附属新中1は3月4日の水曜日午後7時から最初の授業を開始します。
水曜日は夕飯の準備は不要です。
3月はスタ-トダッシュの月ですが、数学と英語の基礎確認と基礎固めを先行します。
附属中の理科社会科は学校授業の進行が遅いため、4月以降で十分間に合います。
まずは、数学と英語ですが「静高合格の鍵は数学にあり」です。
高校入試で最も差が着く科目は数学です。
特にこの2,3年は数学高得点者と中低位得点者の差が大きくなっています。
25年3月の静高入試でも40点以上と20点台のグル-プに別れました。
数学1科目だけで20点の差が着くので、この1科目で合否が決まりました。
数学は「連続作業の処理力」を競う科目です。
その中心になるのが計算力で、息の長い計算を間違いなく継続して正解にたどり着く能力が必須です。
静高は8クラス中で理系クラスが5クラス、文系クラスが3クラスと理系生の比率が高いのが特徴です。
数学のみならず物理や化学でも計算力が重要で、その基礎はほとんど中学時代に身に着きます。
新附属中1生は1月、2月の内に「公文の基礎固め中1 計算編」で正負の計算から方程式までの計算が出来るようにしておこう!!
今の附中1年生は計算力が高く、最近行われた学調でも附中1学年平均点よりも、全員がはるかに高い得点を記録しています。
50点満点のテストですが、試験時間50分の問題を25分で解いて満点という生徒もいます。