ノーマルビュー

大惨敗

著者: tommyjhon
2026年2月9日 17:09
全国の毒舌ファンの皆様 こんにちは Tommyセンセです。

ということで、2月9日(月)は衆議院選挙から一夜明けの大惨敗の日。
 昨年度秋に発覚した脳梗塞で、立憲民主党静岡5区総支部長の役職を辞任したいと申し出ていた所、高市クーデターに遭遇して、総支部長の退任と新候補の擁立、、中道改革連合の結成と全てのことが同時に起き、
 結果として全てを失いました。


ワタシは、これから単なる老人として、あとは死を待つばかりの身です。とはいうものの、立憲民主党静岡5区総支部長としての残務があるので、この1ヶ月くらいはそんな仕事をしていきます。


 この中道改革連合は、選挙戦略として大失敗でした。というよりも、高市の“通常国会の冒頭に解散する”という戦略に、まんまと嵌められて史上空前のパーフェクトゲームを達成されてしまいました。我が野田代表は、中曽根にも戦略で大敗し、またしても高市戦略によって大敗するという“二度も完全敗北した男”として歴史に名を刻んでしまいました。


 選挙中、高市は我々に白紙委任状を持って投票してくれと迫りました。(そもそも国会を運営していない。本格的に政治をしていないままの選挙)ところが、そこで構えたのが中道改革連合で、この新党も国民に白紙委任状を持ってのぞめと迫ったわけであります。
白紙VS白紙。
日本の国民はそれなりの実績のある高市に白紙委任状を提出しました。


ワタシは、高市の思想的な危険性を認識してますから、もう日本の今後が真っ暗で何も見えません。
どうかワタシ達の孫の世代を戦争に駆り立てることだけはしないで下さい。
どうかワタシ達の少ない財産をこれ以上取り立てることもしないで下さい。


少なくとも、他の国での争いに日本人を巻き込まないで下さい。


そもそもですね。
日本をこれだけ貧乏にしたのは、自民党の指導者達(と、財界)です。
そもそも、
日本にこれだけの少子化をもたらしたのは自民党の指導者達(と、財界)です。
そもそも
日本の地方をこれだけ衰退させたのは自民党の指導者達(と、財界)です。


それらを一度も検証せずに、
「日本を豊かに」とか、「元気な日本に」とか、「地方の再生」とか言わないで下さい。


選挙に大勝した候補者達は、
「地元のために、恩返しとして全力で働きます」といつもいつも宣言しているのにもかかわらず、日本の地方(あんたがたの地元)はどんどん衰退していきます。
まっ、この嘘八百を真に受けるのも地元の支援者さんたちですね。


「物価高対策に取り組みます」と言っている人達が物価高を誘導したのです。
「中国の脅威」と煽り立てている人達が、中国との関係を悪くしたのです。


もっと大きく、
「日本を豊かに!!!!!」とか「日本を元気に!!!!!」とか連呼した自民党こそが、「日本を貧しく、元気のない国」にしたのですよね。










2026年1月25日(日) 研究力養成コース第1回として講演「科学者・技術者のキャリアパス」とワークショップ「海外大学生との交流」を行いました。

🤖 AI Summary

静岡大学未来の科学者養成スクール(FSS)は2026年1月25日、研究力養成コース第1回として「科学者・技術者のキャリアパス」と「海外大学生との交流」の講座を開催しました。前半では倉持孝博氏が、キャリアパス構築の考え方について講演し、日本の雇用システムの変化とそれに伴う行動力の大切さを示唆しました。

参加学生は質問や感想を出し、自己理解の重要性などを強調しました。後半では、「地域」の課題解決に関するワークショップを行い、AIを使って共通の関心事を見つけるなどしてプレゼンテーションテーマを決定しました。次回の講座では海外留学生が加わり、日本語プレゼン資料を英訳します。
 2026年1月25日(日)、静岡大学未来の科学者養成スクール(FSS)は研究力養成コースの第1回目講座として講演「科学者・技術者のキャリアパス」とワークショップ「海外大学生との交流」を行いました。    前半は、倉持孝 […]

総選挙 旧立憲民主党は融(と)けて消えてしまった

2026年2月9日 10:05
今回の総選挙は自民の大勝というよりは、旧立憲民主党の消滅といった方が正しい。
前回総選挙では立民党は小選挙区で104名の当選者を出したが、今回はわずかに7名しかいない。
壊滅というよりは消滅である。
名残雪のように融(と)けて消えてしまった。
名曲「なごり雪」の最後のフレ-ズのように有権者は「落ちてはとける雪を見ていた」。
融解党、いや解党して新しい道を探るしかない。
まずは国民党のようにピンポイントの「政策実現政党」を目指すのが良い。

浜松医大医学科 今年は激戦 その理由は

2026年2月9日 09:42
浜医医学科の今年の入試は激戦だ。
倍率が6.1倍 志願者数422名となり去年の4.9倍 志願者数340名よりもかなり上がった。
浜医はもともと倍率の上下動が大きい医学科だが、今回は上振れ幅が特に大きかった。
理由は共通テストの難化で総合点が下がったためだが、この結果、隣接県から受験生が大きく移動したことが要因だ。
受験生移動元の第1は横浜市立大医学科からの流入である。
横浜市立大医学科  昨年度は志願者284名 倍率4.1倍 今年度志願者231名 倍率3.1倍
284名→231名 53名減の内で浜医医学科と千葉大医学科に変更した志願者が多かった。
移動元の第2位は名古屋市立大医学科である。
名古屋市立大医学科 昨年度は207名 倍率3.5倍 今年度は148名 倍率2.5倍
207名→148名 59名減の内で浜医医学科への変更が相当数いた。
浜医医学科の82名増の内、横市医と名市医の112名減から相当数移動したと見られる。
倍率のアップ以上に重要な事は、受験生の質の上昇である。
神奈川県は関東では東京都に次ぐ「受験強県」で私立の聖光学院、栄光学園、浅野高校、公立の横浜翠嵐高校など東大合格上位校がひしめいている。
浜医の増えた志願者は、学力上位層が上から降りてきたと考えたほうが良い。
東大の入試問題を解きなれている神奈川県内受験生と、目も通したこともない県内受験生では前期記述学力に雲泥の差がある。
静岡県内地元勢は、神奈川県と愛知県の成績優秀層と激突する結果となった。
浜医は浪人層も1浪程度で合格する確率が高かったが、今年はそうはいかないだろう。
静高の1浪組も苦戦が予想される。



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