ノーマルビュー

中2重要 前期末英語コメント2 文法と会話文の入試問題演習を行う

2025年9月4日 17:37
テ-マ作文以外でも文法や読解問題で失点している生徒がいる。
英語で20点台は文法の基礎力,熟語を含む語法、会話文の慣用句などが知識不足だ。
今後は入試問題で演習を繰り返して得点力を上げていく。
中学の英文法はすでに完了しているので、フルスペックの入試問題で鍛えます。

中2重要 英語前期期末テストコメント 4分野中3分野の入試問題演習

2025年9月4日 16:16
今回の期末テストは前回通り4分野の総合的な英語力をバランスよく試す問題だった。
失点が多いのはやはり大問5と6のテーマ英作文だ。
文法ミスで失点が累積して大量失点となる生徒が多い。
テ-マ作文を得意分野にするためには、いくつか方法があるが、誰でも出来る方法は毎回の「追及の記録」を英文で出すことだ。
文法ミスがあれば訂正されるはずである。
日本文も英文も作文上達の近道は「自分自身の文体を確立すること」である。
自分が頻繁に使う文体は、良く慣れているので文法ミスが生まれない。
文法知識の多い少ないによって、文体の複雑度、洗練度は異なってくるが簡単な文体であっても文章は結局は「中身次第」である。
中身のある文章を書けば、日本文でも英文でも評価は高まる。
中学生高校生に薦める「文体の確立法」は英文ブログを書くことだ。
日々の出来事について、とりとめのないコメントでも同年代は同じようなことで喜び悲しみ苦しみ苦労をしているので、世界中から英文のコメントが集まる。
それに対して返信をすれば、加速度的に文章力は飛躍する。
個人のブログなので、文法ミスやスペルミスはあって当然だから気にすることはない。
世界中で英語を使う人口は英米人に限らない。
けっこうへたくそな英文のコメントも寄せられるので、心配することはないのだ。



中2重要 期末テスト理科についてのコメント 傑作問題

2025年9月4日 12:53
今回の理科期末テストは、歴代の理科テスト問題の中でも傑作の部類に入る良問揃いだ。
全体に化学反応に関する計算問題が多く、特に大問5の計算問題は優れている。
そもそも二酸化炭素を還元剤に使うという発想が、出てこない生徒が多かったはずだ。
大問8の(1)(2)は基本問題だが正答率は良くない。
(4)のバネの直列問題も、思考力を試す良問だ。
高1生に物理を教える立場からすると、バネの直列、並列は中学基礎知識として知ってるべきものだが、それさえ知らない高1生には一から教えなければならない。
さてがらりと問題傾向が変わった附中理科問題だが、想像を膨らますと将来、附属静岡中が静高と合併して静高中等部となる布石のようにも思える。
静高は物理化学の学力格差が激しく、高1の文系志願者はちょうどこの時期、物理の運動方程式が使えないので、物理から大量に離脱する。
中3で力学分野を学んだ後の期末テストでは、今回のような思考力問題を「運動方程式」で集中的に出してもらいたいものだ。
F=maという式を最初に示してから、問題に答えよという形式でもいいだろう。
大問7で高校物理で出てくるレンズの公式1/a+1/b=Dを示してから質問するのと同じ形式だ。
理科学年平均点は20点台の前半程度だが、この問題で30点代後半の得点だった生徒は静高受験でも大いに期待できる。
逆に、10点台だと理系文系を問わず静高受験の適性がかなり厳しい。



高1重要 三角比空間図形 思考力問題 正四面体辺接球の半径公式

2025年9月4日 10:49
正四面体内接球に半径公式があるのなら、辺接球の半径にも公式があるはずだ。
この公式を求めるには1つ厄介な問題がある。
それは「正四面体の全ての辺に接する球が必ず存在するという仮定」を自明とする点だ。
この仮定が自明としたうえで、導かれた半径公式はあるので、導いてほしい。
とりあえず校内テストや共通テストに出そうなテーマは「正四面体の全ての辺に接する球の半径がaのとき、この正四面体が組み込まれている立方体の一片の長さをaで表せ。」である。

高1重要 三角比空間図形は内接球と外接球がポイント

2025年9月4日 10:35
三角比空間図形の重要問題は正四面体の内接球と外接球に尽きる。
昨日の導入問題を完全に復元できるようにしておこう。
かつ青チャ例題172は「内接球」と「外接球」の両方を求めるので、何度も反復しておく事!!
ここで面白いのは正四面体には「辺接球」と呼ばれる球がある。
辺接球とは「正四面体の全ての辺に接する球」で、その球は同時に立方体にも内接する。
さらに正四面体もその立方体の組み込まれている。
文章で書くとややこしいが、青チャP282の下部にある見取り図をみれば一目瞭然だ。



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