9/6ブログ 国際卓越研究大の予想が的中!! 京大&科学大
2025年12月20日 20:57
9月6日のブログで今年の国際卓越研究大の選定は、ノーベル賞の実績で京大、医工連携の話題性で東京科学大だろうと予想したらピタリと的中した。
当然すぎる選定だ。
政府の10兆円ファンドから初年度は100億前後の資金が研究費として支給される。
実績によっては300億円程度まで追加される。
この金額はデカイ!!
だが、本当はあと一桁くらいはアップしてほしい。
天下の京大が研究費が全く足りないので、個人や企業の寄付に頼っているという記事が出ていた。
ノ-ベル賞のライバルであるハ-バ-ド大やスタンフォ-ド大、プリンストン大は私大のため大学独自で数兆円の基金を運営している。
スタンフォ-ド大はシリコンバレ-にあるためIT企業からの寄付も多い。
さらにアメリカ政府からの巨額の援助もある。
世界中から優秀な研究者がアメリカに集まってくるのは、当然の帰結だ。
ところで大本命の東大はどうしたのだろうか??
巷では「東大医学部教授の不正金銭授受問題(収賄)」が影響したと言われている。
東京女子医大の元理事長による巨額横領事件に比べれば、微々たる金額だ。
そもそも国立大教授の給料も安すぎる。
東京科学大医学部附属病院の設備が老朽化して、限界に達しているという報道もあった。
国が資金援助すべき分野は多岐にわたる。
京大のトイレは汚すぎて京大女子学生は決して使わないとか、東大の地階教室は夜になると幽霊が出るとかいう都市伝説には根拠がある。
高市首相は「科学技術分野、特にITやAIに集中的に予算を投下する。」と宣言している。