ノーマルビュー

高1重要 リスニングの苦手なもう一つの理由 

2025年8月27日 10:40
リスニングの苦手な理由のもう一つが、自分自身が正しいアクセント&発音が出来ないためである。
自分自身が正しいアクセントと発音で単語を読めないので、ネイテイブの発音も聞き取れない。
単語1つ1つも大事だが、文章全体の中でイントネ-ション=抑揚をつけて読む訓練はもっと大切だ。
これは学校で音読練習を徹底しないとだめだ。
静高授業では、せいぜい1回読んで終わりにしてしまう。
英語の授業一コマ全て音読に使うくらいでないと、ナチュラルスピ-ドで読めるようにも聴きとれるようにもなれない。
授業中の居眠り防止、内職防止のためにも音読の時間をもっと増やすべきだ。
静高生のアクセントと発音がクソなのは英語教師の責任だ。

高1重要 英文スラッシュ音読はリスニング演習に最高!!

2025年8月27日 10:26
日本人がリスニングが苦手な理由の1つは英文和訳が長い間、「漢文の書き下し文方式」をパクった「左右往復訳方式」だったからだ。
英語1文の最後まで読んでひっくり返して訳すので、視線が左右を何度も往復する。
国立大学は翻訳一辺倒だったので、これでもごまかせたが、リスニングには全く役に立たなかった。
リスニング問題は、巻き戻して何度も聴きなおすことはできない。
1回きりの一発勝負だ。
聴いた英文を自分で区切って「塊ごとに理解する」しか手はない。
この塊ごとの意味を脳が自動的に組みなおして、全体の意味を理解するのがリスニング力だ。
人間の脳は「自分の言葉の音」を最もよく聴き取るので、音読を高速化していくことが最高の練習法だ。
苦手な理由はまだあるが、それはまた次のブログだ。



高1重要 英語速読演習の次の一手 スラッシュ間隔を長くして音読

2025年8月27日 10:11
英語速読では「スラッシュ訳と音読はワンセット」である。
多くの生徒はスラッシュ訳が完成するとそれで終わりにしてしまう。
それでは「速読法」は身につかない。
この教材は裏表がセットになっていて、スラッシュ訳は裏面だ。
ここではスラッシュがすでに入れてあるので、その間隔で訳していくし、音読もその間隔で読む。
だが、これで終わりにしてはいけない。
表面を活用しよう。
表面にはスラッシュが入れてないので、自分で決めた間隔で区切ってスラッシュを入れていく。
この間隔が自分自身の「ひと塊で理解できる範囲」であり「一息で音読できる範囲」だ。
スラッシュごとに区切って「意味を意識しながら」音読していく。
これを延々と繰り返すといつの間にか「英語で聴いて英語で理解する領域」に近づいていく。
ここから先は個々人の志次第だ。
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