ノーマルビュー
2021年8月19日 15:54
オープンキャンパス追加募集 創造理工学部 環境資源工学科
2021年8月18日 14:13
2021年度オープンキャンパス
創造理工学部 環境資源工学科 の企画「環境資源」何でも相談室 について、
予約の追加募集を行います。次の内容をご確認の上、お申込みをお願いいたします。
まずは、次の連絡先に、以下のフォーマットを用いて(コピーして)、
メールでご連絡ください。
1.メールでの事前連絡
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●連絡先アドレス: [email protected] (環境資源工学科 大河内教授)
(1)氏名
(2)メールアドレス
(3)希望の相談応対者 ※AからCの選択肢の中で該当するものを、1つ残してください。
【選択肢】 A:教員 or B:学生(大学院生) or C:学部生(学部生)
(4)希望の相談日時
【選択肢】※①から⑦の選択肢の中で該当するものを、1つ残してください。
①8月18日(水) 14:00 – 15:00
②8月18日(水) 15:00 – 16:00
③8月19日(木) 10:00 – 11:00
④8月19日(木) 11:00 – 12:00
⑤8月19日(木) 13:00 – 14:00
⑥8月19日(木) 14:00 – 15:00
⑦8月19日(木) 15:00 – 16:00
======================
※時間や相談応対者に調整が必要な場合は、大学から連絡がございます。
メール連絡した後、
ご希望時間の開始5分前になりましたら、
ご希望の相談応対者の部屋ごとに入室ください。
2.Zoomへの入室
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Room A:教員部屋
https://us02web.zoom.us/j/86709649346?pwd=ZlVwZUpBRjNQam8xOTFvZ3lDUGFRQT09
ミーティングID: 867 0964 9346
パスコード: x5M9vR
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Room B:学生部屋(大学院生)
https://us02web.zoom.us/j/84668587693?pwd=OGJrYmZGWVNkS2hnWDZXelpLT2Y4dz09
ミーティングID: 846 6858 7693
パスコード: 404306
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Room C: 学生部屋(学部生)
https://zoom.us/j/95171969154?pwd=eFJPNzM0RXljM1RHSUp2NWJta0hsQT09
ミーティングID: 951 7196 9154
パスコード: 686487
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以上となります。
【応用数理学科】オープンキャンパス パネル展示
2021年8月17日 10:05
2021年度、早稲田大学のオープンキャンパスでは来場型イベントは残念ながら開催中止となりました。応用数理学科では、オープンキャンパスの期間中ご覧いただけるよう、研究室紹介のパネルをご用意しました。是非ご覧いただければ幸いです。
※研究室名をクリック/タップすると展示パネルが表示されます。
| 早水桃子研究室(離散数学) | 三枝崎剛研究室(離散数学・代数的組合せ論) | |
| 生命科学を支える未来のデータ解析技術を作る -離散数学・離散アルゴリズムの世界 | 高次元図形の美しさ -符号・暗号理論への応用- | |
| 伊藤公久研究室(数理物質工学) | 大石進一研究室(数値解析研究) | |
| 物質の数理構造と工学への応用 -BZ反応から日本刀まで | 計算機によって数学の証明を行う精度保証付き数値計算学の確立を目指して | |
| 柏木雅英研究室(非線形解析研究) | 清水泰隆研究室(確率過程と統計解析) | |
| 精度保証付き数値計算及びコンピュータグラフィックスに関する研究 | 確率微分方程式と統計的推測理論 -確率モデルで金融・保険の将来を予測する | |
| 小山晃研究室(物質の数理構造研究) | 高橋大輔研究室(非線形波動・離散可積分系) | |
| 野生的空間の複雑さを数値化するには | ソリトンから生まれたデジタル化手法 -冷えた方程式はデジタルの夢を見る | |
| 久藤衡介研究室(非線形微分方程式) | 谷口正信研究室(統計的金融工学) | |
| 数理生物学に現れる微分方程式 -生物は餌の何倍まで生き残れるか?- | 最適な統計推測に基づいた金融工学の構築 | |
| 丸野健一研究室(非線形システム研究) | 豊泉洋研究室(応用確率/オペレーションズリサーチ研究) | |
| 非線形現象の数理解析手法の開発 | 確率的な事象の本質を捉え、具体的なシステムのより良い使い方を提案 | |
| 松嶋敏泰研究室(情報理論研究) | ||
| 情報化社会を支える数学 |
「Machine Learning for Language Learning」(2021/8/24)
2021年8月5日 17:07
演題:Machine Learning for Language Learning
日時:2021年8月24日(火)9:00-10:00
会場:Zoomによるオンライン講演会
講師:萩原 正人(Octanove Labs経営者・技術者・研究者)
対象:学部生、大学院生、教職員、一般の方
参加方法:参加無料、事前申込制
事前申込先:https://forms.office.com/r/VWB0gaKNpu
申込締切:2021年8月23日(月) 17:00
