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中学冬期講習の日程 12月21日から29日(22日23日を除く) 詳細は文書で連絡

2025年10月27日 16:57
中学生の冬期講習は12月の21日から29日(22日と23日を除く)です。
講習時間は中1が12時から3時  中2が3時から6時です。
講習期間中の通常授業はありません。
詳細は文書でご連絡します。

静高 中間期末テストの個票に学年順位記載 もう学力テストはいらない!!

2025年10月27日 16:29
静高では、従来の校内テストで個票に学年順位を記載するのは、学力テストだけだった。
これは学力テストが大学進学資料の基礎デ-タになっていたためだ。
3年間の最後の学力テスト成績を偏差値順に1位から最下位まで順に並べて、合格大学を記載していた。
この資料の公表を廃止して、大学進学資料はただの「合格体験記集」に成り下がった。
学力テストは、すでに存在意義がない。
学力テストはすぐには廃止できないので、回数を徐々に減らして、フエードアウトするのが望ましい。
高校教師もワークバランス重視になり、無意味な学力テストの作問と採点から解放される。
校内テストが減れば、生徒はますます勉強しなくなる、などと心配する必要はない。
いつの時代も勉強する生徒はするし、しない生徒はしない。
かつて東大合格者200名を誇った都立日比谷高校は、校内テストは年に2回だけだった。
後は生徒の自主性に任せていた。
それを今実践しているのが国立筑波大学附属駒場高校、筑駒高だ。
ここでは授業の出席さえ取らないが、定期テストにハードな問題を出して、生徒の野心と自主性を試している。



新高1 来年度静高1クラスは文系理系混成

2025年10月27日 16:10
今年度から高校数学が新課程に入り、共通テストの数学範囲に数学Cが加わった。
そのため、高2生は数学Cの履修に3月いっぱいまでかかりそうだ。
従来は、静高文系高2クラスでは、学校授業が2学期中には共通テスト範囲を終えていた。
それが日程が押して、受験体制に入るのが遅れている。
現在の新星高1クラスは、すでに理系文系の混成クラスになっているので、来年度の新高1生は最初から文系と理系の混成クラスで始めます。

訂正高1重要 木曜日30日の物理は文系生4F 理系生3Fです

2025年10月27日 16:01
30日の物理は文系生が4F 理系生は3Fで授業を行います。
文系生は「仕事とエネルギ―」の導入教材です。
文系生は物理で得点できると、学年順位がぐんと上がります。
実際に今回物理が伸びて、学年トップを狙える人がいます。
入試でも物理基礎は簡単なので、満点が取れます。

国立大で拡がる総合型選抜は高校課程での文理区別撤廃と同調している

2025年10月27日 12:01
国立大で広がっている「総合型選抜」は、文部科学省が構想している高校での文系理系の撤廃と同調している。
そもそも高校で文系コ-ス理系コ-スがはっきりと区別されているのは、世界の標準から外れている。
アメリカ、イギリスとEUのほとんどのヨーロッパ諸国、およびオーストラリア、ニュ-ジ-ランドなどの英語圏では高校での文系理系区別はない。
文系理系の区別がはっきりしているのは日本、韓国、中国である。
かつての日本と現在の韓国および中国は想像を絶する「受験地獄」だ(だった。)
過酷な受験競争を勝ち抜くためには、早くから受験科目を絞って専念する必要がある。
そこで、高校側が自主的に高2程度から文系理系のクラス別けをするようになった。
私立文系コースは負担の大きい数学や物理化学を勉強しなくてすむ。
それが現役高校生には好都合のため、全国的に定着していった。
ところが、定員の多い私立文系大学生の中に大量の数学オンチ理科オンチが発生して、世界的なIT競争のなかで遅れを取る原因の一つになった。
そこでセンタ-入試科目に文系は理科2科目を盛り込み、共通テスト新課程では文系も数学Cが必修となった。
数Cに含まれる複素数平面は文系生には荷が重い。
2次曲線も媒介変数表示と極方程式は数Ⅲ直結の単元で、理系でも苦労する。
国立大の総合型選抜では、校内推薦をとるために「評価点」が重要になる。
理数科目文系科目の区別なく学習しないと「評定平均」は上がらない。
いずれは高3まで全生徒が同じように、理数科目と文系科目を学習する体制に移行していく。







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