ノーマルビュー

中2重要 理科光合成の確認実験を復習!!

2025年7月16日 09:36
昨日の授業でやった「光合成の定義」を完全に覚えよう!
さらにこの化学反応が「呼吸(細胞の呼吸)」と反対の反応であることも重要だ。
「呼吸の定義」も光合成とセットで完全に覚えよう!!
ここで前回に学んだ「細胞の作りと働き」につながっていく。
学校授業では「細胞分裂と染色体」のみ説明するが、細胞内構造ではミトコンドリアも重要である。
ミトコンドリアは「呼吸」を行う部分で、ATPという重要物質を作り出す。
ATPはエネルギ-のカプセルでその生成過程は高校生物で詳しく学ぶ。
ミトコンドリアは「原始の生命」が誕生したとき、まだ細胞内には存在しなかった。
ではどうやって「呼吸」していたのだろうか??
細胞内構造として重要なミトコンドリアも葉緑体も、生命が進化する過程で外部から取り込まれた他の生物だったのである。
光合成の各種確認実験はしっかり復習しておこう!
特に、BTB溶液を使った確認実験は入試の最重要問題だ。
昨日、記述暗記した文章を完全に再現できるようにしておこう!





高3重要保護者も 新星が共通テストで全科目の対策をする理由!!

2025年7月16日 09:19
進研マ-ク模試の個票が返ってきた。
科目別に見ると地理や情報の得点が不十分だ。
まだ意識が高得点に向かっていない。
模試で地理と情報が9割を超えてくると、第一志望合格率が跳ね上がる。
地理は系統に戻って、演習の深堀を進めよう!!
国語の得点が赤信号だ。
だから他塾まかせに出来ない。
次回から古文漢文の共通テスト対策もやります。
まずは予想問題で回答の勘を上げていく。
当然、古文単語もしっかりと覚える。
英語は読解、リスニングともまだまだだ。
やることは山盛りである。
医学科の指定校推薦、総合型推薦で共テ一発合格を決めてしまおう!!
静高理系で数学クラス1位の君たちの数学力をもってしても、難関国立大数学記述問題は時間内での高得点は難しい。

17日は街宣カーで富士市を回ります。

著者: tommyjhon
2025年7月16日 06:22
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全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセ(現立憲民主党静岡県第5区総支部長)です。

参議院選も終盤、静岡県で立憲カーはわずか1台(規則です)、明日の木曜日が静岡5区の日ですので、富士市内を一生懸命回ります。見かけたら声をかけて下さい。手を振って下さい。手を振ってくれた方々全員にもれなく素敵な笑顔をプレゼントします。


ということで、X投稿で目を引いた書き込みのスクショ
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<貼り付けます>
やらなきゃいけないから現実的な政策→自公 もしかしたらやるかもしれないから、ギリできる政策→立憲民主 どこかと協力するかもしれないから、譲歩したらなんとかなりそうな政策→維新、国民民主、共産 絶対にやらないから言いたい放題→れいわ、参政、保守、社民
<貼り付け終了>


メディアは、メディアとして絵になる(視聴率がとれそうな)映像をとりますので、この「言いたい放題」を映像として流しますし、
「言いたい放題」政策を大音声で響き渡せる候補者さんも多いので、
どこの政党も印象には残ると思いますが、


政治とは現実的なものであり、現実が政治なんです。
各野党の叫び声は、まさしく「言いたい放題」


立憲民主党の政策は、現実的に“できそうな”政策。ここが違います。
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これは、ワタシが授業で使っていた表なのですが、
E党という、ある重要なテーマについて強硬な政策をあげる政党があったとします。そしてその支持率が45%


さて、問題です。では、このE党に勝つためには、A~Dのどこを支持したらいいでしょうか?


そして、この答は、AでもBでもないのです。つまり、面と向かって正反対のド正論をぶつけてても勝てません。
答は、Dです。Eにないして、似たような政策であってもA~Cを味方につけることで、55%の支持をまとめることができます。


ワタシ個人、れいわ新撰組の政策にはいつも同感します。共産党には敬意を抱いております。国民民主党は友党と信じています。
しかしながら、どれだけ素晴らしい政策であっても、次の政権は担えない。圧倒的に議員数が少ないからです。


また、さきほどの表で、天敵Fを倒すためにはA~Dが連立を組まなければいけません。Aの主張では、C・Dは連立しないでしょう。


もう一度、説教がましく(元、教員ですから)、言いますが、


選挙とは、「今の為政者(日本では自公政権)を、一滴の血も流さずに合法的に辞めさせる仕組み」です。
自分たちの主張を言いたい放題言って、賛同する人数を一定数増やせば、それで言い訳ではありません。
今の自公政権は、「低賃金物価安」「公助よりも自助」の制度設計を元にして作られいて、現在の物価高の現状に合っていません。
だからこそ、「政権交代」をするのです。




今、衆議院では自公政権が過半数割れをしています。参議院選挙は、「過半数割れが微妙」となっています。
野党の皆さん、自分の主張だけを叫んでいるだけでは、「政権交代を合法的に行う」という民主主義の精神を実践できないのです。


「自分達の主張が通らないのなら、連立を組まない」と意地をはるのは、“自民の補完勢力”として現政権を助けるだけになってしまいますよ。


























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