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TAMA300で実証、重力波検出の量子雑音を抑える新技術

2020年5月1日 20:05
国立天文台三鷹の重力波検出器「TAMA300」が改造され、重力波の検出時に量子力学的に避けられない揺らぎである量子雑音を制御する技術が開発された。世界中の重力波望遠鏡の感度向上や観測可能な現象数の増加につながることが期待される。

「ステラショット2」2.0cアップデータ、GearBox更新ファームウェアを公開

2020年5月1日 18:44
天体撮影ソフトウェア「ステラショット2」をアップデートする「2.0cアップデータ」、および専用コントロールボックス「GearBox」の更新ファームウェアを公開しました。導入補正に伴う画像マッチングの精度・安定性の向上や不具合の修正などを行っています。

星ナビ6月号は「アトラス彗星の分裂」と「360万円でEKBO発見」

2020年4月30日 18:32
星空を楽しむための月刊「星ナビ」2020年6月号は5月2日(土)発売です。特集は「アトラス彗星」。急増光から一転、分裂した彗星のシナリオに迫ります。さらに、「360万円でEKBO発見」では、研究者がアマチュアの機材を用いて、太陽系外縁天体の謎に挑みます。

天体画像処理ソフト「ステライメージ8」が8.0iにアップデート キヤノン EOS RaやCMOSカラーカメラの自動処理に対応

2020年4月28日 17:37
天体画像処理ソフト「ステライメージ8」用アップデータを無償公開しました。キヤノン、ニコン、オリンパス、ソニーの4社6機種のデジタルカメラRAWデータに対応。自動処理モードではCMOSカラーカメラのFITS画像を処理できるようになりました。

天体自動導入システム内蔵の経緯台望遠鏡「NexStar SEシリーズ」4機種発売

2020年4月24日 16:28
4万個以上の天体情報を内蔵した日本語表示のハンドコントローラーで見たい天体を簡単に導入できる片持ちフォーク式経緯台望遠鏡。口径102mmマクストフカセグレン鏡筒から203mmシュミットカセグレン鏡筒まで4機種。セレストロン製 価格99,000円~。
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