ノーマルビュー

中2生重要 この1年は勉強して勉強して勉強して勉強して静高に受かる!!

2026年1月21日 12:04
workは働くという意味と同時に勉強するという意味もある。
日本の総理大臣が1日2時間3時間の睡眠時間で働いているのだから、受験生は1日5時間は勉強しよう!!
今度の学調は静高ボーダ-ライン180点台から見ると、微妙な生徒が多かった。
超えてはいるが、大幅な超過とまでいっていない。
数学と英語は出来ていたが、理科社会科がイマイチだった。
理科社会は高校入試でも大学入試でも勉強時間に比例して得点が伸びる。
この1年は週3回授業でひたすら勉強しまくる。
靜高に入るのとそうでないのでは天地の差だ。
兄弟がいる生徒は、そばで見ているのでよくわかる。
環境が人を作る。
静高は野心的な生徒が集まる。
競争して切磋琢磨する。
workのもう一つの重要な意味を知っているかな?
機能する、つまり役に立つという意味だ。
役立たずの人間では情けない。
勉強して勉強して勉強して世の中に役に立つ人間になろう!!




 

共通テスト得点率7割台でも逆転できる国立医学科入試はレッドオーシャン

2026年1月21日 11:41
You Tubeを見ると、今年の共通テストが7割台でも逆転できる国公立医学科の特集をやっている。
得点率70%台でも2次筆記試験で高得点して逆転合格できると、強調している。
だが、7割台の受験者の中で何%が合格しているのか、デ-タが示されていない。
1名いれば逆転できる大学にカウントしている。
その1名の合格者はバンザイシステムの判定では、良くてもC判定でD判定でも極々まれ、E判定には皆無だ。
どの大学を選ぶかにも左右される博打だ。
You Tubeは医学科専門予備校が運営しているが、博打の推奨は好ましくない。
共テ7割台での医学科逆転狙いは、レッドオーシャン、血の海に泳ぎ出すようなものだ。
受験は確率勝負の世界だ。
共テで7割台でも高い確率で国公立医学科に受かるのは「指定校推薦獲得者」だけだ。
国公立医学科のブル-オーシャンは公立進学校の指定校推薦入試である。
静高は浜医5名 名大医1名の指定校枠がある。
校内選抜の競争は確かに厳しい。
今年の新星推薦獲得者を見ても「ポツンと一軒家」組だ。
「ポツンと一軒家」とは定期テスト科目別順位表での用語だ。
クラス内順位は上位半分の20名まで公開されるが、平均点が低い化学などは1位の生徒しか表示されていない。
度数分布表で1位の本人は表示されているが、2位以下が低すぎて表示されない。
ではこれらの生徒は極端に出来るのかと言えば、そうとも言えない。
だが、共通点は校内テストを全科目陰ひなたなく、シッカリと勉強して対策している。
医学科は全ての学科の中で履修科目が圧倒的に多く、1科目でも落とせば留年だ。
高校で全科目をまんべんなく学ぶ習慣が出来ている生徒を優先的に入学させるのは、当然の判断だ。
校内テストでまんべんなく得点するためには、勝負科目の数学物理化学は早めに仕上げて、一夜漬け科目の英語国語社会などの直前学習時間を確保するのがコツだ。
ブル-オ-シャン戦略については後のブログで解説する。






中2重要 期末テスト社会科歴史に出すべき問題

2026年1月21日 10:10
附属中の期末テスト歴史問題に出すとしたら「絶対これでしょ」というテーマがある。
もし出さなければ、附中教師はアホでしょ、としっかりと事前にデイスっておこう。
範囲は江戸時代、この1年間の世間を賑わした問題とぴたりと一致する。
次の授業でやります。



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