高3生は高3最初の全学年マーク模試を昨日受けた。
共通テストまであと半年ちょっとを残すだけだ。
ここでE判定を取ると、半年でA判定まで上げるのはかなり難しい。
静高生の中には高3の夏休み前まで部活、特に運動部を続ける生徒が相当数いる。
驚くことに医学科現役合格を目指す生徒にもいる。
可能性がゼロではない。
新星生にもバスケ部や登山部、弓道部で3年1学期まで部活を続け、名古屋大医学科や東大理Ⅰに現役合格した生徒が、いることはいる。
だが、彼らは静高に首席で合格したり、静高進学資料冊子で高3理系1位に記録されたり、校内テスト数学で毎回90点以上だったり.................
地頭(じあたま)がもともと違います。
しかも凡人以上に努力している。
私大文系では現役合格が飛躍的に簡単になっているが、国立難関大と国公立医学科の厳しさは昔のままだ。
浪人率が大幅に低下して、かつては6割から7割はあった静高の浪人率も半減した。
これは6割が入学定員割れを起こしている私大の影響だ。
「東京のどっかの私大に受かればいい」と考えているその他の生徒ではなく、現役で難関国立大や医学科に合格しようと考えるのなら、
今も昔も同じ格言、同じ鉄板原則「高2の最初から入試臨戦態勢」に入らないと受からない。
部活なんかやってる場合か!!