ノーマルビュー

高校生全員 高3の最初のマーク模試でE判定では半年でA判定に上げるのはかなり厳しい

2025年6月15日 10:26
高3生は高3最初の全学年マーク模試を昨日受けた。
共通テストまであと半年ちょっとを残すだけだ。
ここでE判定を取ると、半年でA判定まで上げるのはかなり難しい。
静高生の中には高3の夏休み前まで部活、特に運動部を続ける生徒が相当数いる。
驚くことに医学科現役合格を目指す生徒にもいる。
可能性がゼロではない。
新星生にもバスケ部や登山部、弓道部で3年1学期まで部活を続け、名古屋大医学科や東大理Ⅰに現役合格した生徒が、いることはいる。
だが、彼らは静高に首席で合格したり、静高進学資料冊子で高3理系1位に記録されたり、校内テスト数学で毎回90点以上だったり.................
地頭(じあたま)がもともと違います。
しかも凡人以上に努力している。
私大文系では現役合格が飛躍的に簡単になっているが、国立難関大と国公立医学科の厳しさは昔のままだ。
浪人率が大幅に低下して、かつては6割から7割はあった静高の浪人率も半減した。
これは6割が入学定員割れを起こしている私大の影響だ。
「東京のどっかの私大に受かればいい」と考えているその他の生徒ではなく、現役で難関国立大や医学科に合格しようと考えるのなら、
今も昔も同じ格言、同じ鉄板原則「高2の最初から入試臨戦態勢」に入らないと受からない。
部活なんかやってる場合か!!



訂正 高1 飛行機事故の原因究明 条件付き確率からベイズ定理を使う

2025年6月15日 09:44
昨日やった「工場の不良品確率問題」は俗に「原因の確率」と呼ばれている。→チャ-ト例題63
原因の確率からベイズの定理に拡張されていく。→チャ-ト例題64
ベイズ定理は過去の飛行機事故の捜査にも利用された。
2014年3月に起きたマレ-シア航空機370便の墜落事故では、インド洋上に墜落したと見られる同機の墜落地点を特定するために、ベイズの定理も利用されている。
事故後に発見された同機の破片が漂流していた地点から、飛行機本体の位置を特定する作業が進められた。
今回起きたインド航空機の事故でも、原因の究明にベイズ統計を使ったアプロ-チがなされるはずだ。
過去にも故障個所の特定に使われたことがある。


高1重要 数学確率 反覆試行と期待値と条件付き確率は得点源にする

2025年6月15日 09:16
昨日の数学期末テスト対策では、まだ小問レベルでの解答速度が遅い。
特に
①反覆試行の確率②条件付き確率③期待値は問題文を見た瞬間に判別できるので、即答できるようにしておこう。
①の反覆試行の確率公式は、期待値と組み合わされてよく出るし、数Bの確率分布でも頻繁に使う。
必ず覚えておこう!
分数の四則=加減乗除がまだ遅くて不正確だ。
4STPの反復練習で高めよう!!


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