ノーマルビュー

高2&高3 教材はペーパ-ファスナ-で全てもれなく閉じておく!!

2026年4月17日 18:16

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### 概要

大学入試は膨大な知識を競う競技であり、共通テストには10科目が必要です。化学はさらに理論、無機化合物、有機化合物に分かれます。教材が複数あるため、後で整理しようとすると手間がかかることがあります。

静岡高等学校の優秀な卒業生ユミちゃんから学んだ方法では、受け取った教材をその日のうちにペーパー・ファスナーで閉じて管理します。これにより漏れがないようにし、前後関係がつながります。科目別に整理しておくと良いです。

### キーポイント
- 大学入試は知識量競争。
- 共通テスト10科目、化学3分野。
- ペーパー・ファスナーで教材管理。
- 同日受け取った教材全漏れなく閉じる。
大学入試は膨大な知識量を競う競技だ。
共通テストだけで10科目あり、化学は理論、無機化合物、有機化合物に分かれる。
しかも無機有機で複数の教材がある。
渡された教材を後で整理すればいいと、たかを喰っていると収拾がつかなくなる。
1Pでも漏れがあると、前後関係が繋がらなくて役にたたない。
教材を渡されたら、その日のうちにペーパ-ファスナ-で閉じておく事!!
後は、科目別に山積にしておけばよい。
このペーパ-ファスナ-は、静高卒業生代表かつ浜医首席合格のユミちゃんが教えてれたやり方だ。

プロペラ班

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以下は「プロペラ班」というタイトルの記事の要点です:

- 著者:;42 筒田裕太
- ウィキサイト:WASA鳥人間プロジェクトWiki
- 記事URL:http://wasabirdman.sakura.ne.jp/wbwiki/w/index.php?title=%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%9A%E3%83%A9%E7%8F%AD&diff=1057&oldid=777

記事本文へのアクセスにはログインが必要で、現在はログインページにリダイレクトされています。また、「http://wasabirdman.sakura.ne.jp/wbwiki/w/index.php/特別:不正なページ名」から取得されている情報も示されています。

活動支援のお願い

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静岡大学の事務局HTは、「FSS活動支援」のページを作成しました。これにより、「静岡大学未来の科学者養成スクール(FSS)事業」が、2026年3月19日から2031年3月31日まで期間限定で活動支援を求めることが明記されました。

FSSは、将来グローバルで活躍できる優秀な科学技術人材の育成を目指し、国際的な教育プログラムを提供しています。静岡大学では、既に2017年から2025年の間にJSTからの委託を受け、「グローバルサイエンスキャンパス」を実施してきました。今後もFSS活動の継続に向けて、未来創成基金などの支援が必要です。

詳細は「FSS活動支援のお願い:未来創成基金(特定基金)」をご覧ください。
【FSS活動支援】のページを作成しました。 「静岡大学未来の科学者養成スクール(FSS)事業」は、未来創成基金(特定基金事業)として、2026年3月19日~2031年3月31日の期間限定などで活動支援をお願いしています。 […]

メルカトル図法

著者: tommyjhon
2026年4月17日 05:39

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メルカトル図法の採用を見直すべきという議論があります。特に西アフリカのトーゾーが国連に廃止要請する決議案を提出し、イコールアース図法を推奨しています。メルカトル図法は面積の正確性を欠き、アフリカ諸国の大きさが不当に小さく表示されることで、地域の軽視的印象を生んでいます。

日本では多くの家庭で子供部屋にメルカトル図法による地図が貼られ、その認識は学校教育により深まっています。結果としてヨーロッパ諸国やアメリカなどの大きさが過大に認識され、逆にアフリカや東南アジアの国々が不当に小さく見られています。

この問題を改善するため、「地図を正そう(Correct The Map)」という運動があります。教育改革の一環として、小学校でメルカトル図法から脱却し、より正確なイコールアース図法を導入することが提案されています。文科省はデジタル教科書の導入を進めているが、メルカトル図法を用いるのは許可されません。
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、注目の記事。
「メルカトル図法」は使わないで 国連に廃止求める決議案提出へ 西アフリカのトーゴ(ロイター) - Yahoo!ニュース


 理由は、メルカトル図法が面積を正確にあらわしておらず、アフリカ諸国が不当に小さく書かれている。これはアフリカ軽視の印象操作だ。というのがその理由。
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 まあ、どこでもよく見る世界地図。
それに比べて、今回の提案であるイコールアース図法
Equal Earth projection SW - イコールアース図法 - Wikipedia

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 毎日新聞の記事だと
点字毎日 随時掲載「時の話題」 脱・いびつな地図 「イコールアース図法」 アフリカ採用訴え | 毎日新聞
<コピッペ> 
世界地図にアフリカの大きさを正確に示すことを目指す「地図を正そう(Correct The Map)」キャンペーンが広がっている。西アフリカのセネガルのNGO「スピークアップアフリカ」などが4月から推進し、アフリカ連合(AU)も8月14日に支持を表明した。広く用いられる「メルカトル図法」の代わりに、面積が正確に反映される「イコールアース図法」を採用するよう訴えている
<コピッペ終了>


