高市早苗氏のキャッチコピ-「日本のサッチャ-、いや日本はさっちゃん」
2025年9月19日 22:08
高市早苗氏の出馬会見でキャッチ-コピ-が見つからなかったという発言があった。
高市氏は尊敬する政治家はイギリスの故サッチャ-首相だと言っているので「日本のサッチャ-」という表現はすぐ浮かぶ。
さらにもう一ひねりする。
「関西では抜群の人気を誇る」高市氏は、地元では「さっちゃん」と呼ばれている。
この愛称を借用して
「日本のサッチャ-、いや日本はさっちゃん」とすればよい。
強面(こわもて)の高市というイメ-ジが定着しているが、自分の病歴を告白するなど「鎧を脱いだ鉄の女」という新しい顔をアピ-ルしている点は好感が持てる。
地元や全国を歩き回ったせいで股関節を痛め、人工関節が入っているという話は、有権者の心を打つだろう。
人のイメ-ジなど一瞬で変わる。
中国や北朝鮮とできるだけば波風を立てたくないという逃げ腰一辺倒の総理大臣よりも「日本を舐めたら痛い目にあうぞ!!」という強いメッセ-ジを出せる総理大臣が望ましい。
所得を増やすという政策が「絵に描いた餅」に終わらせないために、具体策を可視化して示すことが、さらなる支持拡大につながる。
野党では「手取りを増やす」を一貫して主張してきた国民民主党が、再び支持率1位に帰り咲いた。
基礎控除額がかなり増えて課税額が減り、手取りが増えたことが庶民に実感されて来ている事が影響している。
国民民主党の政策が国民に恩恵を与えたと、有権者は評価している。
国民玉木氏も嘘つき石破とは絶縁だが、高市氏なら嘘をつかないので組んでくれるだろう。
小泉維新連合VS高市国民連合の一騎打ちだ。