主催:英語教育センター
問合せ:早稲田大学 理工センター 総務課
TEL:03-5286-3000
Visit Nishiwaseda and Tokorozawa Campus on our virtual tours
2021年8月3日 15:28
2021年度 夏季休業期間中の諸注意
2021年7月21日 15:19
【創造理工学部】 学科紹介・模擬講義・研究紹介
2021年7月21日 08:40
学科紹介
| 建築学科 | 総合機械工学科 | |
| 経営システム工学科 | 経営システム工学科 | |
| 経営システム工学科の歴史(1) | 経営システム工学科の歴史(2) | |
| 社会環境工学科 | 環境資源工学科 | |
| 地球・環境資源理工学専攻 | 社会文化領域 |
|
模擬講義
研究紹介
【基幹理工学部】 学科紹介・模擬講義・研究紹介
2021年7月20日 08:26
学科/専攻(大学院)紹介
| 数学科 | 応用数理学科 | |
| 機械科学・航空宇宙学科 |
電子物理システム学科 | |
| 情報理工学科 | 情報通信学科 | |
| 表現工学科 | 材料科学専攻 | |
模擬講義
研究紹介
| 機械科学・航空宇宙学科 最先端研究紹介 | 機械科学・航空宇宙学科 実験の様子 | |
| 情報理工学科 清水研究室 | Waseda Researcher – Hironori Washizaki | |
| Waseda Researcher – Tetsuya Ogata | 表現工学科 橋田研究室 | |
| VRでフェンシング体験 – 表現工学科 河合研究室・フェンシング部によるコラボ企画 | ||
【先進理工学部】 学科紹介・模擬講義・研究紹介
2021年7月16日 17:49
学科紹介
| 物理学科 | 応用物理学科 | |
| 化学・生命化学科 |
応用化学科 | |
| 生命医科学科 |
電気・情報生命工学科 |
|
模擬講義
研究紹介
| 化学・生命化学科 中田研究室紹介 |
Waseda Researcher – Suguru Noda | |
| 電気・情報生命工学科 林研究室 | Waseda Researcher – Yasushi Sekine | |
| 先進トップランナー |
学生生活紹介
| 応用化学科 学生による学科紹介 | 生命医科学科 学生生活紹介(学部1~3年) | |
| 生命医科学科 学生生活紹介(学部4年~修士課程) | 生命医科学科 学生生活紹介(博士後期課程) | |
2021年9月・2022年4月入学基幹・創造・先進理工学研究科修士課程一般・飛び級/一貫制博士一般入試 合格者発表の件
2021年7月16日 10:00
-
理工学術院
- 【Faculty job openings】 Department of Modern Mechanical Engineering (Associate Professor (tenure-track) or Senior Lecturer (tenure-track))(One position)2021/08/15 Deadline for receipt
-
理工学術院
- 【Faculty job openings】 Department of Modern Mechanical Engineering (Full Professor (with tenure) or Full Professor (without tenure) or Associate Professor (with tenure))(One position)2021/08/15 Deadline for receipt
【学部受験生の皆様へ】【特設サイト】早稲田の理工を体験しよう!(7/21公開)
2021年7月21日 08:47
当サイトでは、各学部/学科の特色や概要、模擬講義、研究室紹介等を映像コンテンツなどでご紹介します。各学部/学科の公式ウェブサイトと併せてご覧ください。また、「VRキャンパスツアー」では、理工学術院のある西早稲田キャンパスを、バーチャル・リアリティ映像でご紹介します。
オンライン(リアルタイム)型企画参加希望者の皆様へ
参加には事前予約が必要です。予約管理システム「早稲田大学オープンキャンパス2021」よりお申込みください。(8/2 16:00~ 予約受付開始)
タイムテーブル(3理工学部 企画一覧) ※参照用
・機械科学・航空宇宙学科および電気・情報生命工学科は、オンデマンド・コンテンツの配信のみとなります。
・各企画の内容や定員等の詳細につきましては、予約管理システム上でご確認ください。
オンライン企画参加を申し込む方は、以下についてご注意ください。
・企画内容の無断録画・録音を禁止します。SNS等へのアップロードも固くお断りします。
・相談時間には限りがあります。円滑な運営にご協力ください。1対1の個別面談では、約束の時間から5分経過してもZoomの入室がない場合は、相談を終了します。
・相談前にできる限り学部・学科のHPをご覧ください。本サイトからもご確認いただけます。
学部・学科の特色や概要
※学部名・学科名をクリック/タップすると、公式ウェブサイトをご覧いただけます。
基幹理工学部
数学科 応用数理学科 機械科学・航空宇宙学科 電子物理システム学科 情報理工学科 情報通信学科 表現工学科
↓↓動画はこちらから↓↓
創造理工学部
建築学科 総合機械工学科 経営システム工学科 社会環境工学科 環境資源工学科 社会文化領域
↓↓動画はこちらから↓↓
先進理工学部
物理学科 応用物理学科 化学・生命化学科 応用化学科 生命医科学科 電気・情報生命工学科
↓↓動画はこちらから↓↓
生命医科学科 オンラインオープンキャンパスはこちらから
大学体験WEBサイトはこちらから
理工学術院英語教育センターWEBサイトはこちらから
VRキャンパスツアーで「早稲田理工」を体感しよう!
