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2025年8月24日(日) 基礎力養成コース 第3回メインレクチャー、サブレクチャーを行いました。

 2025年8月24日(日)、静岡大学未来の科学者養成スクール(FSS)は基礎力養成コースの第3回目講座としてメインレクチャー、サブレクチャーを静岡大学浜松キャンパスで行いました。 当日は講義前の1時間、受講生は静岡大学 […]

2025年8月23日(土) 研究力発展コース アントレプレナーシップ講座第2回目を実施しました。

 静岡大学未来の科学者養成スクール(FSS)では、研究力発展コース(第3段階)の受講生を対象に第2回目のアントレプレナーシップ講座を実施しました。会場は静岡大学静岡キャンパス理学部大会議室です。今回のテーマは「起業プラン […]

中2重要 理科 直列と並列の電圧 最高の思考力問題

2025年9月21日 10:28
理科の「電流と磁界計算問題」でポイントは
①直列と並列の電圧
②オームの法則
③ジュ-ルの法則
で意外にも最初の「直列と並列の電圧」で戸惑う生徒が多い。
「直列と並列の電流」では直感的に理解が出来るので間違わない。
直列は1本道の回路でどこでも流れる電流の強さ=流れる電子の量は同じ、並列は枝分かれ回路でそれぞれの回路に流れる電流の強さ=流れる電子の量の合計が本流=主回路の電流に等しい。
これは小学生でも理解できる。
直列では1本道の途中にある複数の豆電球=抵抗の合計が電源電圧に等しい。
これは水路で考えると解りやすい。
豆電球は水路に複数置かれた水車で、1台づつが水流の水圧を消費していくので、3台あれば3台分だけ水圧を消費する。
水圧の消費は「水の運動エネルギ-の消費」と同じ意味である。
水が水車を押すときに「水車が回転する運動エネルギ-」として消費される。
水の分子が持つエネルギ-は外へ出ていくが、水分子自体は水路から出ていかない。
電流回路では「豆電球が発熱して光るエネルギ―」として消費される。
電子が持つエネルギ-は外へ出ていくが、電子自体は回路から出ていかない。
では、並列回路ではなぜ全ての回路に同じ電圧が掛かるのか??
これを水の運動エネルギ―、電子の運動エネルギ―として説明できるかが、最大のポイント、最高の思考力問題である。



高1重要 数学不等式の証明はコツをつかめた 青タンは自分でも暗記を進めよう

2025年9月21日 10:00
昨日の授業で数学の不等式証明は全員がコツをつかめたようだ。
昨日の模範解答も暗記しておこう!!
だが、まだ後半が残っていて「相加相乗不等式」が本命だ。
次回にやります。
青タン暗記は自分でも進めておこう!!
これが国立大入試英文の中核単語だ。
英単語暗記は1単語1意味の暗記でいいのだ。
英語教師はリープやシスタンのように1単語に派生語、多義語、反意語、熟語などを詰め込んだ単語集を使いたがる。
英語教師には英単語オタクが多いので、その傾向が強い。
かくいう私も静高で一番英単語を知っている生徒だったが、1万語以上英単語を知っていても入試で使ったのはせいぜい1千単語程度だった。
大事な事は速読の時に0.1秒以内に単語意味が浮かぶことである。
それが実用としての英単語の意義だ。
まずは音読の速さと同じスピ-ドで英文を理解し、次には音読の速さを超えて速読できるようにする。
スラッシュ訳の区切りの長さを徐々に伸ばしていこう!!


高3重要 河合第2回マーク模試講評 差のつく科目で差をつけるのが必勝法

2025年9月21日 09:41
静高学年10位以内や志望学科10位以内が多かったが、やはり課題は物理化学だ。
「あの物理化学の低得点」でも静高学年5位以内には正直驚いた。
いかに静高生の化学得点力が低いかを示している。
化学はマーク形式だが実態は「前期記述入試」のレベルに近い。
センタ-入試時代の知識だけで解ける問題が少なくなり、昨日の前半に使用した計算量の多い理論問題の演習が必須だ。
次回も理論中心の演習問題で速さと正確さを鍛えよう!
数学は数ⅡBの得点がまだまだだ。
微積などは問題を見ただけで回答が予測できるが、グラフを素早く描いて数値を予測し、選択肢から選ぶ訓練をしよう。
後は地理ですね。
1学期の実戦演習では知識の詰めがまだまだという生徒が目立ったが、例の参考書と地理CPTの脳内転写が急務です。
持ち歩いて読みこなし脳内転写をしよう。
次回の土曜日に予想問題を出します。
第3回河合マーク模試で志望校合格の確証を掴もう!!








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