ノーマルビュー

静岡駅「幕の内弁当」は変化できずに消えていく!

2025年12月25日 10:22
日本全国で、ご当地駅弁を販売しているのは270駅ほどあり、それぞれが個性を主張していてファンが多い。
東京駅の「駅弁コーナ-」には、そのうちの特に人気が高い名物駅弁が並んでいて、いつも混雑している。
どれを選んでいいか目移りがして、なかなか決められない。
複数種類を購入する人も多い。
この駅弁コーナ-には静岡駅の「幕の内弁当」はスペ-スをもらえない。
何の個性も主張もないからだ。
コンビニ弁当でもあれほど酷くない。
TK軒の「幕の内弁当」は長い間静岡駅ではほぼ独占状態であったが、戦後一貫して進歩も改善も見らなかった。
駅弁は日本独特の商品で、外国人観光客にも人気が高い。
新幹線の停車駅、特に他県県都の停車駅には20種類以上の駅弁を選べるコーナ-もある。
県都静岡市の静岡駅にはTK軒のショボイ「幕の内弁当」しかない。
TK軒は天神屋に吸収される。
こんどこそは、観光客にも刺さるような個性の強い駅弁を販売してほしい。
静岡駅3大名物だった「幕の内弁当」「冷凍ミカン」「あったか煎茶」はこれで全て消滅した。
全て、静岡市商人の怠慢と向上心の無さが原因だ。




中1重要 学調数学は深さよりも速さと正確さ

2025年12月25日 09:54
昨日の冬期講習数学タイムアタックでは解答速度で得点差が着いた。
実際の学調数学よりも問題数は多く、時間は30分と短い。
タイムアタック形式ので得点が、実際の学調や入試の得点と一致する。
新星の授業では「思考の深さ」を重視するが、学調は公立中生のための全県統一テストのため、基本問題を正確に解けるかどうかを試される。
範囲が広いので50分で正確に処理できない生徒もいる。
これは時間配分が出来ないためだ。
1Pの計算問題を「迅速正確に処理」して2P以降の基礎的応用分野の時間を確保する。
計算問題は「迅速かつ正確」が鉄則で「速くて不正確」は無意味、いやそれ以上に有害である。
前半の計算問題で時間を取られると、中盤と後半の基礎応用問題で焦って思わぬ間違いをする。
昨日も関数式で、比例式と反比例式を取り違えている生徒がいた。
ありえない初歩的な間違えである。

中1重要 3単元のS 複数名詞のSの付け忘れは公立中生レベルのミス

2025年12月25日 09:39
昨日の冬期講習教材で、動詞の3単元のS、複数名詞のSを付け忘れる生徒がいた。
これは公立中生と同じレベルのミスだ。
これでは評価点が3をとるのは当たり前である。
附属中で評点3は最低学力という意味だ。
5段階でも5か4か3しか着かない。
かなり厳しい警告である。
無意識のレベルでも間違えないように反復練習しよう!

新中1重要 理科化学分野は算数 物理分野は数学

2025年12月25日 09:17
中学理科では、第一分野で算数と数学の計算力がテストの得点を決める。
濃度計算、密度計算、化学反応式の質量計算は算数計算だ。
最近の附属中校内テストでは、この算数計算問題が増えていて、ここで得点差が着く。
今年の中1前期期末テストでは、理科の平均点20点程度だったが、これは密度計算と濃度計算でほとんど得点できなかったためだ。
ここに附小生の算数力の弱点がある。
①少数の計算が出来ない。
苦手ではない。全くできないのだ。
②分数の計算が出来ない。
③比例式の計算が出来ない。
この3つは中学入学前に練習をしておこう!
中1時のテストに出る「濃度計算」と「密度計算」は新星授業で徹底的に練習するので任せておいて欲しい!
物理分野は文字式の変形能力が全てだ。
中学で習う物理公式は
①運動方程式F=ma
②オームの法則E=IR
③ジュ-ルの法則Q=EIt
の3つだけだ。
とくに①②では3つの変数を「等式の原理」に基づいて変形できるようにしよう。
①は物理の常識として使いこなせるようにしておくと、静高入学後の高校物理がスイスイ頭に入ってくる。
1N(ニュ-トン)という最重要単位は①から出てくることを理解するのが、中学理科の第一歩である。
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