ノーマルビュー

中2重要 数学三平方定理の計算 今日はロストユースのタイムアタック

2025年7月15日 13:19
三平方定理の計算のタイムアタックをやります。
これが出来ないと、空間図形の体積計算はテスト時間内に回答できません。
この威力を自覚するのは、空間図形の応用問題を解く時だが、実は高校数学の「三角比」にも直結する。
三角比の計算は実際には三平方の計算に過ぎない。
ここでもロストユ-スが使える新星生は差別化で来ている。
静高は格差社会だと静高教師も認めている。
自由社会では格差は本人の努力で生まれる。
今がその努力をする時だ。

中1重要 数学連立方程式加減法で暗算強化

2025年7月15日 13:10
連立方程式の加減法は、暗算を駆使して行う。
筆算での記述課程を省略するために、暗算で加減乗除を行う。
特にXやYの係数を何倍かする計算では、全ての項を同時に何倍かにしなくてはならない。
そこで暗算を駆使しよう。
静高生は普通、連立方程式は暗算で素早く行うので、今から習慣化しておこう。
明日も、一気にタイムアタックで昨日の全問題をやります。
ここで数学は公立中2のペースに追いついた。
あとは抜かしていくだけだ。
別に特に速いペースではない。

中1重要 夏期講習地理教材 先行学習

2025年7月15日 12:19
昨日から夏期講習の地理教材を始めたが、夏期講習ファイルに綴じておこう。
これは新星ゼミのオリジナル教材だ。
地理テストは統計資料や写真の融合問題がでる。
校内テストはカラ-写真も出るが、入試ではまだ白黒写真だけなので、白黒写真の読み取りに慣れておこう。
この教材では写真に必ず解説文章が着いている。
この解説文章をうまく自分の言葉に取り込んで作文をするのが、解答作成術だ。
MAさんはそれがバツグンにうまかった。
作文力は社会と理科の得点力に直結する。
各自、自分でもこの教材の先行学習を進めておこう!!
歴史や理科も順次出していきます。

25年実施の静高入試の異常性 その悪影響

2025年7月15日 10:16
今年の3月実施静高入試は、定員を26名も超過した合格者を出したため、実質倍率はわずか1.08倍だ。
完全な無風入試、ほとんど落ちない入試だ。
これほどの低倍率は最近では珍しい。
理由は前のブログに書いた通り数学得点の下振れにある。
数学に関しては、入試問題が「適性選抜試験」の機能を全く発揮しなくなっている。
その結果、最初から静高の数学授業や校内テストについていけない生徒が相当数出ている。
第1回学力テストでは数学のクラス平均点が、100点満点で25点というクラスも出ている。
100点満点のテストでは平均点と中央値はほぼ一致するは常識だ。
すると中央値25点なので、クラスの半分は25点以下になる。
40名の内、10点台や一桁得点者が4割はいることになる。
数学のテスト答案用紙がほぼバツで埋めつくされている。
学力テストは、もはややる意味がなくなっている。
この解決方法はただ一つだ。
中学生の総数は、多い時の半分以下になっているので1学年定員も半分にするだけだ。
1学年320名は多すぎる。
異常に多すぎる。
いきなり半減は難しとしても、200名までは急務だ。
徐々に1クラス減らしていけばいい。
その効果は抜群である。
1クラス減らした去年卒の静高生は入学当初からの学力が抜群で、大学入試実績は過去10年で最高の結果だった。
中学生人口は減り続けるので、いずれは恒久的な定員減に踏み切らずにはいられない。
それをいつやるかだ。
他県では公立高校数の削減と定員減を積極的に進めている。
静岡県はまだ動こうとしていない。
いつでも最後の最後になって「茹でガエルの死」を迎えるまで、何もやらないのが静岡県教育委員会である。

ホ-ムページで予告の件 25年実施静高入試の注意点 県公表のデータが示す異常性

2025年7月15日 09:54
2025年3月実施の公立校入試について、静岡県教育委員会が公表したデータを見ると、今年の静高入試の異常性が見えてくる。
定員320名に対して、応募者362名、合格者336名で、何と定員を26名も超過して合格させている。
これは異常に多い数値だ。
この大幅な超過数は一体何を意味しているのか。
これは合格ボーダラインに多数の受験生が集中した、ボーダ―ラインの最後の1点に同点者が並んだ事を示している。
なぜボーダ-ラインに多数の受験者がならんだのか?
それは例年以上に得点層が下にブレて、ボーダライン付近に大きな塊が出来たためだ。
エビデンスは度数分布表の公表を待たなければならないが、まず間違いない。
得点層が下振れして、ボーダライン付近に大きな塊が出来た理由は、数学の難易度が上がったためだ。
数学平均点は例年通りだが、度数分布表で最高階級の46点から50点までの%が極端に低かったはずだ。
2023年のデータでみると県全体で46点から50点までの階級には、わずかに受験生の0.8%しか入っていない。
41点から50点まででもわずか5.9%だ。
この数値は25年、つまり今年の3月実施の入試ではさらに下がっているだろう。
これが総合点の大幅下振れの原因だ。
具体的には数学大問6番の2次関数では小問(2)大問7番の円と図形の証明(1)(2)の得点率が極端に低い。
大問7番はまるまる白紙の答案が多数出ている。
この大幅難化の理由は「思考力問題指向」にある。
グラフや図形を頭の中で動かして、シミレイションする能力を試行力という。
アインシュタインが得意とした「脳内試行実験」である。
思考力→試行力に受験生はまだついていっていない。

高2重要 積分1/6 公式と1/12公式の証明

2025年7月15日 09:24
数Ⅱ積分定番の1/6公式と1/12公式の証明は、校内テストも入試にも頻出なので、必ずマスタ-しよう。
授業では最後の定積分で、不定積分式のxにαを代入すれば(x-α)がゼロになって、瞬時にxにβを代入するだけの計算になり完了するのを見抜けていなかった。
素早くできるようにしよう。
校内テストや入試では、公式を証明してから面積を求めよという形式が多い。
証明抜きでは使わせない、という意図だ。
1/12公式は
①2本の接線の場合も②2つの2次関数の場合も、積分区間は2接点の中点で入れ替わることを意識しよう。

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