ノーマルビュー

事実婚状態が進む浜医静大工学部連携に静岡市が参加

2025年12月14日 14:11
前々から、浜医と静大工学部は連携に反対する静大日詰学長を無視して、実績を積み上げていけばよいとブログで主張してきた。
今回、意外にもその「実績の積み上げ」に静岡市が参加することになった。
僻地医療という課題を抱える静岡市が、浜医静大工学部がもつ遠隔医療のノウハウを活用する協定に調印したのだ。
同じへき地医療で実績を残している浜松市の先例をみて、静岡市も浜医ITネットワ-クに加わったことになる。
静高からは浜医に進学する生徒も多く、この静岡市浜医ITネットワークが発展拡張すれば、医工自治体連携のモデルを、静高浜医OBも活用できるようになる。
静大静岡キャンパスは、指を加えてただ眺めているだけだ。
大学への予算配分も学部単位にすれば、実績優先の文部科学省は浜医静大工に優先的に予算配分するだろう。
できれば、静岡キャンパスにも浜医医学科の一部を移転してもらいたい。
司法試験で「合格者 永遠のゼロ」を続ける無用な「静大人文科学部」の校舎を、そっくりそのまま明け渡せばよい。
ちなみに司法試験合格者ゼロを毎年更新中の人文学部長は日詰学長だ。








新中1重要 理科の物理化学分野優先 小数計算を練習しよう

2025年12月14日 13:22
現中1理科の前期期末テストは平均点が20点という低さだった。
この傾向は中2も同じだ。
普通は40点以上で評点5が着くが、理科は30点後半でも5が着く生徒がいたほどだ。
ここまで低いのには理由がある。
溶液単元で「濃度計算問題」が大量に出題されて、ほとんど得点できなかったためである。
濃度問題は数学方程式の重要問題だが、理科では小学校算数の応用だ。
つまり算数計算が出来ないので濃度の計算が出来ない生徒が、大量にいたことになる。
濃度計算は、少数の計算である。
附属小生は伝統的に少数の計算が苦手だ。
苦手のレベルを超えていて、全くできない。
少数の桁数が理解出来ないので、少数の加減乗除が出来ない。
この傾向は附小女子に顕著だ。
高校物理化学の特に化学では、小数計算が全ての問題に出てくる。
理系では化学は入試必修科目だ。
小数計算が出来ないのに静高理系コースに進もうなど、冗談もほどほどにしてほしい。
分数の加減乗除計算に加えて、少数の加減乗除計算も市販のドリルで練習しておこう!!

国立大推薦入試は勝ちが見える入試

2025年12月14日 12:42
国立大の推薦入試は、指定校推薦、総合型推薦ともに「勝ちの見える入試」なので成績優秀者には人気がる。
その情報が次第に行き渡ってきたのか「総合型推薦入試」は特に倍率が上がってきた。
総合型は指定校型と違って、共通テスト選抜が最後に来る。 
①書類選抜
②記述式学科選抜
③共通テスト選抜
の順に選考が進むが②の学科試験でほぼ合否が見える。
②の段階で倍率が極端に落ちるため、②で合格すればほぼほぼ決まりだ。
③の共通テストはダメ押しに過ぎない。
この入試制度は「前期記述テスト」の「まさかリスク」を回避できるので「一発逆転型ではないコツコツ型」には有利な入試だ。
コツコツ型には①と③で好成績をあげる生徒が多い。
①の書類選抜は高校が発行する「評価点一覧」が決め手になる。
評価点は校内テスト、特に中間テスト期末テストの点数で着けられる。
幸いなことに静高の評価点は超甘いので、5をとるのは特に難しくはない。
オ-ル5も珍しくない。
コツは特定科目で超高得点を取るよりも、全科目で「そこそこの得点=平均点より少し高めの得点」を取ることである。
第3四分位数は必ず超えることを意識する。
当然、入試科目ではない科目で「ノーベン」でテストを受ける「ふざけた輩」は排除される。
高校で学ぶ科目に無駄な科目は一切ない。
全ての科目が今後の人生に大いに役に立つ。

高2重要 今日は数Ⅲ微分応用を一気に進めるので遅刻しない

2025年12月14日 11:50
今日は数Ⅲ微分の応用分野を一気に進めます。
数Ⅱ微分は増減表を書かなくてもグラフは書けるが、数Ⅲ微分はさすがにそうはいかない。
数Ⅱには無かった「極限の振る舞い」と呼ばれるチェック作業が必須だからだ。
グラフを描くこと自体が入試問題になっているので
①極限値と漸近線の特定
②関数の連続性
③微分可能性
④最大値最小値の位置
などを把握して正確に書くことを要求される。
これらの要点を押さえてフリ―ハンドでささっとグラフを描く訓練をしよう!!


高1重要 対数計算は文系理系とも重要技術

2025年12月14日 11:34
昨日やった対数計算は文系理系とも専門分野でよく使う計算だ。
特に底が10の常用対数は、理系では古くから化学のPH(水素イオン濃度)計算で必ず使う必須計算である。
物理でも音の強さや地震エネルギ-の強さを表す指標として使われている。
文系でも経済学では、資産運用での複利計算では必須である。
最近のIT分野では、情報量のビットやハートレ-という単位測定で使われる。
資料統計分析では、桁数が大きくなるデータをグラフで表示する時に「常用対数スケ-ル」が欠かせない。
昨日やった対数公式を駆使した計算を暗算でスラスラ解く人間が、実社会にはゴロゴロいる。
私大文系学部でも数学は入試必須科目となるところが、増えている。
私大の最高偏差値に君臨する早稲田大学政経学部は、数学が入試の必須科目になっている。
上級官僚や金融機関、巨大商社、コンサルト会社に毎年多数の学生が就職するエリ-ト養成学部としては、当然の対応である。
文系学部卒でも、数学オンチとIT&科学音痴は実社会では使えない。


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