新中1重要 英検はどんどん受けよう!! メリットが多い
2026年1月5日 13:38
英検はどんどん受けよう!!
新星では学年ごとの目標を設定している。
①中1では準2級合格②中2では2級合格③中3では準1級受験④静高2年までに1級合格
だれが何と言おうとも、英検は受けたもの勝ち、メリットしかない!!
多くのメリットの内いくつかをあげると
1)附中3年間の英語授業で、英語学力も能力も1ミリも上がらないので、学力向上を可視化できる基準を作る。
2)静高3年間の英語授業で、英語能力も共通テストで高得点する学力も1ミクロンも上がらないので、「英語は自分で学習するもんだ」という自覚が出来る。
3)全国の同学年、同い年と継続的に競争できる唯一の機会となる。
高校入試の全国模試でレベルが高くかつ受験者数が多い進研VもぎやWもぎは首都圏会場まで出向く必要がある。
秀英模試は実態が静岡県限定だ。
大学入試や社会人になってから、全国レベルのエリ-トと競うときに「上には上がいる」ことを肌感覚で思い知る機会になる。
4)英検では英語4技能を均等に試されるので、いまから4技能バランスを意識した学習が出来る。
5)英検は自習用教材が揃っているので、各級用の教材を購入して自習することが出来る。
毎日少しずつ英語学習する習慣が着く。
リスニング練習は速読練習と同じなので、リスニング教材を読みながら耳でも文章を追う訓練をすると、速読力が着く。
6)2級以上の取得者は大学入試で加点され優位になる場合が多い。
高校入試ではまだ少ないが福井県では英検3級以上で公立高校入試の英語が満点同等となる。
公立進学校でも大阪府立北野高校では準1級で優遇措置がある。
7)英検の上のレベルの世界共通英検トイフル、アイエルツを取得する手掛かりになる。
英語圏の大学に進学する時の準備になる。
8)英検は実はセンタ-入試や共通テストに似せた傾向を目指している。
センタ―入試や共通テストは問題傾向を短期で変えてくるが、その都度英検も幅寄せをしてきて合格者にメリットを提供してきた。
これは政府が、英検をセンタ-入試に置き換える方針を早くから示していたからだ。
9)実績として静高で東大京大や国公立医学科に現役合格する生徒の多くは、英検準1級以上を持っている。
10)全国的にも英検受験者数は急速に増えてきていて、英語能力の断絶によって取り残される心配がない。
まだまだあるが、とにかくどんどん上の級を目指して意欲的に受け続けよう!!
附中生の行く英語塾で「英検を受けるな」と指導する塾もあるが、それはただの田舎者に過ぎない。
4技能の同時開発ノウハウを持っていないだけだ。