昨日の理科論述問題で「海底で地震が発生したときの注意点について述べよ。」という問に対して、バカアホ間抜けの解答があったので、厳重注意する。
まず「述べよ」という指示は「文章で回答せよ」という意味だ。
「津波」と1単語だけで回答した生徒は、文章を書く能力がないと判断されて、高校受験では最優先で落とされる。
次の手順で作文する。
①津波が発生する危険がある
②スマホ、TV、ラジオなどで津波注意報、津波警報が発せられるので注目する。
③市や町の公報でも緊急連絡があるので、聞き逃さない。
④ ②③がでたらすぐに緊急避難塔や高台、高いビルの上に駆け上がる。
⑤そのとき、家族や友人を探したりせずに、個々人で避難する。
これらを文章として作文する。
これは学調、校内テスト、入試でも共通して要求される能力だ。
現在、急速に拡大している難関国立大の総合型入試では小論文や論述式問題が主流だ。
そこで合格する静高生はみな優れた作文力を持っている。