西早稲田キャンパスをVR映像でご紹介します。実験室や工房、図書館、カフェテリアなど、様々な施設の内部を360度で観ることができます。またキャンパスツアーガイド学生によるナレーションと、各施設のフォトギャラリー、動画もご覧いただけます。早稲田理工の雰囲気を、Web上で体感してみてください!
| 日本語版 | 英語版 VR Campus Tour (English version) | |
パンフレット・動画
理工学術院パンフレット(2021年5月発行) Brochure – Faculty of Science and Engineering
理工学術院紹介動画(日本語版)
理工学術院紹介動画(英語版) Movie – Faculty of Science and Engineering (English version)
受験生Q&A
基幹理工・創造理工・先進理工の各学部によくお寄せいただくご質問について、回答をQ&Aの形で公開します。
Q.基幹理工学部の学系制度はどのようなものですか。
A.1年次は全員が共通カリキュラムを勉強することで、十分な基礎学力や学科を越えた人脈なども得ることができます。また、入学の前と実際に大学の学びに触れた後で、志望する学科が変わる学生も少なくありませんが、本制度により2年次の学科選択時に本当に学びたい学科に進級することが可能となります。更に詳しい説明は以下のページをご参照ください。
https://www.fse.sci.waseda.ac.jp/exam/
Q.空間表現の試験内容はどのようなものですか。
A.「空間表現」試験に関するご案内を建築学科のWebサイトにて公開しております。以下のページをご参照ください。
http://www.arch.waseda.ac.jp/wp/dear/#sec05
Q.総合型選抜入試はどのようなものがありますか。
A.理工学術院において実施している総合型選抜入試は、以下の3入試が該当いたします。
◇早稲田建築AO入試(創成入試)
創造理工学部建築学科のみ実施。9月の出願となり、書類選考、筆記試験、面接試験で合否が決まります。
◇特別選抜入学試験
先進理工学部(一部学科)のみ実施。出願にあたり、数学オリンピックや化学グランプリ等での実績が必要となります。書類選考と面接試験を実施いたします。
※上記2つの入試については、以下のページで出願時期や試験に関する詳細をご確認ください。
https://www.waseda.jp/fsci/admissions_us/
◇英語学位プログラム特別入試(4月入学)
英語で学び学位を取得したい方向けのコース。書類選考と筆記試験、面接試験があります。詳細は以下URLを参照してください。
https://www.waseda.jp/fsci/about/education/english-based/#anc_21
※英語学位プログラム特別入試について、2022年度入試(2022年4月入学者募集)を最後とし、2023年度入試(2023年4月入学者募集)以降は募集を停止します。詳細はこちらをご確認ください。
Q.サークルはどのようなものがありますか。学業との両立はむずかしいですか。
A.早稲田大学には約500の公認サークルがあり、あらゆる分野での活動をしています。理工の多くの学生のみなさんも学業とサークルを両立し、学生生活を楽しんでいますので、ご安心ください。サークルの中には、理工の学生が中心のサークルも多数あります。
https://www.waseda.jp/inst/weekly/circleguide/
Q.キャンパスを見学したい場合、どうしたらいいですか。
A.キャンパス見学については、現在受付しておりませんが「VRキャンパスツアー」のコンテンツを、本特設ページに掲載しております。学生ガイドによる解説もありますので是非ご覧ください。
パンフレットご希望の方へ
理工学術院パンフレットを無料で送付いたします。ご希望の方は申請フォームからお申込みください。
日本医科大学・早稲田大学合同シンポジウム開催報告
2021年7月9日 15:23
2021年6月19日(土)、「日本医科大学・早稲田大学合同シンポジウム~両校の実質的連携を目指した研究交流~」をWeb開催いたしました。日本医科大学と本学とは2009年に大学間協定を締結し、共同研究等に取り組んでまいりました。さらに2019年以降、両校の連携をより実効性あるものとするための対話を続け、2020年1月に研究面における実質的な研究連携に合意しました。本シンポジウムは、医学に関する両校における最新の研究成果を紹介し、さらなる連携推進を図ることを目的として開催しました。