 なるほど、「地図を正そう(Correct The Map)」キャンペーンとして始まったのか!!!
記事だけ読むと、アフリカ諸国が不当な扱いをうけていることに対する運動らしいが、日本の人々も圧倒的に大賛成してもらいたい。


 日本人の一般家庭では、子供達が学習机を買い与えられるとほぼ同時に、メルカトル図法によって書かれた地図が子供部屋の目につく壁に貼られることになる。そして、この地図は子供部屋史上で一度も外されることはない。どれだけ色あせてもずっとそこにある。
普通の子供達が、メルカトル図法は面積を正確にあらわしていないと学問的に理解するのは、中学校で社会科(地理分野)の授業を受けたときだ。ここには、6年間のタイム差が生じ、その間に、日本の子供達(もしかしたら世界の子供達?)は、地球上の国々の大まかな場所と面積を完全に刷り込まれる。


 そして、その刷り込まれた意識の中で、アメリカ大陸の大きさとかヨーロッパ諸国の大きさとかを間違って認識している。
今、ほとんどの日本人は、ヨーロッパの国々を不当に大きく刷り込まれ、逆に赤道付近の東南アジア諸国を不当に小さく認識している。
タイが大好きなK藤Y弘大兄(ワタシの師匠)に、タイの方がドイツよりも面積が大きいと教えられた時は、ワタシもかなりビックリした。


AIに聞いてみよう。
<タイの面積とAIに入力>
タイの国土面積は約51万3,000〜51万4,000平方キロメートルで、日本の約1.4倍の大きさです。東南アジアの中心に位置し、ミャンマー、ラオス、カンボジア、マレーシアと国境を接しています。
<ドイツ面積と入力>
ドイツの面積は約35万7,000〜35万8,000平方キロメートルで、日本の国土面積(約37.8万平方キロメートル)の約94〜95%に相当し、ほぼ同規模です。ヨーロッパでは中規模な国に分類され、16の連邦州で構成されています



 アフリカ諸国(東南アジア諸国)が不当に小さく認識されているのではなく、ヨーロッパ諸国(カナダやアメリカも)が不当に大きく認識されてしまっているのだ。
一般的なイメージでは、スペインは広大な大地を持つ国だと思われてるが、スペインは日本の1,3倍しかない。もっと酷いのがスカンジナビア半島で実際のスカンジナビア半島と日本人がメルカトル図法で認識しているそれとは、相当な開きがある。


 30年間、高校で社会(地歴公民)を教えてきたワタシだから、黒板に一筆書きで世界地図を書くことは簡単にできる。それを初めて見る生徒諸君は、だいたいが驚きのめで暖かく褒めてくれるが、その地図もまさしくメルカトル図法だ。黒板に世界地図を書く時には、北極付近のロシアの海岸線を適当に黒板の上に一直線で書き、不当にデフォルメされたスカンジナビア半島から書き始めなければスラスラと書くことはできない。(ヨーロッパだけの地図だと、必ず長靴の国イタリアから書く)


 メルカトル図法は、アフリカが不当に小さく書かれているのではなく、ヨーロッパを不当に大きく認識してしまうことに大きな問題があるとワタシは思う。
この
「地図を正そう(Correct The Map)」キャンペーンを支持して、小学校に入学すると買い与えてしまう(付録でついてくる)掲示用メルカトル世界地図から脱却しよう。日本の教育改革はここからだ。
文科省は、デジタル教科書にご熱心だが、メルカトル図法の世界地図をそのまま貼り付けたら許さないよ。




2026年3月20日(金・祝) 研究力発展コース 研究発表会を実施しました。

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静岡大学未来の科学者養成スクール(FSS)の研究力発展コース第3段階の受講生は、約1年半の研究期間を経て2026年3月20日に研究成果を発表した。FSSでは「6つのつなげる力」を身につけ、高校生が静岡大学の研究室で個別指導を受けながら研究を行った。最終段階の発展コースでは、より深い研究と社会実装のためのアントレプレナーシップ講座を受講した。

17人の受講生が研究成果を発表し、質疑応答が行われた。発表内容は多岐にわたり、多くの研究は専門的な学会で発表され評価を受けた。修了式後にはFSSの事業報告会も実施され、外部評価委員からの激励を得た。

この活動を通じて、FSSが掲げる「6つのつなげる力」を身につけた高校生たちが将来、国際社会や地域社会で活躍することが期待されている。
 静岡大学未来の科学者養成スクール(FSS)研究力発展コース(第3段階)の受講生が、約1年半の期間で研究した成果を発表するため、2026年3月20日(金・祝)に研究発表会を行いました。  高校生を受講対象とした静岡大学未 […]
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