🤖 AI Summary
トミーセンセの記事では、以下のような主な点が強調されています:
1. **イランとアメリカの戦争**: これは「チキンレース」になりつつあり、中国がその結果を左右する可能性が高い。
2. **出生率低下**: ラテンアメリカ諸国で特に顕著。チリの出生率は日本よりも低い1.4を記録している。
3. **人口減少社会への移行**: 現代社会では、発展が進むと出生率が低下し、最後には少子化が進むという流れがある。ラテンアメリカもこの傾向に従っており、長期的には人口減少社会となる可能性が高い。
4. **テスラのイーロンマスク**: 彼は人類の集団自殺ではなく、人間種の保存に向かっていると述べている。
これらの動向は、科学技術や戦争といった目立つ要素以外にも、世界の構造が変化していることを示唆しています。
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。
ということで、イランVSアメリカの戦争は、完全なチキンレースになってしまった。
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この戦争の行く末を左右するのは、やはり中国っぽい。中国にはその理由がある。
アラブ産油国の没落(これは会員制サイトです)
の記事によると、イラン原油の主な輸出先は中国で、イラン原油を止められた中国が、そろそろ真剣に調停に名乗りでるとのことだ。
さて、表題。
XユーザーのBrian Winterさん: 「Latin America is now aging faster than ANY region in the world. Chile has a lower birthrate than even Japan. What is going on? https://t.co/hwz3fTGhpB」 / X
からの図を貼り付けます。

なんとラテンアメリカ諸国でも、出生率が2.1を下回ったそうだ。
2.1を下回ると、人口減少社会となる。
国別に見ると

なんと、チリは出生率が1.4だ。これは先進国並?
一般的に、「貧乏な国ほど子だくさん」と教えられてきた。
現代社会という教科(もう消滅したけど)では、国が発展する過程で人口ピラミッドは多産他死型から、多産少子型に移行し、そして少産少子型に移行する。と教えられてきた。
この表を見ると、南アメリカの国々もすでに少産少子型に移行して、これからは人口減少社会を迎えることになりそうだ。
世の中は、戦争や科学技術の発展が世界を変えていくと見ているが、他の要因を見ない間にどんどん世界の構造が変わっていくように見える。
Xの中で、かのイーロンマスクはこの投稿を見て
This collective suicide of humanity needs to turn around!
AI訳で
人類のこの集団自殺は、方向転換する必要があります!
と書き込んでいるが、
人類は集団自殺ではなくて、人間という種の保存に方向転換したのでしょうね。