本学総長の田中愛治は冒頭挨拶で、「日本医科大学・弦間学長との対話の中で、本学理工系研究の強みは、AIを含む情報工学、ロボット工学、ナノテクノロジーであると申し上げ、日本医科大学の坂本理事長や弦間学長らの執行部の先生方に頷いていただいた。超高齢社会を迎え新展開が期待される医学分野において、日本医科大学の高い研究レベルに、医理工連携という形で早稲田がお手伝いすれば、共同研究を通して、日本医科大学が日本の医学のあり方を変革されることに早稲田もある程度は貢献できるのではないかと思う」と話しました。
日本医科大学との連携では研究面のみならず、教育面でも進んでいます。まず、日本医科大学と本学附属校・系属校との高大接続連携に関する協定締結を2020年7月に結びました。この協定に基づき、2022年4月の入学者から日本医科大学の医学部に、早稲田大学高等学院・同本庄高等学院・早稲田実業学校高等部から各2名ずつ、合計6名の卒業生を推薦入学させていただけることになりました。その背景としては、「高校時代に受験勉強に偏らずにオールラウンドに勉強して来た優秀な高校生の方が、医学部に入ってから伸びている」という日本医科大学の先生方の教育理念があったことにも、総長の田中は触れました。
次に、日本医科大学で選抜された3年生を、本学の理工系研究室に3週間迎え入れて交流を図る「研究配属」の新しい取組など、教育面からの貢献についても示し、「本シンポジウムがさらなる連携促進の契機となり、日本医科大学との協力の中で、医学教育の改革に対し本学が貢献していけることを期待している」旨を述べました。
続いて登壇された日本医科大学理事長の坂本篤裕氏は、近年、連携が真の意味で実践されてきたとの認識を話され、医学に関する様々な課題解決に資する本学との連携への意欲を語られました。
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左:早稲田大学総長・田中愛治、右:日本医科大学理事長・坂本篤裕氏
セッション1およびセッション2では、連携研究の成果報告を含めて、6名の講演があり、いずれの講演に対しても活発な議論が行われました。講演は以下の通りです。
【セッション1】
座長:日本医科大学大学院医学研究科長/脳神経外科学教授・森田 明夫、早稲田大学研究推進部長/理工学術院教授・合田亘人
- 清家 正博(日本医科大学 内科学(呼吸器内科学) 教授)
「肺がんにおける医工連携研究」 - 浜田 道昭(早稲田大学 理工学術院 教授)
「AIアプタマー創薬プロジェクト」 - 横堀 將司(日本医科大学 救急医学 教授)
「ウイズコロナ・ポストコロナに求められる医⼯学連携」
【セッション2】
座長:早稲田大学教務部長/理工学術院教授・本間 敬之、日本医科大学研究部長/泌尿器科学教授・近藤 幸尋
- 棟近 雅彦(早稲田大学 理工学術院 教授)
「医療におけるマネジメントシステム:通常医療および災害医療」 - 小川 令(日本医科大学 形成外科学 教授)
「創傷治癒のメカノバイオロジーとメカノセラピー」 - 岩田 浩康(早稲田大学 理工学術院 教授)
「AI/ロボット技術を駆使した先制医療への挑戦」
セッションの後の閉会挨拶では、まず日本医科大学学長の弦間昭彦氏から、「最先端の研究成果や、医療現場の現状等を共有でき、両校の連携を発展させる一歩になるシンポジウムとなったのではないか。本日伺っただけでも、医療側のニーズを解決できそうに思える研究が多くあり、こんなことまで可能なのか、と非常に勉強になった。具体的な内容を持ち合い、お互いの研究を見ることが重要であると再認識し、今後、連携を大きく進歩させられる実感を持った」とお話しになりました。つづいて本学副総長の須賀晃一からは、本シンポジウム関係者への感謝の言葉とともに、「自身は経済学が専門であるが、それでも非常に胸がおどるような講演内容だった。先進国を中心に社会の高齢化が進む中で、健康や医療に対する考え方を再検討する時代になっている。ぜひ次回以降は本学の人文社会科学系で医療や高齢化社会に関する研究を進めている研究者とも対話してみていただきたい」と、今後への期待も述べられ、閉会となりました。
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左:日本医科大学学長・弦間昭彦氏、右:早稲田大学副学長・須賀晃一