中学高校公民 被選挙権が25歳以上である本当の理由
2025年10月25日 18:03
議員に立候補することが出来るのは、25歳以上と決められている。
これは「地方議員であれ、国会議員であれ、ある程度の社会経験を積むことが必要である。」
とされているが、真っ赤な嘘だ。
本当の理由は、大卒の22歳や23歳で立候補して、そのまま議員になる道を封じるためである。
大卒者が議員を就職先の一つと考えて、立候補されると現職議員はライバルが多くなり、落選の可能性が高くなる。
若さと新鮮さを武器に、当選する可能性もある。
知名度や地盤、看板が無くても若さだけで勝負できる。
中卒や高卒で就職して納税している18歳以上の若者は当然、立候補できる資格がある。
納税しているのに、選挙に出る資格がないのは、完全な片手落ちだ。
政治参加は選挙権と被選挙権がワンセットになって初めて可能になる。
つまりは既得権を手放したくない「おっさん議員達」の都合なのである。
この既得権維持の仕組みに反旗を翻したのが「松下政経塾」である。