同じ間違いを繰り返すアホにはほとほと呆れる。
数学期末テストの平均点は40点程度だが、大問1番の小問集の配点がちょうど40点だ。
この小問をじっくりと丁寧に解いて満点通過すれば、それだけで平均点を確保できる。
共通テストの小問1はこの程度のレベルなので、これさえ正解できない生徒は共通テストで静高平均点に届かない。
大問1に時間がかかって、手を付けられない大問があっても、手を付けた大問を確実に正解するだけで7割から8割は得点できる。
全ての大問に手を付けて間違えまくる「食い散らし答案」が、最も得点率低い。
まずは「分をわきまえた解答量」の中で、正答率を上げていく努力をする。
「分をわきまえた解答量」とは「自分の計算速度でミスなく処理できる分量」のことである。
この分量が自覚出来ていないので、計算ミスを連発する。
これを回避するためには、テスト中は意図的に計算速度を落として、1行ずつ確認しながら、数式を書いていく習慣をつける。
大問全てに全てに手を付ける必要はない。
応用問題の大問の2題くらい手を付けずとも、解答した大問の全てに正解すれば7割から8割の得点は確保できる。
このやり方で7割以上の得点ができるようにしてから、計算速度を徐々に上げる訓練をしよう!
計算速度を上げる方法を知りたい生徒は、部外者でもホームページのお尋ね欄にアクセスすれば教えます。