ブドウ糖
②タンパク質→ポリペプチド→ペプチド→アミノ酸
③脂肪→脂肪酸とモノグリセリド
である。
これらはそれぞれに対応する消化酵素によって分解される化学反応だ。
ただし、消化酵素は触媒として機能するので、化学反応式には出てこない。
酵素の性質を確かめる実験は超重要なので次回にカラ-画面で説明する。
高校入試には必ず出る実験である。
有機物の正しい定義、CH結合を使った定義をしっかりと覚えておこう!!